上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) ちょっと私、まだ御質問の趣旨がよくわからないのでございますが、あるいは間違っておるかもしれませんが、たとえば今御質問になっておりますこの特別会計の十四条の三項の「繰越しをしたときは……配賦があったものとみなす。」という規定に関連いたしまして御説明さしていただきますと、御存じのように、歳出予算は、これは国会の議決によりまして成立するわけでございまするが、それは国会が内閣に与えました予算の執行権の付与ということにな…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 私、まだ御質問の趣旨がよくのみ込めておりませんが、御存じのように、わが国の憲法におきましては、法形式といたしまして、予算と法律という二つの形式がございます。そしてそのおのおのの規定すべき分野については、それぞれ定められておるわけでございます。予算におきましては、もちろん予算の範囲と申しますのは単に歳入歳出予算のみではございませんで、そのほかいろいろな内容がありまするけれども、予算にきめられる事項は明定されておる…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) もちろん、いろいろたくさんあると思います。たとえば今の産投会計のように、一般会計から特別会計への繰り入れの例におきましても、各特別会計できめますと、一般会計から特別会計へ繰り入れまする場合におきましては、かつその繰り入れることが相当見込まれる特別会計におきましては、ほとんどの場合が予算の定めるところにより繰り入れることができるという規定を設けております。あるいは各種の補助立法におきましても、予算の範囲内において…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) たとえば食管特別会計に対しまして一般会計からその赤字補てんのために相当の金額を過去に入れて参りました。終戦直後におきましては、その赤字につきましては、決算上生じました赤字を入れることが普通の場合であろうと考えておりましたので、そういうものにつきましては法的に措置がございまして、予算がきめられますと、決算上の赤字というものは補てんをして参った。ところが、決算上の赤字が確定いたしますまでには相当の年月がかかるもので…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 同じような種類だったと思いまするけれども、農業共済保険にも同じような例があったよおに記憶をいたしておりますが、ちょっと正確なことを今記憶いたしておりません。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 従来は、御指摘のように、補助金の形態をとっておったわけでございまするが、ただいま別途御審議を願っておりまする中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律案では、中小企業の高度化資金と称しまして、二つ以上の中小企業者が集まりまして、たとえば共同施設を作るとか、工場の集団化をはかるとか、また今度の改正案につけ加えたわけでございますが、商業店舗などの集団化をはかる、そういうようなことをやりまする場合には、一つの企業が設…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) お説のとおりです。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(上林英男君) 過去におきましたような、そのつど立法措置をいたしますことがどのような支障があるかというお尋ねでございますけれども、今までも円滑に御議決をいただき、お認めをいただきまして、実施して参ってはおりますので、特に支障云云という問題ではないかと思います。問題は、ただいま政務次官から御答弁申し上げましたように、一般会計と産投会計との繰り入れ関係のあり方と申しますか、その機構がどうなったら妥当であるかという考え方をいたしてみ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(上林英男君) 産投会計は、御存じのように、昭和二十八年度において設置をいたしましたものでございますが、その当時におきましては、この産投会計が見返資金特別会計を承継いたしまして、主として見返り資金を承継いたしました資産をもとといたしましてそういうものなどの回転によりまして投資をし、また投資需要もまかなっていける、こういう前提で作られたものでございます。したがいまして、その財源として一般会計から繰り入れを受けるということは当時考…
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(上林英男君) ただいま野溝先生御指摘の点につきましては、補正予算による資金への繰り入れが財政法二十九条に触れるのではないかという、こういう御質問でいろいろ御議論をいただいたわけでございます。その点につきましては、水田大蔵大臣も、今御指摘のように、この点については十分慎重に検討をするというお約束をいたしまして、この点につきましては、御存じのように財政制度審議会にも諮りまして、この前の前の国会であったと思いますが、二十九条の改正…
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(上林英男君) 御存じのように、資金と申しまするのは、一会計年度内に消費し尽くさない予定をもって保有いたしまする金銭でございます。わが財政法の建前におきましては、年度独立の原則というのがございまして、当該年度の歳入をもってのみ当該年度の歳出に充てるわけでございますが、その例外といたしまして、年度を越えて金銭を保有する必要がある場合におきましては、法律で御審議をいただいた場合に限り持つことができるわけでありまするが、そういう資金…
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(上林英男君) 産投資金への繰り入れにつきましては、いろいろ御議論をかねてからいただいておりまするが、この資金へ繰り入れをいたしまするのは、将来の投資財源を確保し、今後の日本の経済基盤を強化するために役立たせようという意味でございます。ことに本年度におきましては、幸いにして自然増収もございましたものでございまするので、これを資金に入れておきまして、今後の投資需要というものに弾力的に対応していこう、こういう思想のもとにこの資金へ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(上林英男君) 御質問の点に全部お答えいたしますと非常に長くなるわけでございますので、簡単に申し上げますると、昭和三十八年の予想について申し上げることにいたします。先ほど申し上げましたのは、この産投会計の資本は三千七百七十三億であると申し上げたわけでございまするが、貸借対照表で申しますると、産投会計の全資産・負債は、三十八年度末で七千二百九十六億円と予定されております。と申しますのは、資本の三千七百七十三億円のほかに、たとえば…
第43回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(上林英男君) 仰せのとおりでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(上林英男君) 今御指摘がありましたように、従来、一般会計から産投会計の資金及び歳入に繰り入れます場合におきましては、そのつど立法措置を講じて参りましたのでございますが、今回の改正におきましては、予算で御審議を願いますことは当然でございますが、予算で御審議をいただきました場合には、その定めるところによりまして繰り入れができるように直しているわけでございます。その理由は、最近産業投資特別会計に対する出資の需要額が御存じのように毎…
第43回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(上林英男君) 大体御指摘のとおりかと思いまするが、産投会計が出資いたしておりますたとえば輸出入銀行への出資、これは輸出金融を円滑にいたしまして、日本のプラント輸出その他の円滑化をはかるわけでございますが、こういうような例、あるいは農林漁業金融公庫とか中小企業金融公庫とかいうようなものへの投資という需要は、今後考えてみますると、日本の経済基盤の強化の必要性がますます重要になって参ります今日、その投資需要というものは今後ますます…
第43回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(上林英男君) 各種の特別会計で、一般会計から繰り入れを受けておりまするのは相当ございます。そのほとんど大部分といいますか、私の記憶では全部と申し上げてもいいかと思いますが、予算の定めるところにより繰り入れることができるというような条文を設けておるわけであります。たとえば糸価安定特別会計におきましては、一般会計から特別会計へ繰り入れをいたしておりますが、「予算の定めるところにより、この会計に繰り入れるものとする。」というような…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(上林英男君) ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を補足して御説明申し上げます。 提案にて申し述べましたとおり、今国会において御審議を願いました昭和三十七年度一般会計補正予算第二号におきましては、一般会計から産業投資特別会計の資金への繰り入れ三百五十億円、またただいま御審議を願っておりまする昭和三十八年度一般会計予算におきましては、一般会計から産業投資特別会計の歳入への繰り…
第43回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(上林英男君) この雑入は、納付金を期日までに納めていただくわけでございまするが、その納付金の実際の納入がおくれました場合に、延滞利子といたしまして六分徴収いたしております。その金額でございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(上林英男君) 特に規定はございませんが、延滞でございますると、規定がございません場合には、商事債権として商法により六分の利子を取ることになっておりますので、それによりまして取っておるということでございます。