上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1963/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林(英)政府委員 御指摘の通り、わが国の予算制度は単年度あるいは年度独立の原則によっておるわけでございますが、御案内の通りに、財政法の四十四条におきまして、一年度内に消費尽くさないような資金も、法律をもって御議決をいただきます場合にはこれを持つことができる旨が明定されているわけでございます。従いまして、資金に入れました場合におきましては、いわば歳計外にその資金を出しますことによりまして、その資金に入りました金は、その性格上おのずから…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林(英)政府委員 この産投会計の資金は、法律でも明定されておりますように、投資の財源の一部を補足すべき原資の確保をはかるために資金を置くということになっております。従いまして、この資金は将来の投資財源を充足するためにたくわえておくものでございます。一方、産投会計の投資を見ますと年々増加をいたしております。昭和三十六年度には投資計画が四百七十八億、三十七年度は五百三十二億、三十八年度は六百三十四億というふうに累年増加をいたしておるわけ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林説明員 産業投資特別会計は、御存じのように米国対日援助見返資金特別会計を引き継ぎましたものでございます。従いまして、当時の考え方といたしましては、主としてそういうようなものを引き継ぎました資産に基づく貸付金その他の回転によりまして、この特別会計の投資財源をまかなうというような思想でできておったのだろうと思います。また投資範囲につきましても、当時におきましては限られたものであったわけでございますが、御存じのように投資の需要は年々増加…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林説明員 今回御審議を願っておりますこの制度の改正自体は、今御指摘のようなガリオアの債務を返済するために恒久的に繰り入れるというものではもちろんございません。前に御説明いたしておりますように、産投会計に対する投資需要というものが年々拡大をいたして参りました。すでにこの傾向は、先ほどから申し上げておりますように、三十一年度から顕著に現われておるわけでございます。今後もますます投資需要というものは拡大して参ります。従いまして、一般会計か…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林説明員 投資の需要につきましては御指摘の通りでございまするが、そういうような状況にかんがみまして、この一般会計からの繰り入れというものがむしろ恒常的な姿である、従って特別会計といたしましては、今までは一般会計からの繰り入れというものを歳入項目に立っておらないというような整備がいたされておらないような状況でございまするので、そういうようなものにつきまして整備をはかりたいということでございます。この前の御質問にも申し上げましたけれども…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林説明員 ただいまちょっと昔の資料を持ち合わせておりませんが、私の記憶によりますと、終戦直後からそういうようなことをやっておったように記憶をいたしております。なお、それを制度といたしまして確立をいたしましたのは、昭和三十二年度におきまして調整資金を設置いたしまして、そのときに、これは特別に個別立法でその調整資金に百五十億を繰り入れ、それから翌年度の三十三年度からは調整資金への繰り入れも、それからそのほか三十二年度以前に溶きましては、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林説明員 食管会計の赤字の処理につきましては、今申し上げましたほかに、たとえば決算上赤字が出ましたときに決算上の赤字繰り入れというものはだいぶ前から予算の定めるところにより繰り入れることができるというような規定があったわけであります。今私が申し上げましたのは、その年度におきまして初めから赤字が見込まれるという場合のいわゆる予算繰り入れの措置でありますが、従って食管会計の赤字につきましてはいろいろな制度があったわけであります。それにつ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林説明員 御指摘の通り、あるいはそういうときにやるべきであったという御議論も正しい議論であるかと思います。私どもの中におきましても、あるいはこの際、もう今後はこういうような恒久的な制度として特別会計自体を整備したらいいではないかという議論ももちろんあったわけでございまするが、いろいろ考えまして、もうしばらく様子を見てみようかというような気持で、この前の御指摘のような繰り入れにつきましては個別的に措置を講じたわけでございますけれども、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○上林説明員 ただいま御指摘の三十七年度補正予算によりまする三百五十億は、産投会計に設けられました資金へ繰り入れたものでございます。この資金は、産投会計法によりまして、将来の産投会計の投資財源の確保をはかるために設けられたものでございます。