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食糧庁次長衆議院参議院
総発言数
534
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁次長
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
食糧庁次長1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○下浦政府委員 自主流通米についての御質問でございますけれども、自主流通米の四十九年産米の実績と申しますか、これは二百七十万トンほどいっております。昨今におきましては、こういう不況からまいりますけちけちムードと申しますか、そういった関係で高いものは敬遠されるということもございまして、売れないという声が一部にありますけれども、これはまだ全体的に数字の上では出てまいらない程度でございますので、私どもの考えでは、五十年産米の計画は二百五十万ト…

食糧庁次長1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○下浦説明員 米対策につきましての米価に関する御質問でございますけれども、この総合食糧政策の中での米価関係につきましては、いわゆる逆ざやの解消ということで私ども考え方を進めてまいりたいというぐあいに考えております。これは従来しばしば御議論のあったところでありますし、かつ米価審議会等でもたびたび御建議のあるところでございまして、食糧管理の健全な運営と農政の積極的展開を図るという見地からいたしまして、現在の逆ざやの存在ということにつきまして…

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) 四十九年産の生産者米価算定と、それから今回の団体の要求米価の算定、この二つの両者の違いについて申し上げます。 まず、母集団と申しますか、この調査の対象となっております農家でございますけれども、これは当然のことでございますが、農林省の統計情報部の対象農家と、全国農協中央会あるいは全国農業会議所、これらにつきましては当然これは違っております。それから、その数も統計情報部の生産費調査では三千戸ないし四千戸程度の戸数と…

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) これは、生産費調査で出てまいります過去三年のデータを使用しておりますけれども、これの労働、これを実は都市均衡労賃に置きかえを行っております。その際の置きかえの仕方でございますけれども、四十九年産の政府決定米価におきましては、製造業五人以上九百九十九人未満の規模の労賃をもちまして置きかえをやっております。これを都市的均衡と労賃としておるわけでございます。なお、農業団体の要求では、これは五人以上全規模の労賃をもって…

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) ただいまの鶴園先生の御指摘でございますけれども、確かに食管法第四条ノ二第二項におきましては、おっしゃいましたとおりの規定になっております。私どもも、この五十年産麦の生産者価格を決めますときに、いろいろこの条文につきましても検討いたしました。それは事実でございます。ただこの「生産事情其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」というくだりでございますけれども、この点につきまして何らかの形のものを麦価の中に織り込むということにつきま…

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) 米でございますか。

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) 米穀年度で申し上げますが、五十米穀年度の米の需給見通しでございます。これは統計情報部の最終の四十九年産米の生産量、これが昨年十二月に出ておりますが、これが千二百二十九万トンということになっております。これからはじきまして、農家消費量が三百六十一万トンでございます。これを差し引きまして八百六十八万トンという数字が出ますけれども、これが五十米穀年度の米の出回り量というぐあいに見ております。 これに対しまして、需要で…

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) いわゆる備蓄計画ということで私ども実はずっと検討してまいりましたのは、現在のところではこの百五十万トンでございます。さらに、今後をどうするかということにつきましては、先ほども申し上げましたように、これは今後のいろんな需給動向等を見ました上で検討を重ねてまいりたい、こういうぐあいに考えております。

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) 六十年の需要の見通しにおきましては、一応最近の需要量が千二百万トンぐらいと見ておりますが、それが大体横ばい程度でいくというぐあいに見通しを立てておりまして、この、在庫量につきましては、実は特に検討を加えたものはございません。今後さらに十分に検討いたしてまいりたいと思っております。

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) 実は稲作転換等の問題が——現在のままでまいりますれば、おおむねのところはそんなことになるんではないかというぐあいに考えておりますけれども、稲作転換対策等、今後一体どういうぐあいに進んでまいるかということもございますので、その辺と合わせまして検討を加えてまいりたいということでございます。

