上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1963/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(上林英男君) この納付金は、特定物資輸入臨時措置法に基づきまして徴収するものでございます。したがいまして、寄付金ではないわけでございます。かつては、先日、昨日私が寄付金を特別会計に入れたことがあると申しましたのは、経過的に、特定物資輸入臨時措置法が制定されます以前の分につきまして、同様のものを寄付金として受け入れたことがあるというわけでございますが、特定物資輸入臨時措置法が制定されました後は、その法律に基づきまして適正な価格…
第43回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(上林英男君) 特別会計法に規定のございます歳入歳出予定計算書といいますのは、一般会計でございますと、予定経費要求書に該当するものでございまして、これは予算を国会に御提出いたしますときに参照書といたしまして添付してございます。ただいま予算書を持っておりませんが、その予算書をごらんいただければ、その中に入っております。
第43回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(上林英男君) 今国会に関税暫定措置法の改正をお願いいたしておりまして、それには御指摘のように来年まで七〇%ということで御審議をお願いいたしておるわけでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) ただいま議題となりました特定物資納付金処理特別会計法を廃止する法律案につきまして、その提案の理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案は、特定物資納付金処理特別会計法を廃止いたしますとともに、その跡始末を行なうための法律でございます。 御存じのとおり、特定物資納付金処理特別会計は、特定物資輸入臨時措置法に基づきまして、バナナ、パイカン等特定物資につき輸入制限により生ずる特別輸入利益を調整いたしまして、これを…
第43回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) 特定物資輸入臨時措置法の制定されました前におきましても、やはりこの法律が制定されました趣旨と申しますか、輸入制限を行ないますることによりまして、反射的に輸入差益が出ておったわけでございますので、そういうものにつきましては、いろいろ議論もございまして、この法律が通ります前に、暫定的に国庫に寄付を受け入れるというようなことをいたしましたことがございまして、それにつきましては、この輸入臨時措置法のたしか附則によりまし…
第43回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) 寄付金は別に法律的根拠に基づきまして徴収するというものではないわけでございまして、民間の自発的な意思によりまして国旗に寄付をするという行為に基づきまして、国庫が寄付を受けたわけでございます。それを行ないました当時の思想といたしましては、やはり輸入制限を行なっておりまするために、反射的に非常な輸入差益が出る。これを特定の人にもうけさせるということは必ずしも適当でない、というような御議論もござました。そういうような…
第43回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) 大体仰せのとおりでございまして、そういうようなものを契機といたしましてこの輸入臨時措置法が作られたわけでございまするが、それが制定されるまでの間の過渡的な措置といたしまして、民間の自発的な御協力による寄付金を受け入れたというふうに記憶いたしております。
第43回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) 特定物資輸入臨時措置法自体は、先ほど申し上げましたように、昨年の六月四日で失効いたしたわけでございます。これを延長いたしませなかった理由は、御存じのように、世界の大勢といたしまして、輸入貿易自由化という大方針があるわけでございます。したがいまして、またわが国もこの線に沿って進んでいかなければならない。と申しますると、輸入制限を前提といたしまする輸入差益の徴収ということは、これを行ないがたいということになるわけで…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上林(英)政府委員 ただいまの問題でございますが、従来は一般会計から産投会計へ繰り入れますときに、そのつど繰り入れのための所要措置を講じましたが、今回の改正によりましては、予算で御議決をいただきました場合には、産投会計へ繰り入れることができるように改正をいたしたのでございますけれども、これは今御議論ございましたように、国会の御審議を省略するというような意味ではないわけでございます。一般会計から産投へ繰り入れます場合には、予算をもちまし…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上林(英)政府委員 私前に申し上げました通り、わが国の憲法上におきましては、法形式といたしまして予算と法律というものがございます。しかしこの両者はともに国会の議決によってその効力を生ずるものでございます。従いまして、国会の御意思は必然的に一つであるべきものが正しいわけでございます。従いまして、この予算と法律というものは国会の御意思に従いまして相調和をして運営されるのがその運営の常道であろうということは申し上、げた通りであろうかと思いま…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上林(英)政府委員 御質問の趣旨を必ずしもよく了解いたしておらないので、あるいは御納得いただけるようなお答えができるかどうか、疑問でございますが、予算におきまして、必要の歳出金額を計上いたしまして、これに伴いまして各般の施策を行ないますために、法律を提案いたします。