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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1998/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 御指摘のように、去る十一日に、日銀幹部が汚職容疑によって逮捕されたわけでございまして、今現在、捜査継続中でございます。 具体的な事件でございますので、言及するのは差し控えたいと思いますが、かねがね申し上げておりますとおりに、私は検察を信頼いたしております。一般論として申し上げますれば、いつも申し上げておるのですが、法と証拠に基づきまして厳正に対処していくもの、このように確信いたしております。

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 総会屋をめぐる証券、銀行の事件以来今日まで、この種の事件が続いているわけでございます。やはり構造的な問題もあるのじゃなかろうかというふうなことをかねがね申し上げました。 基本的には、そういうふうな立場にある人たちが自律自戒して、そしておのれを正してやっていただく、そしてまた、そのような組織に携わる人たちも、その任務を十分自覚してやっていただく。いつも申し上げておりますとおりに、やはり特に公務員等におきましては、国民のた…

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 申し上げれば長くなりますので、簡潔に申し上げたいと思いますが、私は、今委員御指摘のとおりに、いろいろな国際情勢、国内情勢、なかんずく経済を中心とした変化によりまして、司法に対する国民のニーズというのは大変多くなってくると思います。 そこで、現在の国民の司法に対する判断というものは大変遠いところにあるような感じではないだろうかと思うのです。これが好むと好まざるとにかかわらず、やはり近い存在にならなくてはいけない。だから、…

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 引き下げるということを前提として検討するように指示したことはございません。 ただ、現在、少年による殺人等の凶悪事件が多発いたしております。その少年が年齢的にどういうようなものであるかというようなことも、委員もう既に御承知のとおりでございます。それが一時的なものであるか、あるいは全体の傾向としてそういうふうな方向に進むものであるかどうか、こういうふうな問題も私どもは冷静に検討しなければならないと思います。そういうふうな角…

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 委員御承知のとおりに、少年法の年齢の問題は二十年ぐらい前も相当議論されまして、法制審の中間答申等々も出されているわけでございますが、中間答申ということになったのも、年齢の問題で必ずしも意見が一致しなかったというふうなことがあるわけでございます。したがいまして、年齢の問題は、言うなればタブーみたいな形で議論されてきていたのが現在までの状況でございます。 最高裁、日弁連それから私どもの法曹三者における協議の場も、今委員御指…

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 今、私はこの場で、それはどれですというふうなことはございません。 ただ、五十年も前にできた少年法でございますし、少年に対する国民的な認識というものも当時といろいろな推移もあるのではなかろうか、このように思います。そしてまた、少年法の年齢ということも議論してみますと、それを取り巻く周辺のいろいろな法令の問題、いつも例えば選挙権の問題とかいろいろ申し上げているわけですが、その辺との整合性をどういうふうにするのか、あるいは、…

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 これは、国際的にもいろいろ外国例がどういうふうになっているかどうか私ども検討いたしておりまして、それは、十三歳適用している国もないわけではないと承知いたしております。だから、そういうふうな問題も含めまして、逆送の年齢が十六歳以上が果たしていいのかどうかというふうな問題。ただ、基本的には、やはり保護育成を中心とする現在の少年法の基本というものは間違いじゃない、私はこのように思います。 だから、そういうふうな意味で、今委員…

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 私も同感でございまして、御意思を十分体してやってまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 非常に大事なことでございまして、我々の議論の基礎になる問題でございますから、十分配慮してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 私は、基本的には少年自身の心構えの問題でございまして、それは、やはり家庭のしつけあるいは学校の教育それから社会環境、そういうふうなものが基本でございまして、ですから、刑罰による規制というものは本当はなくて済めば一番いいわけでございますが、現実には、今るる話題になっておりますような凶悪な事件が多発しておるわけでございます。 ですから私は、そういうふうなものを踏まえまして、現行の少年法におけるいろいろな年齢の規定というふう…