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) 米の消費につきましては先生よく御承知のとおり、三十七年だったと思いますが、昭和三十七年をピークといたしまして、年々かなりの勢いで実は減ってきておりました。ただここにまいりまして、その減り方が非常に鈍化をしてまいりまして、従来は人口の増よりも、一人当たりの消費量の減りの方が実はトータルとして上回って、減ってきたということでございましたけれども、最近の情勢は、どうやらその辺が、とんとんになってきておるというような傾…

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) 先ほども申し上げましたように、従来の傾向、傾向といいますよりも、従来の傾向を踏まえまして、最近の傾向を織り込みまして計算をいたしておるということでございまして、まあ米の消費拡大につきましては、これもかなりの時間のかかる問題と存じますので、また別個にそういうPR活動なり何なりをやってまいるという考え方でございます。

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) 私からお答えするのはどうかと思いますけれども、確かに本年の農業白書におきましては、そういう書き方がしてございます。やはり何といいますか、バランスのとれた農産物価格ということを言っておるなというぐあいに考えております。一方が飛び抜けてよい、それから他方が飛び抜けて悪いというようなことでございますと、まあ何といいますか、国民の必要とするような作物がとかくつくられないということもございますし、そういうことを言っておる…

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) 生産費及び所得補償方式で計算をいたします場合にも、各その要素がございまして、その要素のとり方が一つありますわけでございます。したがって幅がこれございますので、その幅の中で経済事情を考えるということになろうかと思います。

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) これは従来は四月までをとっておりまして、できるだけ直近のものをとろうということで四十九年産米におきましては五月までをとっております。この点につきましては、私どもただいまのところは五月までとりたいというぐあいに思っております。

食糧庁次長1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(下浦静平君) ただいま先生の御質問は鳥取県の時期別格差の廃止に伴います暫定加算の扱いの問題に関しまして、裁判の問題になった関係で出てまいりました準備書面でございますか、そこに書かれた文言のお話だというぐあいに了解をいたすわけでございますが、あれは憲法二十九条でございますか、あれとの関連におきましての、実は法律上の扱いといたしましての、法律上の用語の扱いといたしましては、ああいう実は表現を使ったものでございまして、その点は御了…

食糧庁次長1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○下浦政府委員 昭和五十年産麦の政府買い入れ価格につきましては、昨日米価審議会に諮問をいたしまして答申をいただいた次第でございますが、その経過を御説明申し上げます。 〔委員長退席、坂村委員長代理着席〕 昭和五十年産麦の政府買い入れ価格の算定につきましては、食糧管理法第四条ノ二第二項の規定によりまして、パリティ方式により算定をいたしましたものを試算として昨日の米価審議会にお諮りをいたした次第でございます。 そのパリティ指数につきまして申し…

食糧庁次長1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○下浦政府委員 麦価の算定に当たりましての算定方式は、先ほども御説明申し上げましたとおり、いわゆるパリティ方式なるものを二十七年以来使用いたしておるところでございます。これにはかねてからいろいろ御意見のあるところでございます。しかし、このパリティ比較によって算定をいたしました麦価に麦の生産振興奨励補助金を四十九年度から支出をいたしておりますので、いわゆる生産対策に関するいろいろな助成措置等もあわせお考えいただきたいと存ずる次第でございま…

食糧庁次長1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○下浦政府委員 確かに、麦価それ自体と生産振興奨励補助金とは、片一方は補助金でございますから違う性質のものでございます。ただ、この補助金の方につきましては、これは生産対策の観点からいろいろな助成をしようということで四十九年度から交付をいたしておるものでございまして、そういう観点から、いろいろな地域のまとまりでございますとかあるいは生産の伸びという観点から支出をいたしておりますので、これをこのパリティ方式の中に織り込むということにつきまし…

食糧庁次長1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○下浦政府委員 麦の生産につきましては、先生これはよく御承知のとおり反収が非常に不安定でございまして、その関係で労働報酬その他も非常に不安定に動くということはあろうかと存じておりますが、ここ二、三年のところでは家族労働報酬もかなり上がってきておるように承知をいたしております。