下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 御指摘のとおりに本当に長過ぎると思います。さはさりながら、やはり真実追求のためにいろいろな角度から多角的に検討して検察はああいうふうな結論を出したものだと、私は検察を信頼いたしております。
第142回 衆議院 法務委員会 第6号
○下稲葉国務大臣 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を適宜一括して御説明いたします。 初めに、裁判所法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 この法律案は、司法の機能を充実し、社会の法的ニーズにこたえるため、司法試験合格者を年間一千人程度まで増加することに伴い、時代の要請に適応した法曹養成制度を構築する観点から、裁判所法の一部を改正しようとするものでありまして、以下その要点を申…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) ただいま委員から戦後の流れにつきまして御説明があったわけでございますが、最近の社会経済の国際化の進展によりまして、企業の活動を中心として渉外的な法律関係が問題となるケースが増大してきておりますし、国際化が進めば進むほどそういうふうな傾向はいよいよ増大するものと思われます。 そこで、外国法事務弁護士の制度は、外国弁護士に我が国における活動を認めることによりまして、日本国内において外国法に関する良質のサービスを提…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 御指摘のように、日本の弁護士さんは今一万六千名弱でございます。アメリカに比べますともう二十分の一以下。アメリカみたいな訴訟社会がいいかどうかというのは別といたしまして、国際的に、ヨーロッパと比べましても少ない。片や国際化が進み、それから規制緩和が進み、事後チェック、自己責任というふうな方向へ進みますと、弁護士さんの数が足りない。これはどうしても良質の弁護士さんを計画的に飛躍的に増強しなければならないんじゃない…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) いろいろ具体的なお話を承りましたが、私どももそれなりに実態を見てまいった背景もございます。そういうようなことを通じて申し上げますと、政府委員から今答弁いたしましたように、最初三十一名だったのが八十七名だと。十年間たっているわけですね。そして、今御指摘ございましたように、平成六年、八年に改正をやっているということでございます。私は、国際化が進み、経済取引が活性化すれば、方向としては当然増加の方向にあるんじゃなか…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大重(下稲葉耕吉君) 今回お願いいたしましたのは、御指摘ございましたように平成六年、平成八年、そして今回というふうなことでございますが、私どもはやはり世の中が特に国際的な情勢というのは動いている、だから法律というものもそれに十分対応できるような考え方でなければならない、これが基本にございます。そういうふうなことのために、いろいろなところからいろいろな意見を伺ったり、そして私ども自身いろいろ研究会を設けたり、何だかんだしながら結論を…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 外国法事務弁護士によります日本弁護士の雇用の問題でございますが、委員御指摘のように取っ払ってしまって寄与すべきであるというふうな要望もあったのは事実でございます。 しかしながら、我が国の法制上、雇用ということは雇用主が被雇用者を指揮命令して事業を行うというふうな関係になろうかと思います。そういたしますと、外国法事務弁護士というのは仕事の内容が限定的になっているわけでございまして、日本の弁護士さんというのはあら…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 私は、社会正義を実現していただく大変重要な役割を担っでおるかと思っております。
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) ただいま議題となりました保護司法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 保護司制度は、地域社会の穏健篤実な奉仕家たちが犯罪や非行をした者を無報酬で補導援護するという世界にたぐいまれな制度として発展し、その立ち直りや地域社会の安全に大きく寄与しておりまして、我が国の刑事政策上極めて重要な役割を果たしているところであります。 しかし、近時の社会風潮等によって、保護司として…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 現行の出入国管理及び難民認定法は、日本国政府の承認した外国政府以外の地域の機関が発行した文書を旅券として認めていないことから、これらの地域の外国人が我が国に入国する際には、事前に日本国領事官等の発行する渡航証明書の発給を受けることが必要であります。その一方で、近年における国際交流の一層の活発化に伴い、このような地域からの入…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答え申し上げます。 お尋ねのような疑惑のもみ消し工作などという事実はなかったというふうに承知いたしております。 なお、一般論として申し上げますれば、検察官は常に法と証拠に基づきまして、厳正公平、不偏不党、刑事事件の捜査処理を適切に行ってきたものだと思いますし、私は検察を信頼いたしております。
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、我が国の渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、外国法事務弁護士に係る諸規制を緩和しようとするものであります。 その改正の要点は、次のとおりであります。 第一に、外国法事務弁護士となる資格の承認基準の一つである外国弁護士としての職務経験要件について、必要とされる期間を三年以上とし、こ…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 商法を主管しております法務省の立場から申し上げますと、今回の法案は、原則として定款変更という形で株主総会の特別決議が要求されているということ、それから債権者保護手続が必要とされているということ、さらに法定準備金のうち資本の四分の一に相当する額は必ず社内に留保しなければならないこと等、株主、債権者の保護の点についても相応の配慮がなされているというふうに私どもは理解いたしております。
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答え申し上げます。 ただいまの事件は、神戸地検で捜査して、そして家庭裁判所、それから関係者がたくさんいるわけでございます。今お話がございましたように、私どもは大変に遺憾な事件だと思いますし、検察といたしましても重大な関心を持って捜査をやっている最中でございますので、その結果を踏まえまして適切に対処いたしたい、このように思います。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下稲葉国務大臣 平成十年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、法秩序の確保及び国民の権利保全等国の基盤的業務を遂行し、適正円滑な法務行政を推進するため、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は五千八百十五億七千四百万円、登記特別会計予算額は千九百三十一億六千九百万円、うち一般会計からの繰入額が七百三十億五千九百万円でありますので、その…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下稲葉国務大臣 冬柴委員、かねがね法律扶助制度について大変な情熱を持っておられまして、かねてから私もよく承知いたしておりました。 今日までの経緯について、るるお話があり、また国際的な比較までお示しされました。外国との比較、必ずしもそのベースが同じとは言えませんけれども、御指摘のように、我が国の法律扶助制度というふうなものが、憲法三十二条の裁判を受ける権利を実質的に保障するものであるというふうな前提から考えてみますと、決して十分なもので…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下稲葉国務大臣 先ほどからお話を承っているわけでございますが、ただいま関係の局長から答弁いたしましたとおりに、このセンターは、法務省、総務庁それから文部省の共同の所管ということになっておるわけでございます。 人選につきましては、それは財団の中でお決めになることになると思いますが、私どもとしてはそれを承認する立場にあるわけでございます。今お話がございましたように、本年の四月に理事が改選されるわけでございますので、御趣旨の線で進んでいるも…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下稲葉国務大臣 聴覚障害者や視覚障害者の方々が被疑者になられるという場合の処遇でございますが、私は一これは一般の被疑者の方々と同じような形で、何もそういうふうな障害のために不自由を感じないような制度なりなんなり、仕組みなり体制なりをとっていくようにするというのが基本ではなかろうか、このようなつもりでおります。 点字の問題等々も、同じような趣旨で、どういうふうなことができるか検討させていただきたいと思っております。