その場合におきまして、具体的にどういうやり方をするかということにつきまして、法律の内容の問題といたしましていろいろ御議論をいただき、その結果あるいは議院修正をいただくことが…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上林(英)政府委員 本件改正をいたしますことによりましてどういうプラス、マイナスがあるかというお話でございますけれども、機構と申しますか、特別会計の職能を法律で規定をいたしておるわけでございますが、それが現在の産投会計の現状あるいはあり方にかんがみ、どういうものが適当であるか、こういう判断をいたしまして、機構をつくるわけでございます。あるいは例が適当でないかもしれませんが、たとえば住宅金融公庫で、本来は一般大衆の住宅をつくることを業務…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上林(英)政府委員 ただいま御指摘のバナナ及びパイカンの差益は、バナナにつきましては三十七年の十二月から実施をいたしましたものが、今通産省から御説明ありましたように差益の徴収見込額が三億二千四百万になるわけでございます。それから三十八年の二月からパイカンをやりまして、これが今申し上げました一億八百万ほどになるわけでございまして、今後国庫に入って参るわけでございますが、これは国庫の一般歳入として受け入れるものでございまして、これを財源と…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上林(英)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、ただいまガットと関税交渉をいたしまして、ガット税率を二五%からキロ当たり七十二円というものに変えるように交渉がととのいまして、この国会にその関係の手続の御審議を願っておるわけでございます。それが成立いたしますとガット税率といたしましてはキログラム七十二円、これは値段によりまして違いますけれども、ほぼ五五%に相応するわけでございます。一方暫定税率といたしましては、五五%を暫定措置法…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○上林政府委員 従いまして、今までも差益をとりましても実質五五%になっておったわけでありますから、これによりまして差益と申しますか、異常差益というものは出ないということになります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上林(英)政府委員 ただいまの御質問につきましては、財政法五条に、日本銀行からの借入金あるいは日本銀行に公債を引き受けさせることは禁止いたしておりますけれども、ただし書きにおきまして「特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。」こう書いてあります。従来もこの規定によりまして日本銀行のすでに持っておりまする公債を借りかえまする場合におきましては、特別会計予算の総則におきまして国会の御審議をいただき、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林(英)政府委員 この問題につきましては、前々から御説明申し上げておりますように、特別会計と一般会計との関係につきましては、一般会計から特別会計に財源を補てんいたします場合に、制度的にはその特別会計へ一般会計から金を入れますのに、予算におきましてお認めをいただきます場合には、その通り執行できますようにいたします場合と、そういうような場合には個々に法律をもちましてまた別途の措置をいたす場合がございます。その後者の場合につきましては、そ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林(英)政府委員 繰り返しになりまして恐縮でございますが、今回の措置が国会審議の過程を省略するのではないかという御議論でございますけれども、私どもはさように考えておらないわけでございます。特別会計のあり方といたしまして、どういうあり方がその特別会計として適当であるかという観点から特別会計の機構の整備をはかっておるわけでございます。ほかの特別会計におきましては、そういうような一般会計からの財源補てんが通常の例であるというような場合には…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林(英)政府委員 財政法二十九条一号に予算の追加の場合の規定がございます。それによりますと、補正予算として計上できまする経費は法律上契約上の義務費の不足を補う場合のほかに、予算作成後に生じました事由に基づき特に緊要となった経費の支出、この経費の中には、当該年度において国庫内の移しかえにとどまるものを含む、こういうものが規定されてございます。今回の産投会計の繰り入れにつきましては、今申しました予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要とな…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林(英)政府委員 その問題につきましては、すでに御存じのように昭和三十一年度、昭和三十五年度の補正予算におきましていろいろと御議論があったわけでございます。私どもは、この点につきましては、資金を充実することがこの際特に緊要である、こういう判断をいたしておるわけでございます。ただその点につきましては、今御指摘がありましたような意味におきまして御議論があり、また財政制度審議会などでも議論がありましたときに、法律的には政府の言っていること…