従いまして、三百五十億は後年度の投資財源の確保のために繰り入れられたものでございまして、そのうち御存じのように九十三億につきましては、三十八年度の産投会計の投資の財源に充てられるわけでございまして、残…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○上林説明員 産投会計の資金は、申し上げましたように、投資財源を補足いたしまするために原資を確保するべく設けられたものでございます。従いまして、この資金の性格と申しますものは、将来の投資財源の確保をはかるため、この資金を充実することが資金を設置しました目的でございます。また、最近の経済情勢、国際情勢を考えますと、先ほど申しましたように、最近におきまする貿易為替の自由化の進展とかいう国際環境の動向、あるいはそれに対応いたしますためのわが国…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○上林説明員 一般会計から特別会計へ繰り入れをいたします場合に、制度といたしましては、予算の定めるところにより繰り入れることができるような場合と、産投会計のように、従来繰り入れを行ないますつど法律的にも受け入れの権限を設けるようにして、本来の特別会計にはそういえ制度自体を期待していない特別会計の場合がございます。産投会計は、今申しましたような制度そのもの自体としまして、受け入れのためにそのつど立法を要するというようにいたしましたゆえんの…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) 激甚災害の指定基準につきましては、関係各省で御相談をいたしておりましたが、十二月七日の防災会議におきましてその基準案を決定いたしました。それにあわせまして、三十七年災につきましての激甚災害の指定もあわせて決定をいたしましたわけでございます。 激甚災害の指定基準について御説明申し上げますと、この指定基準を査定するにあたりましては、過去の災害の実績にかんがみまして、過去の災害のうちどれだけが激甚災害として取り上げられ…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) さようでございます。このA基準と申しまするのは、全国的な規模の激甚災害というものを念頭におきまして指定いたしましたようなわけであります。したがいまして、ここの「全国」と申しまするのは、「都道府県及び市町村」にかかるわけでございまして、いわゆる全地方公共団体の全標準税収入との対比におきましてこの金額を定めていく、こういう趣旨であります。三十七年度におきましては、九千二百六十七億の標準税収入が見込まれておりますので、…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) 災害につきましてはいろいろな態様もございまするし、それからいろいろな災害を受けました態様及び地方公共団体に及ぼす影響などが異なるわけでございますので、かっこの指定基準は基準でございますので、その運用につきましては、いろいろの場合に即応して弾力的に運用できるようにという意味にもおきまして「おおむね」という、言葉を入れたわけであります。したがって、四%は基準でございまして、もちろん大きく下回ったり上回ったりするという…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) 四%でございますが、そういう趣旨でございます。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) 先ほども申し上げましたように、B基準のほうは局部激甚いわれておりますものを対象に考えたわけでございます。したがいまして、全国的な規模のほかの基準におきましてもおおむね同じでございまするが、大体三割程度の被害があった場合で、かつその深度が深いというようなものを局部激甚として取り上げたということでございます。したがいまして、B基準におきましては一・二%にその比率が下っておりますると同町に、その被害の激甚度合いというよ…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) ただいま、この積算の根拠につきましては、私資料を持ち合わせておりませんが、本年度に関しましては一兆五千億というふうに承知いたしております。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) 農業所得推定額は、その文字どおり推定額でございますので、それは農林省のほうでいろいろと計算をしていただきまして推定額を出していただき、それに〇・五%をかけた数字をおおむねの基準といたすわけでございます。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) この指定基準におきまする「おおむね」という字句は〇・五%にかけたつもりでございます。したがいまして、比較をいたしまする数字は、先ほどから御説明申し上げておりますような査定見込額と農業所得推定額は、あくまでも推定額でございまするが、もちろん合理的な方法で推定いたしました額でございます。それに〇・五%をかけて出ました数字、本年度におきまして約七十五億になるわけでございます、その七十五億と比較をいたしまして、もちろんい…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) ただいまの関連事業の査定のお話でございまするが、これは私の直接の担当でございませんので、ただいま担当の主計官が参ることになっておりまするので、参りましたら御答弁さしていただきたいと思います。