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食糧庁次長衆議院参議院
総発言数
534
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁次長
直近の発言日
1976/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
食糧庁次長1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○下浦説明員 本年の十月末現在の見込みでございますが、ただいまのところ二百三十万トン以上というぐあいに見ております。なお、これは十月末までの消費の動向等もございますので、なお動く要素はございますけれども、ただいまのところはそう見ております。 また、私ども当初計画をしておりました段階では、本年の十月末の数字は百五十万トンというぐあいに計画をしておったわけでございますけれども、昨年の豊作によりましてそのような見込みに相なっておるわけでござい…

食糧庁次長1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○下浦説明員 この点につきましては、私ども実は年度末の食管在庫の積み増しということを、昨今の世界的な穀物情勢からいたしまして、たしか一昨年あたりからやってまいっておるわけでございます。そこで本年の米穀年度末には百五十万トン、それから両三年の間に二百万トンまでそういう見地から持っていこうという計画を持っておりましたので、その意味におきましては、二百万トンが現下の需給情勢からいたしまして適正な在庫であるというぐあいに認識をいたしておるという…

食糧庁次長1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○下浦説明員 先ほど来先生からも御質問が出ておりましてお答え申し上げておりますとおり、本年度末の食管在庫、これがすでに計画量を上回っておるということでございますので、私どもはそれ以上には買い増したくない。したがいまして、本年度も実は食管在庫の積み増しの計画を持っておりましたけれども、そういう需給事情からいたしまして、その積み増しの計画をやめたということがございまして、限度数量の減ということになっておるわけでございます。そういう状況からい…

食糧庁次長1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○下浦説明員 昨年の豊作の結果出てまいりましたいわゆる限度超過米につきましては、これを自主流通のルートで流すということにいたしまして自主流通米に準じた流通を行ったわけでございます。その結果、これは全量そういうことではけたわけでございますが、政府から売却いたします米がその反面売却操作をいたしました関係で逐次たまってまいったということで、本年度末の食管在庫がかなりふえるということに相なったわけでございます。そういったような状況からいたします…

食糧庁次長1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○下浦政府委員 予約限度超過米につきましては、先生よく御承知のとおり、昨年十一月二十八日をもちまして対策を決めたわけでございますが、この対策によりまして、手厚い助成のもとに自主流通米に準じて、自主流通米の流れるルートを通じましてこれを販売するということで、集荷機関側におきましてもそういう方向で全面的に取り進めておりますし、大方需要者側との話し合いが終わったというようなことになっておりますので、政府がこれを買い上げるということは、いまのと…

食糧庁次長1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○下浦政府委員 先ほど申し上げました予約限度超過米の対策の一番最後の項でございますけれども、そこに政府が措置を考えるということが書いてございます。その点の御指摘かと思いますが、これば確かに政府買い上げを含めてこの残量については考えたいという意味でございますが、先ほどもお話し申し上げましたように、この五十万トン程度の予約限度超過米につきましては、全量五月ごろまでにこれをさばくという方針のもとに、全農等の集荷機関、それから需要者団体との話し…

食糧庁次長1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○下浦政府委員 六月に入りますと大分陽気も暖かくなってまいりますので、まあ六月までは持ち越したくない、五月中にという目途でございますので、さように御理解いただいてよろしいかと存じます。

食糧庁次長1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○下浦政府委員 先ほど政務次官からお答えがございましたとおり、食管法三条の規定によりまして定められておる買い上げ価格でございますが、これは国民の必要といたします米につきまして適用される価格でございまして、したがいまして、これは限度内の米について適用されるということでございます。それから限度外、限度を超過いたしましたものにつきましては、流通のルートというのが政令で定められておりますので、自主流通米と同様のルートによってこれが販売されるとい…

食糧庁次長1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○下浦政府委員 昭和五十一年産米の事前売り渡し申し込み限度数量の問題でございますが、これは限度数量が八百七十万トンということに需給計画上決められたわけでございます。この数字は前年に比べまして十五万トンの減ということに相なっております。したがいまして、私ども大分都道府県別の配分に当たりましては苦心をしたところでございますが、やはり基本的には生産調整の始まります以前、昭和四十二年から四十四年までの産米の平均政府売り渡し実績、これをもとにいた…

食糧庁次長1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○下浦政府委員 予約限度超過米の青森県産のものにつきまして、若干御説明申し上げます。 青森県におきましては、県間調整以前の発生見込みといたしましては四万トンちょっとぐらいの見込みでございましたが、県間調整を二回にわたりましてやりました結果、県間調整後の見込みといたしましては三万五千トンぐらいの発生の見込みでございます。これは全国的にそうでございますけれども、この超過米につきましては、できるだけ自県で消費をしていただこうということで、これ…

