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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 委員長を初め委員の皆様には、平素から法務行政について格別の御尽力をくださり、厚く御礼を申し上げます。 この機会に法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 我が国は今、新しい時代の創造に向けて変革のときを迎えております。このようなときに、法秩序の維持と国民の権利の保全を使命とする法務行政は、改革を支える基盤として、いよいよその役割が重大になるとともに、新しい時代の要請に迅速的確…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 必ずしも正確じゃございません。 記者会見の際に話が出ましたのは、十三歳の子供が殺人事件をやったというふうなことについて、刑罰法令についての追及はできるのかできないのかというふうな、そういうふうな趣旨の話がございました。そこで、私は整理して申し上げましたのは、刑罰法令で追及できるのは、刑法によって十四歳未満の者にはできませんということですね。それから、少年法の適用ということにつきましては、十六歳以上二十歳未満の者につきま…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 今刑事局長が答弁したとおりでございますが、一連のいろいろな事件をやってみまして、いろいろな国民の声が私の耳にも入るのですけれども。 例えば、例の神戸の一連の事件がございました。これは審判にかかるわけでございますが、審判の内容というのは非公開でございます。だから、あの少年がどういうふうな性格だったのか、家庭環境がどうだったのか、社会環境はどうだったのか、教育はどうだったのか、よくわからない。それで、審判に当たった裁判官が…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 多岐にわたりまして、いろいろお話がございました。私も同感でございます。少年を取り巻く環境ということで、一言で言えばそれっきりでございますけれども。また、総務庁の方からいろいろお話がございました。これは、やられることはみんないいことだと思うのですが、やはり根についた総合的な対策でなくてはならない。 今、少年で凶悪事犯がいろいろ言われておりますが、圧倒的に多いのは窃盗でございますね。これは万引きですよ。それから自転車盗。そ…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 民法の身分法に関する御質問だろうと思いますが、法制審で夫婦別姓等を内容とする審議の結果をいただいたのは事実でございます。これは、お一人お一人の国民に深くかかわる大切な問題でもございます。そういうふうなことで、国民の御意見を広く伺うべきじゃなかろうかということがございまして、それで総理府の方で世論調査をしていただいた経緯がございます。 その結果によりますと、夫婦別姓に賛成の方が国民の半数に満たっていない、むしろ現状のまま…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 選択的夫婦別姓ということでございますので、別姓でなくてはならぬというわけでもない、それは御指摘のとおりでございます。 というふうなことでございますので、結果としては、家庭の中で、ある家庭はお父さんとお母さんの名前が違う、ある家庭は同じだというふうな形になるわけでございますね。そういうふうなこと等も議論の中ではいろいろあったことだと思います。 私としても、法制審の答申というのを大変重く受け取っておるわけでございますので、…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 検察当局といたしましては、今御指摘がございましたが、法と証拠に基づきまして、これは厳正に対処すべきものだと思いますし、今後もそういうふうにやってくれると思います。

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 予算委員会では、今局長が申し上げましたように、議運の秘密会におきまして百名単位の人の名前が法務当局から挙がっているみたいな発言があったのじゃないかという質問がございまして、私は、それはありませんということを返事いたしました。 名前を云々というようなことは私、言ったことはないと思いますが、記憶ございません。

