下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 私も、全然株なり何なりございません。 ただ、今御発言の中で秘密会の中で七百名云々というお話がございましたが、秘密会の内容を申し上げることは差し控えさせていただきますが、そのような原田刑事局長の発言はございませんでした。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 先ほどの秘密会のお話の件は、原田刑事局長はそのような具体的な発言はなかったものと私は承知いたしております。 名簿の公表につきましては、これは現在まだ捜査中の問題でもございますし、慎重に検討させていただきます。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 ただいま深谷委員から、最近の厳しい少年の犯罪情勢等々にるるお話がございました。また、それを取り巻く家庭、社会、学校等々の問題についてもお話がございました。全く私も同感でございます。 お話しのように、現行の少年法は昭和二十三年に制定されました。それからいろいろな経緯をたどるわけでございますが、昭和四十年の前半から五十年の前半にかけまして、少年法改正の論議があったのも事実でございます。そして、最終的には…
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 北澤議員の少年法に関する御質問にお答えいたします。 少年法に違反する商業主義的とも思われるような報道が相次いでいることは、少年あるいは被害者の人権擁護の観点から憂うべきことと考えております。 この問題については、報道の自由にかかわることから、まず報道の主体であるマスコミが報道される側の人権に配慮し、自主規制をするなど自主的に取り組むことが望ましいと考えております。にもかかわらず、御指摘のような事実があることは…
第142回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 中村議員にお答え申し上げます。 大蔵省職員に係る事件の捜査及び今後の見通しについての御質問でございました。 先ほどの総理大臣の中間報告にもありましたが、検察当局におきましては、本年一月二十六日、金融検査部管理課金融証券検査官室長及び同管理課課長補佐をいずれも収賄の事実により逮捕し、現在鋭意所要の捜査を進めているものと承知いたしております。 具体的事件についての今後の見通しにつきましては、法務大臣としての発言は…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答えいたします。 国会における参考人の質疑の場において、いかなる事項について答弁し、あるいは答弁しないかということは、それは参考人自身が憲法、刑事訴訟法等々に基づいて判断されることでございます。 そこで、一般論として申し上げますならば、検察当局においては、日ごろから、関係者による口裏合わせ等の罪証隠滅工作を防ぐために、事情聴取による内容を弁護人以外の関係者に話さないように注意するということはあり得ることでは…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) かつて法務政務次官をなさり、弁護士で、その辺のところに精通しておられる角田理事の御質問でございまして、私は、法務・検察に対する御激励だというふうに受け取らせていただきました。 今さら申し上げるまでもございませんが、検察当局は常に法と証拠に基づきまして厳正公平、不偏不党を旨として刑事事件の捜査処理を行ったものと承知いたしております。今後とも、同様に対処していくものと確信いたしております。お話のようなキャリアだと…
第142回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 上田議員にお答えを申し上げます。 破綻した金融機関の関係者らの責任追及についての御質問でありました。 御指摘のとおり、その責任が可能な限り明らかにされる必要があることは当然であります。 刑事責任が問題になる事案につきましては、検察当局におきまして、御指摘の二金融機関のほかにも、平成七年以降、五金融機関について経営責任者等を起訴しており、関係機関と連絡の上、その解明と関係者の処罰につき、適切に対処してきたものと…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答えいたします。 先ほど来お話に出ておりますアカス事件でございますとか、白河育成園の事件等々を伺いまして、私ども胸が痛む思いでございます。 障害者の人権擁護の重要性につきましては、法務省といたしましても十分認識いたしております。 そこで、昭和五十六年以降、啓発活動の強調事項の一つといたしまして、障害者の完全参加と平等を実現しょうということを一つの目標に掲げておりまして、障害者に対する差別や偏見を解消し、人権…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) るる出入国管理行政につきまして御質問賜り、政府委員から答弁いたしたわけでございますが、委員御指摘のとおりに最近の国際交流というのは年々増加いたしておるわけでございまして、先ほどお話がございましたが、昨年度は三百四十一万人、大ざっぱに言いますと毎日一万人ずつ外国人が入国している。日本人が外国に行きますのは千六百万を超しておりますので毎日四万五千人をオーバーしている。