食糧庁次長1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○下浦政府委員 先生からの数字の具体的な御提示がありましたけれども、ちょっと細部が違っておりますが、県間調整前発生見込み数量といたしましては、私どもでは四万二千トンと踏んでおります。それから調整後に三万五千トン。以下はこの三万五千トンのうち、先ほど申し上げましたように一万三千トンが自県、その他が県間流通、こういうことでございます。

食糧庁次長1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○下浦政府委員 全国的に申し上げまして大体その一万三千円前後の生産者手取りになるようにということでやってまいっておりますので、青森県につきましては先生御承知のように減額米ということになっておりますのでやや不利かとは思いますけれども、おおむね一万三千円に近いところで落ちつくんではないかと考えております。

食糧庁次長1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○下浦政府委員 先生の最後の御質問についてでございますけれども、私どもは全国的に八百七十万トンの限度数量を内示をいたしております。これを受けまして、各県の段階で先生のおっしゃいましたようなことも考慮に入れながら末端まで流してまいるということになろうかと思いますので、その点はお含みおきをいただきたいと存じております。

食糧庁次長1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○下浦政府委員 お答え申し上げます。 私どもの方で取り扱っておりますものは米と麦でございますが、ただいま御指摘のございましたように、穀物の国際情勢というものが一九七二年、昭和四十七年でございますが、三年前からかなり変わってまいりまして、非常に需給基調としましてはタイトであるということに相なってきております。 したがいまして、まずその国際的な穀物でございます麦の関係でございます。これにつきましては、従来一・七カ月分ぐらいの在庫ということで…

食糧庁次長1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○下浦政府委員 稲作転換対策をただいま実施中でございますけれども、作付をいたしましたものにつきましてはやはり豊作が望ましい。その意味におきましては、本年は大変喜ばしいと思っておりますが、それに伴いまして、反面、悩みがあるということでございます。

食糧庁次長1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○下浦政府委員 米の備蓄につきましては、私ども計画を持っております。これは来年の十月末、米穀年度末でございますが、その時点におきまして百五十万トンまで持っていこうということでございます。それからなお両三年のうちに二百万トンまで持ってまいろうというぐあいに考えておるわけでございます。来年の十月末までの百五十万トンというのは本年十月末に百十五万トンまで持ってまいるということでございますが、本年は大体その数量に近いところに落ちつくのではないか…

食糧庁次長1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○下浦政府委員 これは国内産の米でございます。私、備蓄という言葉を使いましたのがあるいは若干悪かったかと思いますけれども、これは食管特別会計の年度末の古米持ち越し数量を何万トンと押さえるかという形で私ども備蓄ということを考えておるわけでございます。 そこで、これはただいま稲作転換対策実施中でございますけれども、ほうっておきますれば何万トンぐらいできるかという数字と、それから国内で需要量がどのぐらいあるかという数字と、これを差し引きまして…

食糧庁次長1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○下浦政府委員 五十米穀年度末、つまりことしの十月末でございますが、この時点におきまして百十三万トンという計画でございまして、これは国内産米をもって充てておりますが、この数量はほぼ達成できる見込みでございます。それから五十一米穀年度末、これは五十一年の十月末でございますが、この時点では百五十万トンの計画をいたしております。さらに、五十二米穀年度から五十四米穀年度にかけまして、五十四米穀年度末、すなわち五十四年十月末におきましては二百万ト…

食糧庁次長1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○下浦政府委員 ただいまの先生の御指摘でございますけれども、米穀年度末の食管在庫数量というのは、過去の実績を見てみますとかなりでこぼこがございまして、つい最近でも六十五万トンぐらいで終わってしまった年もあるわけでございます。したがいまして、食管の米の操作上、通常必要とされます数量はまあ大体百万トン程度あればよろしいという経験則がございますけれども、これを五十四米穀年度末におきましては倍程度まで持ってまいりまして国内での米の不作時に備えよ…

食糧庁次長1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○下浦政府委員 米の消費拡大でございますけれども、これは私どももできるだけ推進をいたしたいと考えておりまして、本年度も実は学校給食関係で四千万ほどの予算を組みまして、鋭意実態調査を初めPR等もやっておる次第でございます。 それから、やはり先ほど来先生がおっしゃっておりますような、こういう国際的な食糧事情あるいは国内の事情等を広く消費者の皆さん方に知っていただくということも、これは非常に大きな力になろうかと存じておりまして、これに対しまし…