下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○下浦政府委員 お答え申し上げます。 ただいま、生産されました米を食糧庁で買います場合に、カドミウムにつきましての関係では二つの方式があるわけでございます。一つは、土壌汚染防止法の調査、これは細密調査の関係でございますけれども、あるいはそれに類似の県独自でやります調査、そういった関係でいわゆる線引きをしました地域によります産米の判定、こういう一つの方式と、それから先生がいまおっしゃいました倉庫米のロット調査という方式がございます。後者の…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 片岡先生の御意見でございますけれども、私どもといたしましては、食糧管理特別会計につきましては赤字を当然の前提としておるものではないというぐあいに考えております。現に、御指摘のとおり、四十九年度におきましては、現状でございますと一兆一千億弱程度の赤字発生の見込みでございます。それから過去におきましても赤字がかなり出てきておるという経過がございますけれども、これは現実問題といたしまして赤字が発生しておると…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 生産者米価と消費者米価の関連につきまして、実は生産者米価の御審議を願いました七月の米価審議会で相当議論がございまして、その経過を踏まえまして、八月の二十二日に、実はその辺の御議論をいただくために米価審議会を一日開いたわけでございますが、その際の大方の御意見では、生産者米価と消費者米価、この関連なしとはなかなか言えないのではないか、無視はできないのではないかという御意見がかなり多かった、こういう状況でご…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○下浦説明員 昨今の物価、賃金の情勢等を踏まえまして、私ども再生産を維持確保していくためにこのくらいが必要であるということで計算をいたしました数字でございます。特に六月までの賃金の数字を入れたというようなこともございますが、私どもといたしましては、あれはあれなりに適正であったというぐあいに考えております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○下浦説明員 先ほどの賃金のところは、従来四月までであったのを五月まで入れたということでございますので、訂正をさせていただきます。それから、ただいまのお尋ねでございますけれども、基本米価と申しますか、それにつきましては三二・二%ということでございました、あと各種奨励金等を入れますと先生おっしゃったような三七・四%ということになりますが、これは米価ではございません。私ども二五・五%ということで米価審議会に諮問をいたしまして、米価審議会にお…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○説明員(下浦静平君) お答え申し上げます。 安いえさが供給できまして卵も安い卵を供給できるということが、先生おっしゃるとおり、私どもも理想だと思っております。現に、過去数年にわたりまして、これは十年以上ではないかと思いますけれども、きわめて配合飼料価格が安定的に推移いたしました際には、鶏卵の生産自体の合理化もこれは行なわれたことではございますけれども、鶏卵の価格自体もきわめて安定的に推移をしたと、こういう事情でございます。ところが、昨…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○説明員(下浦静平君) 先ほど経済企画庁長官の御答弁にありました点につきましてちょっと補足をさせていただきますが、長官は先ほど飼料価格につきましては全農におきまして先般二回の引き下げを行なったという御答弁をなさいましたけれども、工場建て値の引き下げを行ないましたのが一応五月、六月分につきましてトン当たり八百二十円引き下げました一回でございます。これは過去四回引き上げをやってまいりまして、今回初めての引き下げということに相なっております。…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○説明員(下浦静平君) 配合飼料価格の引き下げの問題につきましてまずお答え申し上げますが、先ほどお話し申し上げましたとおり、先般初めて若干ではございますが引き下げに相なったわけでございまして、今後私どもは、これは養鶏ばかりではございません、畜産全般を通じてやはりできるだけ安い飼料が供給されるということはきわめて望ましいわけでございますから、シカゴ市場の成り行き、あるいは為替レートの動向等をよく見きわめまして、今後とも引き下げの努力は続け…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○下浦説明員 お答えいたします。 配合飼料価格についてのお尋ねでございますが、先生御承知のとおり、二月、三月にかけまして大体一万一千円ないし一万二千円程度の、トン当たりでございますが、値上がりがあったわけでございます。その後、これは主として為替レートの関係でございますけれども、これがだいぶ円高、ドル安に推移をいたしてまいりました。 そこで先般、全農におきましては、五月、六月につきましての建て値を引き下げるという措置をきめております。これ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○下浦説明員 お答えをいたします。 ただいま先生御指摘のございましたように、畜産物価格の面で見ますと、牛肉の関係では確かに恩典と申しますか、そういった点からは漏れたような形になっております。それで私どもも別の形の対策ということで、ただいまも鋭意努力をいたしておるところでございますが、いま御質問のございました生産者の段階での実態の把握という点でございますけれども、これはごく最近のことでございますので、数字になった形のものは出ておりません。