上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○説明員(上林英男君) その判断は、先ほど申し上げましたように、自家用市であるかどうかの判断にかかるわけであります。したがいまして、たとえば向こうで三人家族の人が一台ずつ自動車を持っておって、その自動車がすべてその人の自家用車に使われておるということが判断されます場合には、三台輸入されるということもあるわけでございます。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○説明員(上林英男君) 自家用と申しますのは、もっぱらその人の個人的使用に供するものであるというふうに考えるわけであります。したがいまして、その人自身の個人的な使用に使われ、かっこの条約におきましては、もちろん有償または無償で貸したり、商業上または産業上の輸送に供してはいけないとか、そういうような規定もございまするが、この自家用という意味は、その人の個人的な使用に供するという基準によるものでございます。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○説明員(上林英男君) 自家用という概念は、結果的に自家用であるかどうかということを判断するものもございますわけでございます。これは、確かにその人が向こうで自動車を持っておった、かつ使っておった。それは確かに自家用でございます。しかし、日本へ入りましてからしばらくは自分で使っておったが、よその人に使わせた。こうなりますと、自家用でなくなるわけでございます。したがいまして、自家用判断基準というものは、そういうような御本人の意思、それからさ…
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○説明員(上林英男君) この条約その他こういう法律を運用いたすにあたりましての心がまえといたしましては、寛厳よろしきを得てと申しますか、国際的な観光旅行をお互いに促進するという意図でございまするので、人を見ればどろぼうと思えという観念で、税関は各当事者をやれというふうには指導いたさないつもりでございます。したがいまして、たとえば三人家族で入ってきて、おのおの運転免許証を持ち、それがしかるべきものであると判断されるような場合であれば、個人…
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○説明員(上林英男君) これは通常の場合の関税等に相当する額を徴収するわけでございます。関税額はCIF価格に、車種によりまして三五%、四〇%というふうに違っております。それにさらに物品税を加えて徴収をいたすことになるわけでございます。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○説明員(上林英男君) これは自家用に使うということを条件にいたしまして免税にいたしているわけでございます。したがいまして、その条件に違反をいたしますと、入ったときの値段を基準にいたしまして保税いたすのでございます。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○説明員(上林英男君) これも同様でございます。自家用という条件で入れるわけでございますから、他人に譲渡するとか贈与するとかということは、もちろんその本来の趣旨に反するわけでございますから、同様でございます。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○説明員(上林英男君) 譲渡または贈与をいたしました人、それから譲り受けました人のいずれかの人から徴収することになります。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(上林英男君) いま御質問ございましたように、とん税、特別とん税法とも、入港一回ごとに納めていただきますときにはとん税につきましては八円、特別とん税につきましては十円いただいておりますが、一年分一ぺんにお納めをいただくというときには、実質上その三倍でございまするおのおの二十四円及び三十円をいただくことにしております。これを定めましたのは、もちろん船によりまして入港回数が異なりますけれども、平均いたしてみますと大体三回くらい入って…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(上林英男君) いま申し上げましたのは、御質問のとおりでございます。その辺を今回はおのおの倍額、すなわち入港ごとのとん税においては十六円、それから特別とん税につきましてはその倍額の二十円ということにして御審議をお願いしております。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(上林英男君) 一年分を一ぺんに納めていただきますときに、幾らを一括して取るかという問題でございます。いわば定期券をどの程度割引するか、あるいはどのくらいにおのおのの船が何回入るであろうということを見込んでいろいろなことを考えてきめるわけでございます。この一年間一ぺんに納めていただくという制度をつくりましたのは、昭和三十二年でございます。そのときにも先ほど申し上げましたような思想から三回分を一ぺんに納めていただけば、一年分はかり…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(上林英男君) 先ほど申し上げましたように、昭和三十二年におきまして一括納付金制度をつくりましたときに、平均の入港回数というものを算出いたしましたところ、それが大体三回、定期的に入港いたします船につきましては、一年間に三回程度入港するというようなことから、三回分をもって一年分の入港料というふうに算定をいたしたのでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) ただいま議題となりました国立病院特別会計法の一部を改正する法律案及び中小企業高度化資金融通特別会計法案の提案理由に補足して、御説明を申し上げます。 提案理由で御説明いたしましたように、国立病院の多くは旧陸海軍病院を引き継いだものでございまして、その施設は古い木造施設のものが多く、また一階建の施設が多い等のため、病院の管理運営上能率的でないものが少なくない状況でございます。そこで、昭和三十七年度までに施設整備費と…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 特別会計には、繰り越しの規定がいろいろの種類がございます。その一つが今申されました支出残額繰り越しでございまして、ちょっと今幾つあるかということは即答しかねますけれども、そのほかに相当ございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 繰り越しの種類といたしましては、たとえば一番繰り越しの多く行なわれまする場合、その特別会計の性格といたしまして繰り越しが行なわれるような場合には、定時繰り越しというような制度がございます。たとえば国債整理基金でございますと、その年度の支出残額というものは、国債の償還を弾力的に行なっていこうという意味で、定時にある意味では無限に繰り越しができるというような、非常な特例ではございまするが、そういう特別会計もございま…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 一般的な繰り越しの原則を申し上げますと、これは財政法によりまして明許繰り越しのございまするものは別でございまするが、一般の歳出金につきましては、御存じのように、その年度におきまして債務を負担したが避けがたい事故のために支出が終わらなかったものを繰り越しができるということにいたしております。特別会計におきましては、今おっしゃいましたように、この原則の特例を設けた例があるわけでございまするが、ただいま御審議願ってお…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 特別会計の繰り越しの制度は、先ほど申しましたように、定時繰り越しができます特別会計もございまするし、このような制度を持ちました特別会計もございます。いずれにいたしましても、繰り越しにつきましては大体特例的な規定を設けておるわけでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 全部の特別会計につきましてどういう格好になっておるかは、もしお時間をいただけましたならば、ただいま四十一ほどこしらえてございますが、分類をいたしましてお届け申し上げますが、たとえば本日のもう一つの議題になっております国立病院特別会計法におきましては、現在今御審議願っておりまする高度化資金融通特別会計と同じような繰り越しの規定が、ございます。すなわち、国立病院特別会計法十六条の規定によりますると、「この会計におい…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) ただいまの御質問は、一般会計から特別会計へ繰り入れをいたしまする場合に、予算で御議決をいただけば、それに従って、その定めるところにより一般会計から特別会計へ繰り入れることがきるという事例の御質問かと伺いますが……。