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大蔵省関税局長衆議院参議院
総発言数
1,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1966/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○上林政府委員 いま申しましたように、ことに、この地震保険につきましては、その円滑な運営をはかりますために、危険のプール、均一化というようなことをやることも考えております。それから保険料率につきましても、統一をしてこれを運用してまいるつもりでございます。あるいは共同査定の問題、こういうことにつきまして共同行為ができなくなる、したがって、この地震保険につきまして円滑な運用ができなくなるということになろうかと思うのであります。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○上林政府委員 ただいま申しておりますことは、中身といたしましては、実質的に共同行為に当たるわけでございますので、これを大蔵省の指導によってそうやるんだということにつきましては、法律上のいろいろの問題もあるわけでございますので、これは損害保険事業の性格から申しまして、先ほども申しましたような海上保険その他の例もあることでございます。また、この地震保険につきましても、この特質にかんがみまして、いま申しましたような共同行為についてはやらざる…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○上林政府委員 生保会社自体につきましては、税制で特別な措置が行なわれているわけではないわけでございますけれども、先生御承知のように、生保会社の剰余金につきましては、九〇%以上を契約者に還元するというたてまえをとっておるわけでございます。その趣旨と申しますのは、生命保険契約は何十年かの、二十年、三十年の長い契約でございます。したがいまして、一定の予定利率を計算して計算いたしました保険料というものを算出いたしておるわけでございます。現在で…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○上林政府委員 先生御指摘の、要するにこういうような契約者配当ができるならば、保険料を初めから安くしたらどうかというのは、まさにそのとおりだと思っております。したがいまして、保険料につきましてはできるだけこれを安くするように努力すべきだと考えております。しかし、これにつきましては、先ほど申しましたように、保険契約につきましては非常に長い期間のものでございまして、いま、たとえば予定利率をどうしたらいいか、三十年の長きにわたって現在のような…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○上林政府委員 御指摘をいただきました点は、よくその御趣旨を体しまして、努力をいたしたいと考えております。 保険会社は公共的な使命を持った企業でございますので、契約者のサービス、これが何よりも第一であるということを私どもは常日ごろそう考えて努力をいたしております。また、税の問題につきましても、もちろん国家の監督を受け、国の中において、国の庇護を受けて企業体としてやっておるわけでございますから、もちろん応分の協力を十分していかなければなら…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 今回考えております保険金の調整につきましては、先刻御説明申しましたように、最近の警察庁統計によります事故率をもとといたしますと、事故率が減ってまいっておりますので、四十一年度の保険収支を予測しますと、純保険料におきまして約二二・六五%の余裕が認められるわけであったのであります。一方、現行の付加保険料は、三十七年八月の改定以来据え置いたままになっておりますので、人件費、物件費その他の上昇から考えまして実情に沿わなくなりまし…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 保険料を現状に合わせますために、また付加保険料につきましても、ただいま御説明をいたしましたように、三十七年八月から調整をいたしておりませんので、この際調整をいたすことにいたしております。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 どのくらいと申しますか、ただいまの現行保険料におきます純保険料と付加保険料の比率、要するに付加保険料の比率はたしか五.六%か五・四%だったと思っておりますが、これを修正いたしました後は七・数%、約二%くらい上がることになるだろうと思っております。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 付加保険料につきましては、先ほども御説明申し上げましたように、三十七年の八月以降ずっと据え置きになってきたわけでございます。営業保険料につきましては、御存じのように発足当初相当な赤字もございまして、これを数度にわたって調整いたしておりますが、三十九年二月にも保険金額の上昇に伴い純保険料を訂正いたしたことがございますが、その際にも付加保険料は、できるだけ経費は圧縮をしたいということで押えたわけでございます。三十七年度以降人…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 ただいま先生おっしゃいました保険料の収支のことは、純保険料の収支でございます。