それほど国際交流というのは激しくなっているわけ…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 先ほど来、司法通訳の問題につきましてお話がございました。国際化がどんどん進めば進むほど司法通訳の重要性が増してくることは当然のことでございます。 法務省といたしまして現在まで取り組んでいる状況につきましては刑事局長から答弁いたしましたが、正直申し上げまして、まだ近年緒についたというふうな段階ではなかろうかと思います。 そこで、司法通訳、司法通訳と申し上げまずけれども、実は言語がたくさんあるわけでございます。英…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 破産法を中心とした御質問でございましたが、先ほど民事局長から説明がございましたように、倒産法制という立場から見ますと、委員御指摘のとおりに、破産法、和議法、それから会社更生法、それから特別清算法等と五つあるわけです。その中で、これも説明がございましたが、清算型の手続と再建型の手続と、二つに分かれております。 そういうような中で、今お話しの労働債権の問題に限ってお話しいたしますと、労働債権というのは、給与だとか…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 具体的な問題でございますので差し控えさせていただきますが、国内的にも国際的にも大変関心を持たれている事件だと思います。 現在、証券取引等監視委員会、大蔵省の検査部が実態解明に当たっているわけでございますが、刑事事件に触れるようなことがあれば、これは適正に検察が処置するものだと思います。
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改定する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等及び特別職の職員の給与に関する法律をそれぞれ改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 委員御指摘のとおりに、最近、大変国際化が進んでまいっておるわけでございます。それから、社会構造も大変複雑、多様化いたしてまいっております。そういうふうな中で、社会の法的なニーズに的確にこたえていく必要があることは申すまでもありません。加えて、規制緩和が進みまして原則自由というふうな方向に社会がだんだん変わってまいりますと、国民の権利、利益に関する紛争というふうなものがこれもまたふえてまいりましょうし、そういう…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) いろいろ御指摘いただきましたとおりに、極めて職員の勤務実態というのは厳しいものがあるわけでございます。法務省といたしましては、それぞれの中でできるだけ合理的に配置転換なりなんなり考えているわけでございます。 例えば、刑事事件で難しい事件がございますときには全国から検察官の応援を求めてやるとか、あるいは民事局の関係ではコンピューター化を進めまして、出先二千ぐらいございました法務局の出張所を現在千以下にしてコンピ…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今、千葉委員からるる裁判官の俸給についての御質問があったわけでございますが、検察官の給与というのは裁判官に準じてやっているというわけでございます。 私は長いこと一般職の公務員をやっておりまして、そういうふうな関係からいろいろ実は私なりに比べてみたんですが、これは当然のことでございますけれども、検察官それから裁判官の給与は一般職の公務員の方々よりも処遇上、上の方へ持ってきておられます。これは当然ですね。今度はた…
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答えいたします。 山一証券に関しましては、現在、関係行政当局による実態解明が進んでいる、検察当局も関心を持っているというふうに思います。 法務大臣として具体的事件にどうだこうだと言うことは差し控えさせていただきますが、ここまで国民が関心を抱いている重大な事件でもございます。検察当局としては、刑事事件として立件するものがあれば法律に照らし証拠に基づき適正に処理するものと思います。
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○下稲葉国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改定する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等及び特別職の職員の給与に関する法律をそれぞれ改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じ…
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○下稲葉国務大臣 指定職俸給表の適用を受ける職員につきましては、本年十一月十四日の閣議決定におきまして、危機的状況にある財政状況のもと、総人件費の極力抑制を定めた「財政構造改革の推進について」の趣旨を踏まえまして、国民的課題である行財政改革が推進されている中に、国民世論の動向等をも勘案いたしまして、平成十年四月一日から改正を行うこととされたところであります。 裁判官、検察官の給与につきましては、従来から、これら一般の政府職員の給与に準じ…