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食糧庁次長衆議院参議院
総発言数
534
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁次長
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
農林水産技術会議事務局長1977/11/22

82参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(下浦静平君) サトウキビの品種改良につきまして申し上げます。 サトウキビの育種につきましては高糖——これは糖分の高いということでございますが、高糖、多収、早熟、それから強稈、機械化適性というこれらの諸点を重点目標として実施をしておりまして、九州農業試験場におきましては昭和四十七年に新品種NI1、これは沖繩で交配をいたしたものでございますが、これを開発をいたしまして、それからその後昭和五十二年に至りまして株出し性能が非常に高く…

農林水産技術会議事務局長1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(下浦静平君) サトウキビの品種改良につきましては、農林省の九州農業試験場温暖地作物研究室というのが種子島にございます。それから沖縄県農業試験場、それからさらにはやはり農林省の試験研究機関でございます熱帯農業研究センターの沖縄支所、これは石垣島にございますが、等でやっておるわけでございますが、特に奄美大島以北につきましては高糖度の品種が必要でございます。さらに、霜害対策からいたしまして特にわせのものが必要でございます。それから…

農林水産技術会議事務局長1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(下浦静平君) ただいま御指摘のございました黒穂病でございますけれども、これは私どもも課題の一つということで取り組んでおります。ただ、この黒穂病に対する抵抗性の強い品種の育成は、御指摘のとおり、現段階では未解決の問題ということになっております。したがいまして、最重要課題ということで今後も考えてまいりたいと思っておりますが、現在育成中の系統の中に本病に対する抵抗性の強いものも出てまいっておりますので、ただ収量、糖度等の面で必ずし…

農林水産技術会議事務局長1977/10/26

82衆議院 農林水産委員会 第3号

○下浦政府委員 まず、サトウキビの品種改良の件につきましてお答え申し上げます。 サトウキビの品種改良につきましては、農林省九州農業試験場温暖地作物研究室というのが種子島にございます。それから、先ほども大臣からお答えがございましたように、熱帯農業研究センター沖繩支所、これは石垣島にございます。国の試験場といたしましてはこの二カ所でやっておりますし、それから県の試験場、これは鹿児島県農業試験場、沖繩県農業試験場でございますが、これとまたタイ…

農林水産技術会議事務局長1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○下浦政府委員 ただいま試験研究の問題につきまして御指摘がございましたが、私ども引き続き多収かつ良質の大豆の品種の育成ということにも今後とも力を入れてまいる所存でございます。 なお、来年度以降につきましては、なお残った問題、たとえば収穫・乾燥の問題でございますとか、あるいは病害虫問題、鳥害の問題等がございますので、その辺に焦点を当てた研究を進めてまいりたいと考えております。 できるだけの努力をいたすつもりでございます。

農林水産技術会議事務局長1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下浦静平君) 麦の反収の問題でございますけれども、ただいま先生御指摘がございましたとおり、麦の生産振興を図りますためには、やはり反収の向上によりまして収益性を高めるということが大変重要なことではないかと考えております。 麦の試験研究につきましては、これはかなり実は蓄積がございますわけですが、国におきましても農事試験場——九州農試等を中心といたしまして、各県の試験場等の協力をいただきまして多収性、耐病性あるいはわせ化というよう…

農林水産技術会議事務局長1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下浦静平君) 国立試験研究機関について申し上げますが、北海道農業試験場、それから東北農業試験場及び九州農業試験場、この三試験場で豆類の育種関係をやっておりますが、研究室の数で申し上げまして五研究室、これは五十二年度に一研究室増加をしております。それから研究者の数でございますが、これは十五名ということになっております。これも一名増加をいたしております。 それから都道府県の公立の試験場でございますけれども、これは指定試験として、…

農林水産技術会議事務局長1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下浦静平君) 北上で八百キロという記録がございます。

農林水産技術会議事務局長1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下浦静平君) 五十二年度予算で申し上げますと、六百七十五億でございます。

農林水産技術会議事務局長1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下浦静平君) 稲作転換問題に関連しました試験研究といたしましては、実は四十六年度から昨年の三月まで五カ年間をもちまして、総額六億一千四百万程度の金をかけまして、稲作転換推進試験という大型の試験研究を推進してまいったところでございます。それぞれその成果は得られておりますけれども、その成果を踏まえまして、各関係試験場で継続的にその試験の推進を図っておるという現状でございますが、ただいまいろいろ貴重な御意見もいただきまして、御激励…

