下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1976/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 米の在庫問題につきましてお答えを申し上げますが、米穀年度末の食管特別会計持ち越し量について申し上げます。 これは昨年の十月末——米穀年度末でございますが、におきましては百十五万トン程度でございました。これを私どもは、今日のような国際的な穀物事情にございますので、本年の十月末には百五十万トンまで持っていこう、さらに両三年中には二百万トンまで持ってまいろうという計画を持っておったわけでございます。したがいまして、これは先ほども…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 まず第一点の米の生産問題でございますけれども、これは先生おっしゃるように、生産面でも、実は稲作転換を中心といたします水田総合利用対策というものを本年から始めております。これは米が過剰基調にあるということで、できるだけ米以外の増産を必要といたします農産物をつくっていただくようにしようということで、助成をいたしながら稲作転換を図ってまいるということでございまして、ことしは大体九十万トンをこの水田総合利用対策の目標にいたしまして…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 第一点の小麦の銘柄別の価格改定の点でございます。 これまでの政府売り渡し価格でございますけれども、これは実は昭和四十六年の輸入価格を基準といたしまして銘柄間の格差を決定しておったわけでございます。ところが、御承知のとおり、昭和四十七年以降非常な需給の基調の変化がございまして、それ以降銘柄間の格差につきましても相当な変動があったわけでございますが、実はその銘柄間の格差につきましては手をつけずに本年まで推移をしたという経過がご…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 消費者米価につきましてのお尋ねでございますが、先般ようやく生産者米価の決定を見たところでございますので、これから関係各省庁と協議をいたしまして決定をいたしたいという段階でございます。 ただ、私どもの考えといたしましては、先ほど来私の方からもるる申し上げておりますとおり、五十一年産米の買い入れ価格につきましては、一方におきまして生産刺激的にならないような米価、それから一方におきましてはやはり国民の基礎的食糧でございます米の生…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 ただいまお話がございましたように、昨年は九月一日から価格改定をやっております。過去の例を見てみますと、七月にやったこともございますし、大変まちまちでございますけれども、大方のところは十月一日からが多いようでございます。ただ、そういう過去の例はございますけれども、本年につきましては、ただいまのところは全くまだ御相談を申し上げておりませんので、今後よく各方面の御意見を伺いました上で決定をいたしたいと思っております。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 ただいま交付をいたしております銘柄米奨励金というのがございますが、これは食管特別会計から交付をいたしておりますので、今回の良質米奨励金につきましても食管特別会計から支出をいたすという考えでございます。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 先生おっしゃるとおりでございまして、従来からの銘柄米奨励金につきましても同様な問題はございます。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 ここ一、二年の現象といたしまして、新潟のコシヒカリあるいは宮城、山形のササニシキ等の超優良銘柄米でございますが、そういったものの作付及び生産量が減退をしてきておるということがございまして、これを何とかしろというような御意見が実は各方面から昨年来かなり強く出てまいっております。それから片や銘柄米制度自体でございますけれども、これは先ほど来大分御議論があったわけでございますが、自主流通で流れますもの、それからそれ以外に政府へ売…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 先生の御指摘でございますけれども、現在銘柄米制度がございまして、その中で指定銘柄米とそれから特例銘柄米という二つの銘柄米がございます。その前者の方に対しましては六十キロ当たり四百円、それから後者の方に対しましては二百五十円の奨励金が実は出ておるわけでございまして、これとの関連がございますものですから、私どもといたしましては今回の良質米奨励金というものになかなか踏み切れなかったというのが実際の問題でございます。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 先生おっしゃいますように、確かに食管の赤字は私ども農林省全体の立場からいたしましても重荷でございますし、それから自主流通米につきましてはそれだけ財政負担の軽減になるという点はこれは事実でございます。