上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1962/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) この指定基準に書いてございますように、二次産業 と三次産業の国民所得中に中小企業の付加価値率及び中小企業の販売率を乗じまして推計することになるわけでございます。具体的には通産省のほうで計算をいただいておるわけでございますが、本年度の、この中小企業所得推定額は七兆七千億というふうに推定をされております。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) 火災につきましては、御存じのように、たとえば台風その他と違いまして、被害の程度は非常に深い、しかしもちろん一町村から二町村にまたがって焼けるということはまずないわけであります。そのような特質にもかんがみまして、火災につきましてはここに特例を設けたわけでございます。具体的には、本年度におきまして、御存じのように、福江の火災がございました。したがいまして、この福江につきましては、この特例によりまして福江の火災を今年度…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) さようでございます。このそれぞれの災害によりまして起きました被害額に対しまして、国庫のかさ上げを要する場合におきましては、両方足すわけでございます。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) さようでございます。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) 法八条と申しますのは、天災融資法の特例でございます。したがいまして、天災融資法につきましては、御存じのように基本的な法律があるわけでございます。その特例をここでやるわけでございまして、したがって、天災融資法の場合には、その被害が柱として穀物の被害というような格好でございまして、普通の公共施設の災害と態様が違っているわけでございます。したがいまして、そのような理由から、天災融資法につきましては、もうすでに基本法のほ…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(上林英男君) 激減災害法におきまして特にたとえば地方公共団体の負担を軽減したり国庫が補助額を増額いたしまするゆえんのものは、災害の復旧ということに着目をいたしまして、それに応じまする国庫の補助を増額して参りたい、こう考えるわけでありますが、御指摘の区画整理事業につきましては、たとえば福江の場合は、確かに災害に基づく、災害を契機といたしたものではございますけれども、その中身自体は、いわば一種の、何と申しますか、都市の改善事業とい…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(上林英男君) ただいま仰せられましたのは、司令部が作りましたJES統計の数字でございます。当時はこの数字しかなかったわけでございますが、したがいまして、JES統計としてはそのとおりでございます。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(上林英男君) 旧駐留軍の余剰物資と申しますのは、経済的なと申しますか、かなりそういうふうな説から申しますと、確かにCIM、QM、あるいはSP、BCOFもそういうも のであったと思いますけれども、その処理の方法といたしましては、前からお答え申し上げておりますように、BCOF及びSPにつきましては、貿易基金特別会計の時代におきまして買い入れを行なったものでございますし、またCIM、QMにつきましては、ガリオア・エロアと同じように…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(上林英男君) 賠償償還、払戻金という目でございまするが、目につきましては、御存じのように、各省と大蔵省が相談をいたしまして、いわゆる科目改正なるものをやっているわけであります。この科目改正によりますと、ただいまちょっと手元に持っておりませんが、賠償償還、払戻金というものはこういうものに充てることができるんだということが書いてございます。たとえばまあ国家賠償法に基づく賠償とか、あるいはいろいろな損失の補てん金とかいうようなこと…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(上林英男君) いかなる項の中に目を立てて処理するかという問題は、確かにいろいろな御議論があるかと思います。確かに目といたしましては、少なくとも目においてそういう一つ一つの目的と申しますか、使途を明示した日にして予算を執行するという御議論も御議論でございまして、確かに、あるいは予算統制という意味から申しますと、そういう大事な費目については置目をして処理をするというのが一つの方法であるということも確かでございます。ただ、今までの…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(上林英男君) ただいま御指摘の二十四年度の「国の予算」につきましては、私も見たわけでございますが、これはその当時の人たちがいろいろな計算をして、皆様が今御疑問に思っておられるようなことを勉強をいたしまして、それを解説的に書いたものでございますが、もちろんこれには幾つかの仮定をもって書いておりまして、たとえば今おっしゃいました約四千億に上るような実質上の欠損があったであろうという推定をして、現行の三百六十円をそのまま全期間——…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(上林英男君) 見返資金は、御存じのように、昭和二十四年に司令部からの指令がありまして、それに基づきまして、日本の国内措置といたしましては米国対日援助見返資金特別会計法を制定いたしまして、それに基づいて積み立てて参ったわけでございます。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(上林英男君) その源は、今申しましたようにスキャップによるものでございますが、それに応じまする措置といたしましては、ただいま御説明申しましたように、国内法的な手続を了しているのでございます。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(上林英男君) この見返資金の使用につきましては、指令によりまして、司令部の承認を得て使うということになっております。
第41回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) あるいは御質問の趣旨を十分了解していないかもしれませんが、まず目は、御存じのように、財政法におきまして、目の流用につきましては大蔵大臣に協議が要りまするが、目の細分につきましては、今おっしゃったように、これは各所管大臣におきまして適宜の措置がとれることになっておるのは御指摘のとおりでございます。なお財政法におきまして、継続費につきまして、これを総額なりあるいは年割額なりあるいは年限なりを延長し、あるいは変更する…
第41回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) 昭和三十七年度一般会計予算、これ御承認をいただいたわけでございまするが、これの五十一ぺ−ジに、総理府所管、組織といたしましては防衛本庁とございます。これにつきまして、項は昭和三十五年度甲型警備艦建造費、既定総額に対しまして追加額が十億五千三百十六万円出しておりまして、総計四十億一千三百二十八万七千円になっております。その内訳といたしまして、三十七年度以降の年割額を改定年割額とし提示いたしまして御承認をいただいて…
第41回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) 予算におきまして、予算の立て方と申しますか、予算の区分をどういう区分できめるかという問題は非常に重要な問題でございますし、かつむずかしい問題でございます。個々におきまして、予算の項をあまり細分い、しますと、なかなか弾力的な運用ができにくいという面もございまするし、かと言ってあまりに項の範囲を広くいたしますと、国会の御審議にも御支障ございまするし、あ、る意味では予算統制の目的を達しないという面があるわけでございま…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(上林英男君) ただいまの点につきましては、大きな論点は先ほど内閣審議室長から申し上げましたとおりでございまするので、特に公共災害、いわば地方公共団体の負担になりまするような災害につきましては、ここで一括総合的に計算をいたしまして、財政力に応じましたかさ上げを行なっていくという方式をとったわけでございます。と申しまするのは、従来の特例立法におきまして、いろいろと過去におきましては地方公共団体の負担を軽減する措置を講じて参ったわ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(上林英男君) ただいまの御質問の点につきましては、昨日「激甚災害特例における超過累進方式」という資料で御説明いたしたと思いますが、その中におきまして、今回の法律案によりまする計算をいたしました場合と三十四年災の場合との比較を差し上げてあるかと思います。と申しますのは、今回の特例法案のかさ上げ率等は、大体三十四年災の場合におきまする園庭の負担額というようなものを標準にいたしまして、大体あの程度の災害が起こりまする場合には、ほぼ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(上林英男君) 今回の法案は、先ほどからも御説明申し上げておりますように、過去の大災害を勘案いたしまして、国庫の負担率の増加につきまする合理的な方法というものを考えたわけでございます。したがいまして、場合によっては、具体的な災害の態様によりまして、あるいはこの計算によったほうが国庫の補助率が下がる場合も一あるかもしれません。しかしながら、先ほどから申し上げておりまするように、全体として考えましたときには、大体三十四年災の国庫の…