農林水産技術会議事務局長1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下浦静平君) 御質問の第三点の問題でございますが、水稲の稚苗の機械田植えとの関連におきまして、麦との作期競合の問題でございます。 これは御指摘のとおりの事態でございまして、私ども試験研究の面におきましてもその解決のために、麦類のわせ化につきまして品種改良の面で努力をしてまいっております。その結果、小麦につきましてはサキガケコムギ、ゴガツコムギ、シロガネコムギあるいはセトコムギと、北海道におきましてはタクネコムギというようなも…

農林水産技術会議事務局長1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下浦静平君) 沖繩県の米の生産でございますが、最近では、品種面では従来の在来種でございます台中六十五号にかわりましてトヨニシキが四割余入ってきておるようでございます。国といたしましても、西南諸島向けの品種改良ということで、九州農試が中心となりまして新品種の育成に努めておるところでございます。なお、今後とも国の研究員の現地派遣等を通じまして、これらの面での努力をいたしてまいりたいと思っております。 御指摘がございましたが、これ…

農林水産技術会議事務局長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(下浦静平君) 寒冷地向けの稲の優良品種の育成につきましては、国におきましては北海道農業試験場、それから東北農業試験場というのがございまして、これが中心になってやっております。 で、ただいま御指摘のございました藤坂でございますが、これは青森県農業試験場の藤坂支場ということになっておるわけでございます。で、ただ私が先ほど申し上げました国の農業試験場、この藤坂と結びついておりますのは北海道農業試験場でございますけれども、これとタイ…

農林水産技術会議事務局長1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○下浦政府委員 筑波研究学園都市への農林省の移転予定機関のうち、一部の業務を現地で行っております職員から、いわば現地の声といたしましてどのような声が出ておるかというお尋ねでございます。大まかに分けまして、私ども試験研究を進めてまいります上での要望、それから職員たちが現地で生活いたします上での生活上の問題、この二つに分けられるかと存じます。 まず、前の方でございますが、やはり光熱水料等、研究施設の維持管理経費の問題でございますけれども、こ…

農林水産技術会議事務局長1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○下浦政府委員 御質問にございましたように、筑波研究学園都市の建設は、時代の要請にこたえますような非常に高水準の試験研究ができるように、その施設及び機械等につきまして、規模あるいは性能の両面におきまして、同様飛躍的高水準のものになるということは申すまでもございません。したがいまして、それらの施設、機械等の維持管理的な経費はもちろんでございますが、研究実施経費につきましてもかなりの多額を要するわけでございまして、これらの経費の確保いかんが…

農林水産技術会議事務局長1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○下浦政府委員 先生おっしゃいますように、五十六年以降あの制度をどうするかという問題もあるわけでありますので、先生の御意見十分人事院当局にもお伝えをいたしたいと考えております。

農林水産技術会議事務局長1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○下浦政府委員 筑波研究学園都市の建設の経緯でございますが、これは実は昭和三十年代から始まっております。人口の首都圏への過度の集中ということから始まった問題でございまして、昭和三十六年に官庁の移転という閣議決定がなされておりますが、それがそもそもの始まりというぐあいに御理解いただいていいかと思います。この官庁移転構想を具体化いたしますために、三十八年になりまして閣議におきまして、研究学園都市を茨城県筑波地区に設置する、それはおおむね四千…

農林水産技術会議事務局長1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○下浦政府委員 農林研究団地そのものでございますけれども、これは先ほど十三機関と申し上げましたが、その機関につきましてはその後も変わっておりません。それから全体の研究学園地区総面積二千七百ヘクタールでございますけれども、そのうち農林研究団地が占めます面積は四百四十三ヘクタール、これは建物用地といたしまして二百二十七ヘクタール、それから農林関係はどうしても圃場が要りますので、圃場が二百十六ヘクタールということに相なっております。それから移…

農林水産技術会議事務局長1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○下浦政府委員 跡地の問題でございますけれども、これは現在大蔵省に国有財産審議会という審議会がございまして、その中に跡地対策小委員会でございましたか、そういう小委員会が置かれまして、この跡地の利用の問題につきまして現在鋭意検討が進められておるというぐあいに聞いております。これは特定国有財産整備特別会計法という法律がございまして、これによりまして私どもの農林関係の試験研究機関ばかりでなく、筑波に移転をいたします試験研究機関の建設が進められ…

農林水産技術会議事務局長1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○下浦政府委員 ただいまの御指摘でございますが、実は昭和五十年の十二月一日付をもちまして移転関係機関の全職員に対しまして調査をいたしております。今度御審議をお願いいたしております五機関についてだけ申し上げますと、そのときの調査では、移転が困難であるという者が百名ほどおったわけでございます。 実はそれから二年半ほど時間が経過いたしておりますので、移転困難者自体に人の入れかわり等もございます。亡くなった方もございますし、もうすでにおやめにな…