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食糧庁次長衆議院参議院
総発言数
534
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁次長
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
農林水産技術会議事務局長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○下浦政府委員 試験研究につきましてお答え申し上げます。 沖繩における試験研究でございますけれども、これはただいま先生からお話もございましたような各種試験場、研究所、さらに国の機関といたしましては九州農業試験場その他の専門場所というものがそれぞれタイアップをいたしまして研究を進めてまいっておるところでございます。 これまでにおきましても、先ほどもサトウキビにつきましての御指摘がございましたけれども、二十八年に導入されました現品種と申しま…

農林水産技術会議事務局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下浦政府委員 畜産試験場の移転につきましては、現在施設を建築中でございまして、昭和五十四年度中に概成、移転という計画でございます。

農林水産技術会議事務局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下浦政府委員 ただいま千葉市にございます畜産試験場の用地でございますが、これは大正五年に畜産試験場を設置いたしましたが、その際に、地元の土地所有者からの御寄付を受けまして、そこに畜産試験場を建設いたしたという経過でございます。

農林水産技術会議事務局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下浦政府委員 千葉県議会での経過あるいは千葉県当局で行いました土地に対する補償費の経過等につきましては、ただいまおっしゃいましたとおりでございます。ただ、これは千葉県が直接に買収をいたしまして国の方に寄付をしたというものではございませんで、千葉県当局では補償を行いまして、直接地元の土地所有者から農林省の方に御寄付があった、こういうぐあいに聞いております。

農林水産技術会議事務局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下浦政府委員 私どもは調べました経過を実はお話し申し上げただけでございまして、その辺をどう考えるかということは、またおのずから別の問題であろうかと存じます。

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 お答え申し上げます。 予約申し込み限度数量の問題でございますが、先生御承知のとおり、昨年は八百八十五万トン、本年は八百七十万トン、これは全国のベースでございますが、そういうことで決定をいたしまして、本年の三月の初めでございますか内示を各県にいたしております。それからたしか七月に入りましてからだと思いましたけれども、正式に通知をいたしたわけでございますが、その算定は四十二年から四十四年を基準といたしておりまして、その後の水田…

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 先生御承知のとおり、いわゆる生産調整でございますが、これは実施に入りましたのは四十五年度以降でございます。したがいまして、生産調整下にあります数字を基礎にするわけにはまいりませんので、四十二年から四十四年を基準年次としてとったということでございますが、県によりましてはこの基準年次が特殊な年である、あるいは災害に遭ったとか作況指数が非常によかったとかいう特殊な年であるという県も確かにありますわけで、その辺はできる限り修正はい…

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 ただいまお答え申し上げましたとおり、基準年次の特殊性というものはできるだけ修正をしながら割り当て量を決めるということでございますので、ただいま御指摘の点は十分に調整をいたしてみたいと思っております。

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 御指摘のとおり、良質米奨励金のAランクといたしましては、鳥取県産米につきましてはヤマビコ一銘柄でございます。兵庫県におきましてはヤマビコそれから「日本晴」その他が入っております。先生御指摘の「日本晴」につきましては、実は銘柄米の作付あるいは生産量ともに「日本晴」が全国で一位でございます。「日本晴」と申しましても、各土地によりまして食味その他当然相違が出てまいります。これは土の関係でございますとかあるいは水の関係でございます…

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 鳥取県の「日本晴」も、兵庫県境のごく一部につくられておるというものではないと存じます。やはり鳥取全体の「日本晴」ということで各市場におきましての評価がおのずからできてくるということでございますので、やむを得ないのではないかと存じております。

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 五十一年産米の予約制限数量でございますが、これは先生御承知のとおり、五十年産米につきましては八百八十五万トンということでございましたけれども、本年は八百七十万トンということにいたしております。これは米の需給が過剰基調にあるということで、前年対比で十五万トンの減ということにいたしたわけでございます。もちろん先生おっしゃいますとおりこの配分につきましては各県ごとに公正を期してやらなくてはならない話でございますので、この八百七十…

