上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第24号
○上林政府委員 この滞留金の利息につきましては、できるだけ明確にいたすように運営いたすのが私ども筋だと心得ておりますけれども、先ほどから申し上げておりますようにいろいろの問題がございます。したがいまして、そういう問題を解決いたしませんと、この問題だけを解決するというわけにはまいらない問題でございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第24号
○上林政府委員 国が再保険をいたしまして、一種の財政的な援助と申しますか、介入をいたしますにつきましては、いろいろな理由があろうかと思うわけでございます。自動車につきまして国が再保をいたしましたのも、この保険制度が未経験の自動車賠償責任保険をやるにつきまして、国がこれに介入をし、援助をするという理屈があったことは当然でございまして、そういう意味で今日の制度がしかれているわけだと思います。しかしだんだんといろいろ経験を重ねてまいります。そ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第24号
○上林政府委員 この制度の発足当時におきましては、いろいろ女御議論があったろうと思います。私どもの立場から申しますと、たとえば自動車保険につきましては、各国に赴きましてもいろいろ問題のあった制度であったと理解いたしております。いまだに自動車保険で非常に損害をこうむったという外国会社もあるわけでございます。したがいまして、発足の当時におきましては、国が介入をし、一種の財政援助をするという必要性があったろうと思います。あるいはこの制度の運用…
第51回 衆議院 運輸委員会 第24号
○上林政府委員 簡単に申し上げます。 国が再保をいたしましたから保険金額が上がるというのではございません。と申しますのは、別に国は保険料を補助いたしましたりするわけではございませんで、事故収支率によりまして保険金額がはじかれるわけであります。国の再保は、ただ、予定をしました損害以上に損害が起きたときに国がその危険を分担するという意味にとどまるのでございまして、国が再保したからといって保険金額が上がるものではございません。
第51回 衆議院 運輸委員会 第24号
○上林政府委員 自賠責の料率につきましては、先生がおっしゃいましたように、自動車があちこちに歩き回りますこと、それから地区の事故率につきましてははなはだ流動性もあるわけでございますので、原則として一本に扱っておる。ただ、営業用のタクシーにつきましては、営業地域がきまっております関係もございまして、地域別の差を設けております。 なお、先生おっしゃいました離島につきましては、橋などがありまして本土と往来が非常に行なわれるようなところにつきま…
第51回 衆議院 運輸委員会 第24号
○上林政府委員 私、直接は大蔵省の持っております自動車を担当しておるものではございませんのでよくわかりませんが、ないとは言えないのじゃないかと思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第23号
○上林政府委員 先般の御質問にもお答えいたしましたように、当初の案におきましては、この共済事業といいますか、それに入ります者につきましては一年に三百六十五円の掛け金をとる、そうして交通上等の事故が起こりまして死亡をしたりいたします場合には、五十万円を支払うというような計画になっております。一応これは保険料を集めて保険金を支払うというものに似ておるわけで、かつ、当初も申し上げましたように、保険ということばを使っておられたわけであります。し…
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○上林政府委員 川口市のいま御指摘がございましたような点につきましては、よく承知をいたしております。川口市のただいまやろうといたしておりますることは、自動車等の交通事故によりまして死亡いたしましたときは五十万円以内、あるいは傷害のときには十万円以内というような給付金を払うのを骨子としたものでございます。当初そういうようなお話がございまして、保険事業を営みまする場合には、先生御存じのように、保険業法によりまして大蔵大臣の免許を要することに…
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○上林政府委員 こういうことがいろいろ出てまいりますことにつきまして、保険行政上も、さらに保険会社の指導監督の面におきましても十分配慮をしなければならない、そのために保険会社自体もますます一般大衆に良質な、より安価な保険を併給いたしますように経営を合理化をする必要がありますことは、もちろん私どもも、また保険会社もその必要性を十分認識をいたしておると考えております。したがいまして、そういう面につきましては、今後とも私ども十分努力をいたして…
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○上林政府委員 正確に記憶いたしておりませんが、おそらく保険業法の規定を適用しないということであろうかと思います。この点につきまして法律論としていろいろ議論があるところでございます。共済と保険とはどう違うか、あるいは共済というものの分野において保険事業が営めるのか営めないのかという議論さえあるわけでございます。その一つの解釈といたしまして、共済といえども実質的な保険になった場合には、保険業法の免許が要るのだという学者もいるくらいでござい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○上林政府委員 おことばでございますが、各種の協同組合は共済事業を行なうということになっているわけでございまして、保険事業を営むというふうに明文では書いてないわけでございます。共済と保険というものの分野の問題につきましては、御承知のようにいろいろ議論があるところでございます。したがいまして、保険につきましては、先ほどから申し上げておりますような趣旨から、契約者の保護という観点に重点を置きまして、したがって保険会社につきましては他業の禁止…