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 全くございません。

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 個人的な見解でもいいということでございますが、私は、今までの経歴の関係もあるのか知りませんが、株は全然わかりません。やったこともございませんし、所持もいたしておりません。それから、閣僚になりましたときには、閣僚の申し合わせで、もし株を持っているとすればそれは信託しようということで、それはきちっと就任の最初の閣議でそういうようなことをやっておりますので、皆さんそういうふうになさっていると思います。 そこで、国会議員の一般…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 これは基本的には、やはり政治家一人一人の倫理の問題になると私は思います。それを基礎としながら、やはりぎりぎりのところを、どこまでの規制が必要かなというふうな御議論だろうと思いますが、法務大臣として、それは罰則をつけた方がいいとか、その辺のところはどうだろうかなというふうなことは、今この公の場で申し上げるのはどうかと思います。公の場で申し上げられますのは、やはりそういうような株を仮に所持したとしても、その辺のところで何と…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 憲法に保障する報道の自由というのは尊重しなくてはなりません。これは大前提だろうと思います。したがいまして、第一義的には、そういうふうな出版物を出す当事者が少年法の精神なりなんなりを十分認識して、そしてそういうふうな趣旨のもとで出版されるということが望ましいことでございます。 ところが、今御指摘のような事案が起きておる、しかも解釈を自分でなさって、そしておれの方はいいんだというふうなことは、やはり法治国家の中ではこれはよ…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 委員御指摘の趣旨を含めまして検討してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 今刑事局長から話があったとおりでございますが、例えば脱税事件をやるという場合には、国税と検察がよく連絡してやっているのは御承知のとおりでございます。それから、最近の事件によりますと、証券取引等監視委員会と検察庁が連絡をとって、向こうの告発を受けて地検の特捜部が処理するというふうなことでございますので、そういうふうな人たちのコミュニケーションをよくするというのは、私はこれは自然なことだろうと思うし、今は飯を食うにしても、…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 いわゆる文春事件、まことに遺憾でございます。問題は二つあると思います。 一つは、今御指摘のように、中身自身が、内容自身が報道されたというふうなことが、これは刑事訴訟法でございますとか少年法の趣旨に反する内容でございまして、けさからいろいろ御審議いただきましたように、私どもとしては、極めて遺憾なことであり、出版会社等に対しまして勧告なりなんなりの処置をやるというふうなことでございます。 もう一点は、どういうふうな経緯であ…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 今刑事局長がるる御報告申し上げたとおりでございますが、私といたしましても、この事件を速やかに解決して、そして実はこういうようなことでございましたということをもとにして、ここでまた御議論いただく日ができるだけ近いことを目指して努力いたしたい、このように思います。

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 今、民事局長から御説明があったとおりでございますが、まず手数料の問題でございます。 これはもう、こういうふうな経済の厳しい状態で、手数料を上げるより上げない方がいいということは私もよくわかっているわけでございますが、一応平成十六年をめどにしてコンピューター化を進めようというふうな形でやっているわけでございまして、受益者負担の問題、それから本年度、十年度の予算でも、コンピューター化の予算がアバウト約百億ぐらいふえていると…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 お答え申し上げます。 ああいうふうな表現にしたわけでございますが、世の中といいますか、世界は大変激動いたしております。それは政治のみならず経済、社会、あらゆる分野についてでございます。そういうふうな中に私どもが生きて生活しているわけでございます。ビッグバンの状態になりますし、緩和が進むというふうな状態になりますと、いろいろな面で司法とのかかわり合い、国民とのかかわり合いというものがふえてまいると思います。 そこで、法秩…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 最近の犯罪情勢、その傾向ということでございますが、全般的に申し上げますと、犯罪というのは増加傾向にある。なかんずく、先ほどからお話がございましたように、少年のみならず、やはり凶悪犯それから薬物事犯、これがふえております。 それから国際的には、密航等々による不法在留者、それから国際犯罪といたしましては、やはり昨年いろいろ騒がして法律の改正をいただきましたように、蛇頭等によるああいうふうな国際的な犯罪組織による犯罪、これも…

自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 個人的な答弁で結構でございましょうか。私は長いこと警察におりまして、そして特に警視総監をやっておりましたときに、少年問題、相当頭を突っ込んでおるつもりでございます。そのとき言い出しましたのは、警察の直接の仕事じゃないかもしらぬけれども、少年の社会参加活動ということを主張いたしまして、警視庁の全警察官の協力を得て多くの社会の方々に御協力をいただいたことがございます。 駅周辺に自転車がたくさん放置されております。あれは何と…