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 お尋ねの事件は、警視庁から送付を受けまして、東京地検で今やっておる事案でございます。私は、具体的な事件でございますので、答弁は差し控えまずけれども、今お話がございましたような詐欺罪だけなのか、あるいはどうなのか。これはやはり法と証拠に基づいて擬律判断しなければならぬ問題でございますので、検察は厳正に、適正に対処してくれるものだ、このように思います。

自由民主党法務大臣1998/03/13

142衆議院 法務委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 借名口座はよくないと思います。

自由民主党法務大臣1998/03/12

142参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘のとおりに、世の中は大変激動の時代にあると思います。政治、経済、社会、あらゆる分野においてしかりでございまして、今まで我が国を支えてきたシステムが十分機能を果たしているかどうかというふうな問題もあろうかと思いますし、まさしく委員御指摘のとおりでございます。 我が国の発展のためには、私といたしましては、さまざまな分野での改革が必要であるというふうに考えますが、その中で法秩序が…

自由民主党法務大臣1998/03/12

142参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今、委員から御指摘がございました組織的犯罪に対処するための法案というものを私どもも準備いたしておりまして、できるだけ速やかに国会に提出して御審議いただきたい、このように思っております。 実は、御承知のとおり、この法案につきましては与党内でいろいろお話し合いをされておりました。昨年の十月かも二十二回ほどの熱心な審議をなさいまして、いろいろ御議論をなさっておるところでございます。そういうふうなことを踏まえまして、…

自由民主党法務大臣1998/03/12

142参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 委員御指摘のとおりに、現在の少年法は昭和二十三年にいろいろな経緯がありまして制定されました。ちょうど五十年になるわけでございます。時代の変化に応じまして少年法の改正がかつて議論されたこともございました。ちょうど二十年前になりましょうか、というふうなことで法制審から中間答申みたいなものが出たこともございます。しかし、結果としてはなかなかいろいろ議論が調整できませんで、法律の改正に至らないで今日まで来ているわけで…

自由民主党法務大臣1998/03/12

142参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今、委員が御指摘になりましたように、少年審判そのものは非公開でございます。そういうふうなことのためにそういう具体的な事件についての内容というものが外に出ないために、多くの国民の方々、特に家庭の方々が関心を持っておられるということも事実だろうと思います。 先般の神戸の事件につきましては、そういうような点も配慮されたと思いますが、審判の結果につきまして裁判所がかつてないぐらい詳しく御発表になっているということがご…

自由民主党法務大臣1998/03/12

142参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 二十一世紀を担って立つ若い人たちの問題は私どもが十分心していかなくてはいけないことでございまして、委員御指摘の点も踏まえまして、健全な社会環境をつくっていこうということで努力をしたいと思います。 それから、少年法の年齢の問題についてでございますが、いろいろ報道がなされておりますけれども、率直に申し上げまして、まず実態を正確にとらえてみるということが必要だと思います。突発的な事案なのか、全体としての傾向がそうな…

自由民主党法務大臣1998/03/12

142参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答えいたします。 具体的な事件についての答弁というのは立場上 差し控えさせていただきますが、お話しのように、接待が今回の内容になっているというのは犯罪事実の中でも御承知のとおりでございます。接待がなるのか、あるいは金銭がなるのか、それは今委員御指摘のとおりでございまして、職務に関して収受すればということになるわけでございます。 私は、一つ一つの事案につきまして、検察当局がやはり法と証拠に基づいて厳正に対処し…

自由民主党法務大臣1998/03/12

142参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今、委員御指摘のように、情報というのは大変重要な問題になってくると思います。 しかし、その情報というのも、職務に関する情報を相手に漏らす、これはやはり職務権限の範囲内に当然ならなければならぬわけでございますし、今さら委員に申し上げるのもなんでございますが、公務員がその職務に関しわいろを収受するということが要件で、要するに収受と職務関係との対価関係というのが問題になることは当然のことでございますから、情報そのも…

自由民主党法務大臣1998/03/12

142参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 私は検察当局を信頼いたしておりますし、法と証拠に基づいて粛々と厳正にやるものだと思います。