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○上林政府委員 そこの点につきましては、おことばでございますが、私はそう考えておらないわけでございます。やはり保険会社は保険を行ない、共済組合は共済事業を行なうものであると考えております。ただそれでは、共済という、共済事業の中に実質的な保険の分野の問題について問題が起こる場合があろうか、あるかもしれないという心配のもとに、たとえば先ほどの水産業協同組合の場合にはそういうような条文が置かれたのではないか、こう考えるのであります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○上林政府委員 御質問の趣旨が、率直に言いますと私はよくわかりませんで、ピントはずれのお答えを申し上げるかもしれませんが、その共済と保険の分野がおのおのどこにあるかという問題につきましては、先生よく御存じのように、前から非常に議論のあるところでございます。保険につきましては説明申し上げるまでもございませんが、共済につきましては、先ほど申しましたように相互救済という制度でございます。したがって、たとえば、これはもちろん幾多の学者が言ってい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第21号
○上林政府委員 それでは資料のその二のほうにつきまして、大蔵省といたしまして御説明をきせていただきます。 一ページでございますが、八番と書いてございます、現行車種別純保険料の算出基礎資料、これは三十九年二月に改定をいたしましたものでございますけれども、この最初の保険金額引き上げによる純保険料、これは三十五年度契約に基づきまする事故実績を計算の基礎といたしまして、具体的には次のページにいろいろ算出式が書いてございますが、一つには過去の事故…
第51回 衆議院 運輸委員会 第21号
○上林政府委員 いま田邉先生が御質問なさいましたのは、ただその年度に保険料収入が入り、その年度に保険金が支払われた、こういういわゆるリトンベースの数字であろうかと思います。それはもちろんございます。ただ、これは保険実績を判定するにつきまして意味がないと申しますか一と申しますのは自動車の台数がどんどんふえて、保険契約がふえておりますので、その年度に入った収入は必ずしもその年度の保険金に見合っておりませんわけでございます。必ずそういう保険契…
第51回 衆議院 運輸委員会 第21号
○上林政府委員 ちょっとおしかりを受けましたのでお断わり申しますが、この収支実績は、運輸省の先ほどの事故率と統計を一にいたすようなつもりで、同じ考え方で実はつくったわけでございます。運輸省から出ておりましたのは率で出ておりますが、こちらは金額の実績で出ております。そこで、先ほど申し上げましたような事情から、三十八、三十九年につきましては、事故が全部出切っておりませんので、完全な事故率があらわれておらないということで、実は平氏を合わせまし…
第51回 衆議院 運輸委員会 第21号
○上林政府委員 自動車保険の一年契約以下のものにつきましては、これは世界的にもそういう短期保険については金利の概念を導入して保険料を計算いたしておりません。したがいまして、この自賠責につきましても、金利の概念を導入しておらないわけでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第21号
○上林政府委員 確かに御議論のような点はあるわけでございます。ただ、先ほども申しましたように、この自賠責保険につきましては、金利の概念は導入いたしておりませんが、したがって、そういうものを加味し、きちんと経理をすべきではないかという議論があることもよく承知をいたしております。ただ、先ほどから申し上げておりますように、この保険のたとえば社費などの計算におきましては、人件費等につきましても公務員ベースに査定をし直して計算をし、非常に付加保険…
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(上林英男君) 地震保険に関する法律案につきまして、若干補足説明をさせていただきます。 わが国におきまして地震災害を普遍的な保険制度によってカバーしようとする試みが、戦時中の特例を除きまして、今日まで実現しなかった理由は、地震災害が発生の頻度、損害の程度を統計的に把握しがたく、保険数理に乗りがたい特性を持っておりますことと、そのもたらす被害が時には非常に巨大なものとなる可能性を持っていることにございます。 しかしながら、これに…
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○説明員(上林英男君) この条約は、自家用自動車の一時輸入につきましてキャルネを持ってまいりました場合には、これを無税通関いたすわけであります。したがいまして、自家用車という範疇に属します限りにおきまして、この条約の適用を認めるということになるわけでございます。