…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○下浦説明員 ただいま対策といたしまして現に着手をしておりますことがございます。 一つは、畜産振興事業団という政府関係機関がございますが、これが輸入牛肉の扱いをおおよそ九割程度扱っておるわけでございます。したがいまして、この輸入牛肉につきましての一部たな上げあるいは事業団の買い入れのできるだけの延伸と申しますか、先へ延ばすというようなことをいたしております。 それからもう一つは、市場に出てまいった牛肉の調整保管でございますけれども、ただ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○下浦説明員 ただいま私ども事業はしてやっておりますものの中で家畜導入事業というのがございます。これにつきましては、生産農家が導入をいたします肉牛でございますが、これは素牛でございますけれども、これにつきまして農協を通じまして導入をいたしておるということでございますけれども、その際にその金利分につきましてはこれを見るというような形でやっておるわけでございます。 ただいま御指摘の点はそれらの事業との関連もございますので、私ども今後の対策と…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○下浦説明員 価格の推移並びに見通しでございますけれども、先生御指摘の点のほかに実は為替レートの問題が一つございます。(石田(幸)委員「それはあとから質問します。」と呼ぶ)それではその点はあとに回させていただきますが、国際価格の動向について申し上げますと、昨年の夏をピークにいたしまして秋にかけまして一時下がりまして、私どもかなり明るい見通しになるのではないかと思っておったわけでございますが、十一月の末ごろからまた上昇に転じまして、三月の…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○下浦説明員 お話のございましたように大豆油かすは配合飼料の中で約一割を配合いたしております。したがいまして配合飼料の四十八年度の生産量千八百万トン強ということからいたしますと百八十万トン程度の需要ということになるわけでございます。ところが、昨年はアメリカの輸出規制等がございまして相当供給不安というような事態になったわけでございまして、輸入が相当ふえてまいりました。四十八年度中で約二十七、八万トンの輸入が行なわれております。これは従来は…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○下浦説明員 たいへんむずかしい御質問でございますが、この為替の関係が変動相場制になりまして、この変動相場制につきものの問題が起こってきたということでございます。したがいまして、私ども昨年の暮れからことしの正月にかけまして相当、円安、ドル高ということになりまして実は事態を憂慮いたしておったわけでございますが、それが値上げにつながったということであります。ところが、三月ごろからまたかなりゆるんでまいりまして、二百七十七円、八円というような…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○下浦説明員 配合飼料の販売でございますが、これはただいま御指摘のございましたように、割り戻しといいますかリベートと申しますか、そういったような形のものが従来の商慣習というような形で一部ございます。ただいま御説明のございました点につきましては調べさしていただきたいと思いますが、先ほどお話のございましたとおり、全農におきまして、二月、三月の還元、それから四月も、これは五月、六月の建て値改定に伴いましてその分の還元、こういうことにはっきりと…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○下浦説明員 すでにおもなメーカー、十五社程度でございますけれども、これにつきまして、通達は出しておりませんけれども、連絡をいたしまして指導をいたしております。したがいまして、その指導の結果が出てまいりますればかなりの程度はっきりいたす。はっきりしない場合にはさらにこれをはっきりさせるというような措置をとってまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○下浦説明員 たいへんに広範な御質問でございますが、まず安定供給の問題で、自給率の高度化の点でございますが、これは飼料全体といたしましては、先生御指摘のとおりだと思います。と申しますのは、家畜の中にも一大家畜と中小家畜とがございまして、中小家畜は、豚と鶏でございますけれども、大家畜につきましては、これはやはり草なり飼料作物と申しますか、ああいったようなものをもっと食べさせなくてはいけないということでございまして、この関係で、私ども、草地…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(下浦静平君) 最近の畜産をめぐります事情は、非常にきびしいものがあるわけでございまして、大家畜経営の部門におきましては、地価の高騰に伴います規模拡大の困難性に加えまして、一昨年からの飼料価格の高騰等が重なってまいったわけでございます。 なお、養豚、養鶏等の中小家畜経営につきましては、いわゆる畜産公害問題等が、だいぶ、社会的問題等にもなってまいっておりますのに加えまして、配合飼料価格が高騰してまいったということでございまして、特…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(下浦静平君) ただいま先生御指摘のとおり、わが国の中小家畜でございますが、特に、これが輸入飼料に依存をしてまいったということは、そのとおりでございます。と申しますのは、やはり養豚なり養鶏なりにつきましては、配合飼料を非常にたくさん使うわけでございます。この配合飼料の中身でございますけれども、これはトウモロコシあるいはコウリャンというものが約六〇%というような大きなウエートを占めておるわけでございます。ひるがえって、わが国でのそ…