下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 保護局関係の職員は全国的に何しろ大変少ない、本省もそうでございますけれども。仕事はいよいよ重要になってまいります。そういうようなことから、今回は保護司法の改正ということでお願いしていると思いますが、委員御指摘のとおりに、ただいま政府委員から説明がございましたような負担件数を持っておるわけでございまして、なかなか厳しい情勢でございますけれども、配慮してまいりたい、このように思います。
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 会議を設けるのがいいかどうかはともかくといたしまして、御指摘の点は極めて重要なポイントだろうと思います。 高齢化の問題がまず一つございました。この問題につきましては、保護司自身の仕事というふうなものが場合によっては三つぐらいに分けられる。ところが、高齢の人たちは地域の名士の方が多いわけでございます。心情もよくわかるし、それから具体的に仕事のお世話だとか何だかんだということはもう本当にすばらしいほど御協力いただ…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 御指摘の件については検討いたしてみました。今お話しのとおりに、これは衆議院議員二十五周年勤続をお祝いする会合ということでございました。たまたまその方が全国保護司連盟の会長をなさっているということでございます。 もともと保護司関係の組織というものは政治的に中立てございますし、今後もそうでなければならない、このように思います。したがいまして、保護司連盟が主催してやったということではなくて、会長さんの二十五周年のお…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) これは余りいいことじゃございませんので、そういうふうなことがないように指導してまいりたい、このように思います。
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 私の感情を率直に申し上げますと、平野委員のおっしゃった気持ちはよくわかるわけでございます。自分の善意で社会のために、特に犯罪に陥った人たちの更生のためにやろうというふうな気持ちですね。全く純粋な気持ちでおやりいただいている。それに対して、では報酬を差し上げましょうかといったら、そんなことで私の善意を無にしてもらっては困るという方も中にはいらっしゃるだろうと思いますし、そしてまたそういうふうな人たちの善意によっ…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 少年法の問題につきましてはいろいろ議論されているわけでございますが、審判手続の問題につきましては、これは法曹三者が専門でやればいいと思うんですね。そのほかの問題、例えば年齢の問題なりなんなりをどういうふうにするか、これは私は法曹二者だけではだめだと思うんです。今お話しのように、広く関係者がたくさんおられます。その中の一つの部類が今御指摘のとおりだと思います。あるいは教育関係者ですとか厚生省の関係者だとか、ある…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) その前に、五等が低いのじゃないかとか、いろいろ御意見がございました。私は本来ならばこの種の事案について何等だというのはどうかと思うんですが、現在の賞勲制度がそういうふうになっているものなんだろうと思います。 それから、今御指摘の点ですが、私どもは表彰によってそういうふうな善意の人たちをつろうという気持ちはさらさらございません。それは結果として、私どもが感謝の気持ちを差し上げるというふうに私自身考えておりますし…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 初めに、裁判所法の一部を改正する法律案についで御説明いたします。 この法律案は、司法の機能を充実し、社会の法的ニーズにこたえるため、司法試験合格者を年間一千人程度まで増加することに伴い、時代の要請に適応した法曹養成制度を構築する観点から、裁判所法の一部を改正しようとするものでありまして、以下そ…
第142回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 牧野議員にお答えいたします。 法秩序の維持、国民の権利の保全こそ、まさに政治、経済を初めとするあらゆる社会活動や国民生活の基盤であり、毅然として維持していかなければなりません。犯罪が国際化し、かつ複雑、巧妙化する中において、法秩序の維持に当たる者として、その職責の重大さを認識し、あらゆる困難を克服し、最善の努力を尽くしてまいる決意であります。その点からも、今国会に組織的な犯罪に適切に対処するための法案を提案し…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 研修弁護士制度の問題につきましては、まだ詰めなくちゃならないいろいろな問題があるというふうに私、思います。しかしながら、日弁連の方からの御提案でもあるわけでございますし、将来の課題の一つとして検討してまいりたい、このように思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○下稲葉国務大臣 将来、司法のシステムはどういうふうにあるべきかというふうな問題で、大きな問題でございますが、私なりに考えておりますことを申し上げます。 御承知のとおりに、社会の複雑化あるいは情報化、国際化というふうなものが進みますし、規制緩和、それから、いつも申し上げておりますように事後チェック、自己責任の社会になってくると思います。そこで、国家の基盤でございます安全な生活や秩序ある社会、経済活動の確保ということは、これは不可欠の問題…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○下稲葉国務大臣 御承知のとおり、この法案は閣法として政府が提案しているわけでございますが、お決めいただくのは国会でございます。したがいまして、最終的には国会の御意見で法律が成立するかしないかということに相なるわけでございます。 今回の法案につきましても、今委員御指摘のように、平成三年から改革協で議論されてきているわけでございますが、改革協のメンバーは、経済界の代表でございますとかマスコミの代表あるいは主婦連あるいは学者の代表、それに法…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○下稲葉国務大臣 統一修習は、法曹三者いずれになろうとする者に対しましても同じ研修を行うことでありまして、法曹養成制度における法曹一元とも言えるものと思います。当然、続けてまいります。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○下稲葉国務大臣 法務省としては、検察庁としては、窓口はあけておるわけでございます。 たった六名、今弁護士さんから検事になっておる方がおられますし、裁判所にも三十二名ですか、そういうふうにやっておりますが、今御指摘の点は、方向としては、私どもは一生懸命目指して頑張らなくてはならぬところだ、このように思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○下稲葉国務大臣 お話しのとおり、質を落とす気持ちはもう全然ございませんし、むしろ質を上げなければいけない。幸いにして、本年度は三万名を超す受験者もあるということですから、立派な法曹の候補者が出てくるのじゃないだろうか。 期間の問題はもうおっしゃるとおりでございます。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○下稲葉国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所及び日本弁護士連合会にも本附帯決議の趣旨を伝えたいと存じます。 —————————————
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 委員御指摘のとおり、我が国は昭和四十七年九月二十九日に日中共同声明が締結されまして、この日中共同声明に基づきまして厳然として日中間の交流を行っているわけです。そこで、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持しているわけでございます。 今般、入管法を改正いたしまして台湾道照を我が国の入管法上有効な旅券として取り扱うのは、日台間における民間交流の増大に伴う出入国管理関係事務の負担軽減を図るためのものでございまし…
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 昨年、おかげさまで入管法の改正をしていただきまして、蛇頭等に対する対策ということでいろいろ罰則を強化していただきました。 そこで、先ほど警察庁からも話が出たわけでございますが、あの法律改正前十一カ月間と改正後十一カ月間の検挙件数等をちょっと見てみますと、平成八年六月から九年四月までの十一カ月間で六十九件、千三百七十二名を検挙いたしております。平成九年五月から平成十年三月までの十一カ月間で四十八件、七百十九人と…
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 委員御指摘のとおり、中国は一つでございます。
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) オーバーステイで滞在して検挙された人なんかも八十数カ国にわたっているように聞いております。非常に多岐でございます。しかし、御指摘のように基本的人権を尊重して、私どもとしては細かく気を配ってできるだけの努力を続けてまいりたい、このように思います。