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大蔵省関税局長衆議院参議院
総発言数
1,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 件中 20 件を表示
大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 今回の措置は、財政力に応じまして合理的に地方団体の負担を軽減して参りたい、こういう考え方でございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 激甚災害の指定及び将来指定をいたしまする場合には政令で指定をいたすことになっておりまするから、したがいまして、政府が政令を制定いたしまして指定を行なうということになるわけでございます。なお、この法律の二条の3項にありまするように、そういう「政令の制定又は改正の立案については、内閣総理大臣は、あらかじめ中央防災会議の意見をきかなければならない。」ということになっておるわけでございます。こういう手続を経て政令でもっ…

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) この法律の所管大臣と申しますると、おのおのの所管省の組織法によりまして規定せられましたところに従いなして、それに関する業務を各省の大臣が取り扱うわけでございます。したがいまして、各条文によりましてそれぞれの主務大臣が異なるわけでございます。たとえばあとのほうに出て参りまする農林とか、それから中小企業とか、その他厚生、それぞれは御存じのとおり所管大臣ははっきりいたしております。なお一番問題になりますのは、おそらく…

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 御存じのように、予備費は大蔵大臣が管理をいたしておりますが、支出をいたしますときには、先ほど申し上げましたように、それぞれの各省に関しまするたとえば公共土木施設、災害復旧事業費をかさ上げいたしますときには、その部分のかさ上げとして計上いたす格好になるわけでございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 政令は内閣が制定をするわけでございまするが、何と申しますか、発議官庁と申しますか、あるいはそういう官庁といたしましては、関係各省の大臣が全部それに参加をされるわけでございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) この公共土木災害、公共施設につきましては、全体を総合いたしましてかさ上げ率をきめるわけでございまするが、それにつきましては、各省から一定の形式によりまする御報告をいただきますれば、それを計算いたしまして、それによりましてかさ上げ率が機械的にきまるわけでございます。したがいまして、そのきまりましたかさ上げ率を各省が交付いたしておりまする従来の基本法、従来の法律に基づきまする負担金に加えまして、これを各地方公共団体…

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 十二号ないし十四号につきましては、排土、排水でございまするが、これにつきましては、市街地につきましては建設大臣が行なっておりますし、それ以外につきましては農林大臣が行なっておりまするので、その区分が明確でございませんので、ここで書いたわけでございます。しかし、その他の各号につきましては、それぞれの所管省がすでに現存の各省の法体系できまっておりまするので、特にうたわなかったわけでございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) これは予算の要求あるいは提出その他につきましては、財政法に規定がございまするとおりに運営されるわけでございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 財政法にあるとおり、各省が概算要求をいたしまして、大蔵大臣が否定調整をいたしまして内閣できめる、そして国会に提出されるという手続がきめられているわけであります。

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) この第三条の、公共土木施設災害復旧事業等に関する特別の財政援助と申しますのは、先ほどから御説明申し上げておりますように、各種の災害復旧事業につきまして、総合いたしまして、地方公共団体の負担の軽減をはかっておるわけでありまして、その意味におきましては従来のやり方と全く異なっておるわけでございます。ただ、これを実際に実施いたしまする官庁といたしましては、もちろんそれぞれの所管省があるわけでございまして、その機構の上…

大蔵省主計局法規課長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 先ほどのは、ただいまのところ大蔵省でやりたいと思っておりますということを申し上げたのでありまして、これは大蔵省としての気持を申し上げたのです。まだ政府全体といたしましては、はっきりそうきまったわけではございません。

大蔵省主計局法規課長1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 午前中からも御質問がございました点でございまするが、貿易資金特別会計が、当時の貿易物資を受け入れまして経理をいたしておったわけでございまするが、その貿易資金によりまして、輸入物資につきまして受け取りました円の総額は千四百九十五億円でございます。ただし、これは午前中にも御説明ございましたように、当時は援助物資と商業物資とが一括して計上されておりましたので、この数字は両方を含めた数字でございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 千四百九十五億円でございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) たびたび御説明申しておりますように、昭和二十四年三月までの輸出入統計と申しますのは、司令部が残しましたJES統計があるわけでございます。そのJES統計によりますと、その期間内に輸入いたしましたものが十七億四千万ドル、その内訳といたしましては、商業輸入が五億四千三百万ドル、援助物資が十一億九千七百万ドルという数字があるわけでございますが、それに見合いまするものがただいま申しました円でございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 輸出いたしました金額は、同じく貿易資金特別会計の円の支払い額で見ますと、九百六十二億円ということになっております。

大蔵省主計局法規課長1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) ドルにいたしますと、先ほど申しましたJES統計によるわけでありますが、六億五千四百万ドルに相なっております。

大蔵省主計局法規課長1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 御存じのように、当時の貿易収支はどういう格好で経理いたしておったかということをもう一度御説明申し上げますと、まず輸出をいたしますときには、国内のマル公価格でこれを買い上げたわけでございます。それから、輸入をいたしますときには、別途司令部が管理いたしておりました外貨勘定におきます外貨をもちましてこれを買って参りまして、その物資をこの特別会計に引き渡したわけでございます。その引き渡しました物資を国内に売りまして、そ…

大蔵省主計局法規課長1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 当時は国内物価政策の観点から、物価庁におきまして物価統制をやっておったわけでございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) 当時のことでございまするので、正確には記憶いたしておりませんが、もちろん一般の占領下にでございました関係もありまして、司令部の制約はあったと思いまするけれども、具体的には物価庁におきまして、たとえば輸出物資などにおきましては、コストなどを考えて価格をきめておったということでございます。

大蔵省主計局法規課長1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(上林英男君) ただいまの御質問でございますが、千四十億と申しまするのは貿易資金特別会計が廃止されました昭和二十四年三月までに現金で入って参った金でございます。したがいまして、その差額が当時物として残っておったものでございまして、その部分を足しますと、それが後ほどまた現金で入ってきたわけでありますから、合わせますと千四百九十五億円が貿易資金特別会計の手を通じまして輸入をされた物資の代金の総額である、こういうことでございます。