しかし、あのオイルショックの後で、米麦につきましてとにかく全く混乱を来さずに済んだということもこれは厳然たる事実でございまして、私どもはそういう観点からいたしまして、今後とも食管制度の根幹はこれは維持をしてまいりたい、守ってまい…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 米価審議会は、農林省設置法に基づきまして設置をされております審議会でございますが、現在二十五名の委員さんから構成をされておるわけでございます。この米価審議会につきましては、たとえばたばこの審議会でございますけれども、あのような生産者代表何名というような構成には実はなっておりません。すべての委員さん方がすべて学識経験者という取り扱いになっておるわけでございます。その中で、強いて色分けをいたしますれば、現…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 先生の御質問の趣旨とはちょっと違うかとも思いますが、米価審議会の公開、非公開の問題で、実はかつて非常にもんだことがございます。三十六年までは公開で参りまして、三十七年以降非公開になった経緯がございます。 なぜ非公開になったかと申しますと、公開いたしておりました当時、だんだん公開制度に伴います弊害が非常に強く出てまいりまして、それでやむなく非公開にいたしまして今日まで至ったという経緯がございますので、その辺の経過を十分踏まえ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 ただいま先生御指摘の点でございますけれども、理論的な問題と現実面の問題と両面あろうかと存じます。 理論的な面からいたしますれば、これは集荷をいたしました米を保管し、輸送し、それから配給をするということになるわけでございますので、これは当然米のコストの一部になるわけでございます。したがいまして、これは食管特別会計で現在まで計上してまいりまして、それに伴う必要な経費は一般会計から繰り入れをするという方式が現在もとられておるわけ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 先生おっしゃいました三千七百八十九億、これは自主流通米を除いた分の売買損失でございまして、自主流通米助成が千二百億出ておりますので、これを合わせますと五千億ちょっとということになるわけでございます。そこで、まさにこの売買逆ざやを何とか解消したいということでやっておりますので、先生おっしゃいますような方向で現在作業を進めておるというのが現状でございます。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 お米の問題でございますけれども、先生おっしゃいましたのは、石油ショックと申しますよりは、むしろソ連の四年前の不作に伴います大量買い付けが契機になりました世界的な穀物需給基調の変化でございますが、それがもとになりまして、国の内外を問わず食糧問題が非常にやかましくなってまいったわけであります。私どもまだこの基調は変わらないというぐあいに考えておりますが、国内産米につきましては基調としては過剰の基調にあるわけでございますので、で…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 これは関係があるわけでございまして、小麦を初めといたしまして穀物の国際価格が非常に高位不安定で推移をしておる、片や日本の食管の売り渡し価格というものはなお三三・四%の逆ざやがあるということでございまして、これに対しまする批判、これは国内でできます米を抑制いたしまして、外国産の穀物に輸入補給金みたいものを出しておるという結果と同じではないかというような御批判もございますので、できるだけこれは是正をさせていただくということでご…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○下浦説明員 畜産につきましては、経済成長が進むにつれまして非常に需要が拡大してまいりましたので、それに伴います各種の振興策をとってまいったわけでございますけれども、トウモロコシあるいはコウリャンというものも需給の基調は先ほど申し上げましたような状態と変わらないわけでございますので、できるだけ国内でとれますものを食べていただくということがまず大切ではなかろうかと考えております。そういう見地からいたしますれば、やはり米を見直していただくと…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 先生おっしゃいますとおり、七日、八日、米価審議会を生産者米価で開かせていただきますが、そこに諮問いたしますいわゆる諮問値でございますが、これは本日五十年産米の生産費調査が出ましたので、これに基づきまして算定をいたしまして新たにお諮りをいたすということでございまして、ただいまのところではまだまとまった数字というのはございません。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○下浦説明員 私どもの段階は、先ほど申し上げたとおりでございますので、これは、いろいろの推測はございます。推測に基づくものではないかと存じております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○下浦説明員 ただいまの先生の御指摘にもございましたように、一番大きな点はやはり八〇%バルクラインの点にあろうかと思います。なお、私どもが従来とってまいりました算定方式と、それから農協の方でとってまいりました算定方式との間には、もちろんこれは対象調査農家の違いもございますし、いろいろございますけれども、ほかに大きな点といたしましては、労賃の置きかえをやっておりますが、その労賃の置きかえます場合の製造業の規模でございますけれども、これは私…