下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○下浦政府委員 ただいまのところ、ほかのものにつきましては私は承知しておりませんので、後ほどまた調査をいたしまして御返事を申し上げたいと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(下浦静平君) 先般の当委員会におきましての鶴園先生の御質問でございますが、確かに食糧庁長官から二、三%というお答えを申し上げております。その後、私どもの方でいろいろ詳しく調べましたところ、その二、三%と長官から申し上げましたのは、等外下あるいは規格外の数量の物が検査数量に対比をいたしましてどのくらいあるかという数字でございまして、確かに検査に出てくる数量という点からいたしますと、特に鹿児島県の場合には、御指摘のとおり非常に高…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(下浦静平君) 政府で所有しておりますカドミウム含有米でございますけれども、トータルで申し上げまして、在庫量は約七万三千トンでございます。内訳を申し上げますと、一ppm以上のものが約三千トン、それから一ppm未満〇・四までのものが約七万トンでございます。なお、この中には四十九年産のものも入っておりまして、これはまだ確定的な数字ではございませんけれども、一部推定のものが入っております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(下浦静平君) ただいま先生御指摘の実験でございますけれども、これは昭和四十九年度から実施をいたしまして、五十年度も継続実施をすることにいたしております。これは先ほど申し上げましたように、〇・四から一・〇ppmまでの米でございますけれども、これは食品衛生法上安全ではございますが、消費者感情を考慮をして、配給をしていないわけでございまして、これの処理と申しますか、処理対策上の一環といたしまして行っております実験でございます。その…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(下浦静平君) 一ppmから〇・四ppmまでの米につきましては、これは人間が食べましても無害であるということでございます。 ただ、先ほど大臣からも申し上げましたように、消費者感情が一つございますので、それを考慮いたしまして、私どもといたしましては、ただいまのところ配給をいたしていないということでございます。さらにこの一・〇ppmという基準につきましては、かなり長期間これを食しました場合に、害があるというような判断でございまして…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(下浦静平君) これは財団法人でございます科学飼料協会に頼みまして、実験をいたしました。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(下浦静平君) 五十年度に引き続き先ほど申し上げましたように、食肉鶏それから肉豚、これの実験を行いますので、これをあわせまして集大成されるものでございまして、ただいまのところまだ実は未完成という段階でございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(下浦静平君) ただいま申し上げました飼料としての研究は四十九年度からでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(下浦静平君) 先ほど申し上げましたように、採卵鶏につきましては、異常は認められなかったという結論でございますけれども、なお食肉鶏及び肉豚につきまして、本年度継続実験をやるわけでございますので、先ほど大臣のお答えにもございましたように、今後十分その検討結果を踏まえまして対処をしてまいりたいと思っております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(下浦静平君) 先ほどこれも総括的にお話をいたしましたけれども、卵及び肉につきましてのカドミウムの移行というものは認められないと、これは採卵鶏だけでございますけれども。そういう結果でございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(下浦静平君) ただいま御指摘のように、価格の面あるいは農家の所得面という一面もその原因の一つとしてあろうかとは存じておりますけれども、より基本的には先ほど農蚕園芸局長からお答えをいたしましたような労働力関係あるいは麦の地位が非常に従属的なものであるというようなこと、あるいは生産関係の技術的な面、そういう面の方がかなり大きく働いているのではないかと存じております。 なお、全国的に生産費とそれから政府買い入れ価格のカバー率の関係…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(下浦静平君) ただいま先生御指摘のとおり、昨年の米価審議会で建議をいただいておるわけでございます。内部でいろいろと勉強はいたしてきておりますけれども、わが国の麦生産の振興を図ってまいりますためには、価格の問題ばかりでございませんで、作付規模の問題あるいは作付規模の拡大の問題、水田における米麦一貫生産体系の確立等の問題、つまり構造対策あるいは生産対策に属する問題の推進というようなこともございまして、これらの問題も含めまして総合…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(下浦静平君) この北海道の小麦の運賃助成の問題でございますけれども、これは、契約生産奨励金の一部の積み立てによりまして四十九年産から助成をいたしておるわけでございます。五十年産につきましても、同様な方式で助成をいたすように考えてまいりたいと考えております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(下浦静平君) ただいまの大臣のお答えに余りつけ加えることはないんでございますけれども、おとといでございますか、たしかストップ高をつけまして三ドル二十セント近くまで上がっておるということでございます。この原因といたしましては、やはりソ連がかなり買いに入ったのではないかと、それもトウモロコシを中心に買いに入ったのではないかというような情報がございます。ただこれは、二年ほど過去の傾向を見てみますと、一昨年は大豆の輸出規制等がござい…
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○下浦政府委員 お答え申し上げます。 小麦につきましては、私どもアメリカ、カナダ、オーストラリア、この三国が主たる輸入先になっておりますが、アメリカ農務省との間で話し合いを行いまして、ある程度の、年間三百万トン余でございますけれども、合意を得た上で輸入を行っておるということでございますし、それからカナダ、オーストラリアにつきましては、それぞれ小麦局がございますので、食糧庁との間でそれぞれ年間の取り決め、たとえばカナダにつきましては約百五…
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○下浦政府委員 私ども具体的な協定というところまでは考えておりませんが、先ほどお答え申し上げましたような年間の取り決めをベースといたしまして、さらに先行買い付けと申しますか、できるだけ早目に買ってまいるというようなことをあわせまして、供給の安定に資してまいりたいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○下浦政府委員 〇・四PPmから一・〇PPmまでの米についてでございますが、これは先生おっしゃるとおり有害であるとは判断できないということでございますが、ただいまこれを配給いたしておりませんのは、消費者感情を重視して配給をいたしてないということでございます。 それから第二点の、どのぐらいの数量になっておるかということでございますけれども、これは四十八年産米までの数字でございますが、五万四千トンということに相なっております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○下浦政府委員 四十九年度はまだ買い入れが全部済んでおりませんので、見込みの数字でございますから、固まった段階で申し上げたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○下浦政府委員 全国のトータルで申し上げますが、昭和四十八年産米までの数字で申し上げますと、一PPm以上の政府の在庫量、これが三千四百トン、それから一PPm未満、〇・四PPm以上が五万四千トン、計五万七千四百トンでございまして、四十九年産の政府買い入れ量、これは見込みでございますけれども、これがおおむね一万七千トンぐらいというぐあいに推定をいたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○下浦政府委員 年産別に申し上げます。 四十四年産以前の米が一万三千トン、それから四十五年産米が一万三千六百トン、四十六年、四十七年産米、これがそれぞれ六千八百トン、八千七百トンと一万トンを割っております。四十八年産米が一万五千三百トンということになっておりまして、これは気象の条件等もございますし、あるいは予防対策等の徹底のぐあい等もございますので、必ずしもその年にどの程度出るということがなかなか推定が困難な状況でございます。