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 全国の限度数量を県の段階におろしますに当たりましては、先生おっしゃいましたとおり、四十二年から四十四年を基準年次といたしまして、その期間の政府買い入れ数量をもとにするわけでございます。それから五十一年の稲作転換目標数量等を差し引きまして、さらに、その後作付面積が変動いたしておりますし、収量も変動いたしておるわけでございますし、飯米農家の保有量というのも動いておるわけでございますし、それらのものを調整をいたしました上で各都道…

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 先ほど申し上げました、基本となっております四十二年−四十四年の基準年次、それから五十一年産の稲作転換目標数量、これは政令にも定められておることでもございますので、これは準拠をしなくてはならないことでございますけれども、そのようなことにつきましては、公平が期せられればそれでよろしいのではないかというぐあいに考えております。

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 限度数量の配分につきましては、先ほどから再々お答えを申し上げておりますが、末端まで公正は期すべきものというぐあいに考えております。 ただ、先生御指摘の、生産性向上分がどうというような点につきまして、私どももちょっとよくわからない面が多いのでございますが、余りわかりにくい配分の方法も実はいかがかというぐあいに考えておりますが、県当局の方からも実態につきましてよく事情を聞いてみたいというぐあいに考えております。

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 五十一年産米の限度数量の割り当てをどうするかということを検討するに当たりまして、まあ確かに基準年次のとりぐあいをどう考えるかということは議論にはなったわけでございますけれども、先生御承知のとおり、四十五年度から実は生産調整が実施をされております。したがいまして、その間の稲作転換につきましての実行状況がどうであるというような問題もございますし、それからさらにはごく最近時の数字をとります場合には新規開田、これは自己開田等も含む…

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 昨年度、これは全国的に申まして県間調整後に五十二万トン程度の限度超過米が発生をしたわけでございますけれども、この処理はただいまの段階では全部終わっております。

食糧庁次長1976/08/10

77衆議院 農林水産委員会 第16号

○下浦説明員 先ほどお答えを申し上げましたのは数量的な面での処理につきましてお答えをしたわけでございますが、先生の御指摘がございましたので奨励金の関係も調べてみたわけでございますが、秋田県につきましては六月末をもちまして大部分終わっておるそうでございます。 なお、ごくわずかAランクの米につきまして若干残っておる面があるようでございますけれども、これは数量的にもごくわずかでございまして、八月中にはすべて完了するということでございます。

食糧庁次長1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○下浦説明員 お答え申し上げます。 まず麦の逆ざやの関係でございますが、これは本年度予算で三三・四%というような見通しを持っております。そこで、七月一日からの麦価改定によりまして一六・四%の引き上げを行ったわけでございますので、その余のものが今後まだ残るということに相なろうかと存じております。 それから金額の面でございますけれども、これはただいま御指摘がございましたように、五十一年度予算では八百五十億円余の損失というものを計上いたしてお…

食糧庁次長1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○下浦説明員 この食糧管理特別会計におきましては、予算を組みますときに、米、麦ともに、売り渡し価格につきましては、その予算を組みます当時の現行の売り渡し価格で組むというルールがございまして、そういうルールのもとに予算を編成いたしておるわけでございます。 なお、米につきましては、買い入れ価格も同様の扱いをいたしておりますが、麦につきましては、過去一年なり一年半なりの動向を見まして、その翌年の予算の単価を決めるということをいたしておるわけで…

食糧庁次長1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○下浦説明員 生産者米価の決定につきましてお答え申し上げます。 五十一年産米の生産者米価につきまして、先般米価審議会を開きまして、御諮問の上、決定をいたしたわけでございますが、本年産の米価につきましては、実は米の需給が過剰基調でございます点、これは考慮をしなくてはならないだろう、それから物価、賃金等の動向がさらに鎮静化をいたしておりますので、これはまた適切に反映させなくてはならないだろうということでございまして、そういう観点からいたしま…