純保険料につきましては、確かにおっしゃいますとおり、当初赤字でございましたが、最近においては黒が出ております。いまお話しになっておりますのは付加保険料のことでございます。付加保険料につきましては、この前提出をしました一五ページにございますように、三十三年以降やはり赤字をずっと続けておるわけでございます。これと申しますのも、先ほど申しましたように…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 これは保険会社の経理の中で埋めておるわけでございます。もちろん先般御指摘のありましたような金利の問題その他の問題もございますが、保険会社の経理の中で埋めておって、これは純保険料を食っておるものではございません。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 保険会社の経理は、特に自賠責だけを区分経理いたしまして資産運用をしているわけではございませんので、それはそういうきちんとした数字はないわけでございます。純保険料につきましては、これはきちんと計算をいたしておりまして、そのときの支払い保険金と対比をいたしておりますので、この成績についてははっきりいたしているわけであります。付加保険料のその収支につきましては、収入保険料につきましては収入保険料として割り当てられました金額をお…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 先ほど申しましたように、現行の保険料のうちに占めます付加保険料の割合は五・数%でございます。残りの九四・何%につきましては、これは純保険料でございます。まずこの純保険料につきましては、先ほどから御説明申し上げておりますように、これと保険金の支払いはきちんと計算をいたしておりまして、これがノーロス・ノーペイであるように、この率が大きければ調整をし、少なければ今回のような調整をするというふうにいたしてまいっておるわけでござい…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 まず第一点の、査定事務所に所属いたします人の五〇%でございますか、保険会社の出身者が多いという点でございますけれども、この査定事務につきましては、何ぶん被害を受けて興奮をしておられるという方々をお相手するわけでございます。技術的にもいろいろの経験と知識が要るわけであります。そういうような意味からいいまして、保険会社におきましていろいろの経験を積み、あるいは年齢的にも年をとった方のほうが適当な場合が多いわけであります。そう…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 査定事務所におきまして、嘱託が多いことは事実でございます。ただし、この嘱託は別に所員ではないという意味ではございません。給与制度の上から、一定の年齢をこえました人を嘱託といたしておるのでございます。これはある意味では、人件費を節約するためにそういう制度を設けておるようなわけでございまして、これは常勤でございまするし、若い人たちと同じに一生懸命みんなやっておるわけでございます。ことにこの嘱託の人たちは、保険会社をやめられま…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 繰り返しになって恐縮でございますが、嘱託と申しますのも所員でございます。したがいまして、所員がゼロというところはございません。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 ございません。嘱託という名前は、給与制度上そういう名前をつけておるというだけにすぎ互いわけでございます。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 嘱託ということばでございますが、一般の会社のように、定年を過ぎた者を嘱託と言っておるのではございませんので、先ほどから申し上げておりますように、給与制度上嘱託という制度を採用しておるというだけでございます。したがいまして、所員につきましても、嘱託につきましても、所員でございます。嘱託とそれ以外の者に分けて資料を出せというような御趣旨の御要求だったと思いますので、そういうつもりで出したわけでございます。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 保険会社の一般の運営におきましても、いろいろ営業種目別の計算はいたしております。しかし資産運用の面につきましては、たとえば、これは火災保険料の収入を運用したものであるというような区分の運用はいたしておりません。全部一本で運用をいたしておるわけでございます。この自賠保険につきましては強制保険でございますので、特にそういうものについても十分配慮すべきだという御意見は、私どもも十分よくわかるわけでございます。したがいまして一面…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/12

第51回 衆議院 運輸委員会 第24号

○上林政府委員 もう一度申し上げるわけでございますが、営業保険料は純保険料と付加保険料に分かれております。純保険料と申しますのは、現実の保険金の支払いの収支でございます。それは先ほどから申しておりますように九四・数%でございます。この分につきましては、先ほどから申し上げておりますように、きちっと収支を計算いたしております。問題は付加保険料率のほうでございます。この付加保険料率も、先ほどから申し上げておりますように、一般の自動車保険でござ…