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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
自由民主党法務大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下稲葉国務大臣 具体的な事案につきましては、私のところまで報告が上がります。その都度私の考えを口にいたしております。

自由民主党法務大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下稲葉国務大臣 委員御承知のとおりに、今受刑者が全国で五万人を超しております。そういうふうな人たちに対して矯正施設の職員は、私は必ずしも十分であるとは思いません。 それから、そういうふうな施設、仕事の内容からいいまして、やはり大変厳格な規律が要求されるという側面は非常にあるわけでございます。だから、そういうふうな厳格な規律の中で、やはり今委員御指摘のとおりに、規律は保持しながらも、職場が、意思が、心が通う、そういうふうな雰囲気でなけれ…

自由民主党法務大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下稲葉国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、それはやはり、職場関係かぎしぎししているのでは実効が上がりません。今委員御指摘の点を十分踏まえまして、善処するようにいたします。

自由民主党法務大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下稲葉国務大臣 ささやかな努力でございましたけれども、琉球の琉という字が人名に使えないというふうなこと等がございまして、お話を承りまして、照屋寛徳先生から御要望もございまして、手続をとりましてその問題は終わりました。 今の出入国の問題等につきましても、これはかねがね懸案になっておる問題でもございますので、国会の皆様方の御同意を速やかに得られるような形で、できれば今国会中に解決させていただきたいというふうなことで、手続を進めているところ…

自由民主党法務大臣1998/03/19

142参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事補の員数を二十人増加しようとするものであります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件及び民事執行法に基づく執行事件の適正迅速な処理を図るために増加しようとす…

自由民主党法務大臣1998/03/19

142参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 大体そのような数字だと理解いたしております。

自由民主党法務大臣1998/03/19

142参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 所信でも申し上げましたように、国際化が進み、規制緩和が進み、それから事前チェックよりも事後チェック、自己責任というふうな時代に進みます。そうしますと、好むと好まざるとにかかわらず私は司法の果たす役割というのは重くなると思います。 それで、そういうふうな将来を展望いたしまして体制を強化しなくちゃならないということは当然私ども十分認識し、またそのようにやらなくちゃならない、このように思います。したがいまして、人員…

自由民主党法務大臣1998/03/19

142参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 率直に申し上げまして、今国民と司法との間に相当遠いものを感じているんじゃないかと思うんでするるお話しいたしておりますように、もう好むと好まざるとにかかわらず世の中が進み、司法のニーズがふえるわけでございますから、これをもっと身近に感ずるような司法の体制というものをつくらなくちゃいけない。 そういたしますと、例えば弁護士さんにいたしましても大都市に集中しておられますね。地方でいろいろな民事的な問題が起きてきたよ…

自由民主党法務大臣1998/03/19

142参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今、委員の御指摘の点は私も全く同感でございます。法務大臣の職責に今ついているわけでございますが、当委員会には私も長うございまして、そちらの方で先生が今おっしゃったようなことを毎回法務当局に質問していた記憶が実はあるわけでございます。 今、法務行政の責任者でございます。おっしゃることはもう本当によくわかります。このままでいいかどうかということも、今までの状態で十分でないということもよく認識いたしております。そし…

自由民主党法務大臣1998/03/19

142参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 一言で申し上げますと、規制緩和に伴いまして事後チェック、自己責任ということになります。自己責任ということになりますと、当然に司法の問題がふえてくるというふうに理解いたします。

自由民主党法務大臣1998/03/19

142参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) まず第一点の総理の認識の問題でございますが、私は十分御認識いただいていると思います。党の中でもそういうふうな意味で特別調査会、これ保岡調査会でございますが、今真摯に検討をやっておるところでございます。 それから、二番目の問題につきましては同感でございまして、私は事ごといろいろ問題があるたびに日弁連の会長にお会いしたりあるいは電話したりいたしておりますし、それから最高裁の長官とも本日の審議の状況を、もちろん総務…

自由民主党法務大臣1998/03/18

142衆議院 法務委員会 第5号

○下稲葉国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党法務大臣1998/03/18

142衆議院 法務委員会 第5号

○下稲葉国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党法務大臣1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○下稲葉国務大臣 先ほどからいろいろ委員の御指摘の点をお伺いいたしておりまして、所見をということでございますので申し上げますが、今回の法案は、先ほど来お話に出ておりますように、エクイティーファイナンスの結果、株式市場が低迷している現下の経済情勢にかんがみて、何とか対応できぬだろうかというふうなことでいろいろ検討された結果が、今お話しのような内容の議員立法になって出てきた、このように思います。 そこで、そのような議員立法をなさいました際の…

自由民主党法務大臣1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○下稲葉国務大臣 事柄は商取引の根幹にかかわることでもございますし、慎重にまた扱わなくてはなりませんし、関係の皆さんと十分今後も協議を続けまして、しっかりしたものにいたしたい、このように思います。

自由民主党法務大臣1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○下稲葉国務大臣 今お話しの問題でございますが、昨年、私の前任者の松浦法務大臣が、大臣の所信の中で、民法の改正は、国民生活に密接なかかわりを有する重要な問題であります、特に選択的夫婦別姓制度の導入につきましてはなおさまざまな御意見があるところでありますので、問題の所在を正しく御理解いただいた上で関係各方面において適切な御議論をしていただき、国民の皆様の御理解を得ることができる状況で改正法案を国会に提出するよう努力してまいりたいと考えてお…

自由民主党法務大臣1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○下稲葉国務大臣 お答え申し上げます。 この問題につきましては、法制審の答申が出ました。選択的夫婦別姓の問題は、社会や家族のあり方に直接影響を及ぼすものでございます。国民のお一人お一人に直接影響を与え、また価値観の問題でもあり、文化の問題でもある、このように思います。 そういうふうなことから、平成八年六月に総理府が実施した世論調査の結果等によりますと、民法改正につきまして、いまだ国民の大方の支持が得られたとは言いがたい状態であった。具体…

自由民主党法務大臣1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 きょう、手元にちょっと資料を持ってまいりませんでしたけれども、大分前の調査ですと、別姓反対が過半数を超していたという数字も私心得ております。これは新聞社等の調査でございます。先ほど申し上げましたのは総理府の調査です。 その調査も、年齢別に分析したのを見てみますと、若い年齢の人の方が別姓賛成という傾向にあるわけでございまして、お年寄りの方たちの方がこれは圧倒的に別姓反対ということになっているわけですね…

自由民主党法務大臣1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 先ほど別姓と別姓でないのとでいろいろ議論し尽くしてないということを申し上げましたのは、法制審とは別な議論でございまして、世論調査の段階でそういうようなことをやったことはないということでございまして、言葉足らずでございました。 これは、国民のお一人お一人、身近な問題に全部返ってくるわけでございます。それだけに、私は、六〇%がいいとか七〇%がいいとは申しません。国民の大多数の方々が、もう皆さんに、お一人…

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事補の員数を二十人増加しようとするものであります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件及び民事執行法に基づく執行事件の適正迅速な処理を図るために増加しようとするものであ…