下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 生活環境の問題でございますが、これは先ほど申し上げました「筑波研究学園都市建設計画の大綱」「筑波研究学園都市公共公益事業等の整備計画の概要」によりまして、関係各機関におきまして鋭意整備に努めているところでございます。宿舎につきましては昭和四十五年以降計画的に建設が進められておりまして、昭和五十二年三月末現在では三千二百四十二戸がすでに完成いたしております。農林省といたしましては、すでに移転をいたしました職員のうち宿舎への…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 集会所等につきまして整備をするようにいろいろとやっておられるようでございます。それからまた、何といいますか、一杯飲み屋とおっしゃいましたが、そういったような設備につきましても花室地区にはある程度のものができつつございますので、なお生活に潤いを与えるようないろいろな施設設備につきましては、その建設の促進方につきまして関係方面にも引き続きお願いをしてまいりたい、こういうぐあいに考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 ただいま生活環境に関するかなり機微に触れました御意見をいただいたわけでございます。これは研究学園都市全体の問題でございまして、農林省だけでこれまたどうこうというわけにもいかない面があるわけでございますけれども、国土庁初め関係の機関ともよくその辺につきまして御相談を申し上げたいと思っております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 国会のお立場からの御意見、私どもよくわかるわけでございますが、この筑波の農林研究団地の建設につきましては、四十五年に制定をされました筑波研究学園都市建設法という法律に即しまして、実は毎年度国会におきまして予算を御審議いただきまして進めてまいったということでございます。これがようやく、実は五機関につきまして、施設の概成等の時期を迎えまして移転をし得ることになったわけでございますので、今回御審議をいただくということになったわ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 いまの試験場がいつごろできたかというお尋ねでございますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 移転前の試験場でございますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 これは、後ほど調べましてお答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘の点でございますが、私ども、今回移転を予定いたしております試験研究機関、特に本年度予定の五機関につきましては、いずれもかなりの歴史がございます。途中で名前が変わったようなものはございますけれども、園芸試験場から果樹試験場に変わったというようなものはございますけれども、それぞれ相当な古い歴史を持っております。 なお、熱帯農業研究センターそれから植物ウイルス研…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 首都圏にございます試験研究機関が十四ございます。そのうち、ただいま申し上げました水産関係二機関、それから農業総合研究所、これは先ほど申し上げましたような理由で除外をいたしました。基本は全部を対象といたしたいということで実は検討を進めたわけでございますけれども、それぞれ理由がありまして移転の対象から除外をいたしたというわけでございます。 なお、もう一つ鴻巣に農事試験場というのがございます。これは一部を移転をいたすということ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 いままでのところは希望者につきましては全員宿舎の手当てをいたしております。それで、今後それではどうかということでございますが、これは今後の住宅建設等の関係もまたあろうかと思いますけれども、私どもの調べましたところによりますれば、大体六百人ぐらいがこの地区の公務員宿舎に入居を予定をいたしたいということのようでございます。したがいまして、これらの職員につきましては全員宿舎の手当てをするということを目途にいたしまして鋭意努力を…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 本年度移転を予定いたしております各試験研究機関の設立年と、それから現在地に居を定めました年を申し上げます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 それではそうさせていただきます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 農林関係の移転困難者のうち、筑波移転に伴って退職をいたします者の就職あっせんの問題でございます。 これは五十二年度に移転を予定しております五機関について申し上げますが、再就職を希望いたします者につきましては、本人の希望を十分参酌をいたしまして就職のあっせんを行っておりまして、現在のところ植物ウイルス研究所三名、果樹試験場一名、林業試験場二名につきまして就職のあっせんを行ったということでございます。これは民間へというお尋ね…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 国家公務員の身分を継続したまま農林省内部あるいは他省庁への配転を希望しております者が三十四名、調査の結果出たわけでございます。このうち十七名につきましてはすでに配置転換済みでございます。 さらに申し上げますと、この十七名のうち、一名が他省庁、国土庁の方に配置転換になりまして、十六名は農林省の各機関への配置転換でございます。したがいまして、現在残っております者は十七名ございますけれども、この方々につきましては、今後も鋭意努…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 筑波研究学園都市の建設というのは、先ほど先生お読みになりましたように、高水準の試験研究が円滑かつ効率的に行えるようにということで実際にも整備を進めているところでございます。 〔竹中委員長代理退席、委員長着席〕 試験研究の高度化等に対応いたしまして、試験研究の効率化を図るために、研究計算業務あるいは情報流通業務等を集中処理をすることが適当であるものにつきましては、共同利用施設を設けまして一括処理することにいたしております。…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○下浦政府委員 御指摘のとおり、私どもが位置をいたします団地は、中心地からも十キロ程度離れておりますし、牛久の駅からも八キロ程度ということでございます。したがいまして、ただいま農林省におきましてバス二台を購入いたしまして、通勤時に職員の送り迎えを行っているというのが現状でございます。ただ、昭和五十二年度に予定されております移転機関が移転をいたしますと、職員数が相当に増加をしてまいります。農林省のバスでは対応できないというような状況にも相…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(下浦静平君) お茶の省力技術につきましての試験研究でございますが、これはただいま御指摘もございましたように、外国産のお茶にも競争し得る、また、国内におきましての労働力不足のもとにおいても安定的に生産、供給がで曇るというような技術の確立を図るということが非常に重要であるという認識は持っておるつもりでございます。したがいまして、国における試験研究計画につきましても、これをそのような位置づけを踏まえましてその推進を図っております。…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○下浦政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、最近の麦類の試験研究でございますけれども、これは作期、収穫期を早めるというところに一つの重点があることはそのとおりでございます。これはなぜかと申しますれば、最近の水稲の栽培でございますが、これが昭和四十年代に入りましてから田植えの機械化という問題が出てまいりまして、稚苗を機械をもって移植をするという技術が開発をされたわけでございまして、最近では相当部分がそういう作業体系で…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦政府委員 お答え申し上げます。 普及組織と試験研究機関との緊密な連携をとるということの必要性につきましては、ただいま御指摘のとおりと考えております。ただ、基礎的研究あるいは実用研究という点につきまして、都道府県と国との役割りと申しますか、そのような点につきましてどのように考えるかという点につきましては、実は過去におきましても何回もこの点の検討を重ねてまいってきております。それで、ただいまでは、国の方では基礎的研究、開発的研究という…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(下浦静平君) 試験研究体制の問題につきましてお答えいたします。 沖繩の基幹作物でございますサトウキビにつきましては、その試験研究につきまして、単に補助を流しまして沖繩県農業試験場でやっていただいておるというばかりではございませんで、農林省九州農業試験場におきましても、これは種子島にございます温暖地作物研究室で品種の選抜、育成、栽培につきましての研究を行っております。それからさらに、熱帯農業研究センター沖繩支所、これは八重山に…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○下浦政府委員 技術指導につきましては、ただいま官房長の方からお答えがございましたとおりでございます。 農業気象の関係でございますけれども、天候の予報につきましては、やはり専門家でございますところの気象庁の方の担当ということになっております。私どもの試験研究機関といたしましては、それぞれの気象条件が、それぞれの農作物にどのような影響を与えるか、それから、それぞれのそういう気象条件に対しまして、どのような抵抗性を持つような品種を育てていく…