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大蔵省関税局長衆議院参議院
総発言数
1,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1966/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 詳しいことはよく存じておりませんが、私が聞いております範囲では、消費生活協同組合が支払いましたのは、契約金、共済金全額ではなくして、ある程度の削減のある金額である、それを見舞い金と称しますか、共済金と称しますかよく存じませんが、そういうものを支払ったというようであるということは聞いております。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 被害額の調査につきましてはいろいろな調査があるようでございます。ここに科学技術庁の防災科学技術センターで調査をいたしました資料がございまするが、住宅その他、ありとあらゆる土木被害まで含めました被害が二千大百七十三億円という数字がございます。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 ただいま申し上げましたのは住家だけではございませんで、土木被害その他いろいろなものが含まれております。この調査によりますと、住家だけの被害は百五十億円程度でございます。もっとも、地震保険の保険金の支払いになりますと、この住家のうちのどの程度の方が保険に入っておったかという普及度の問題がさらに加味されてまいるわけでございます。さらに、おっしゃいますような限度もあるわけでございまして、いろいろと保険金の支払いの額になりますと…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 仰せのとおり、企業物件につきましては、若干のものにつきまして、地震の拡張担保によりまして、保険会社が地震につきましてもその危険を担保いたしております。私の記憶によりますと、契約金など、約二千億円程度だったと思います。ただし、その九〇%をロンドンに再保険に出しておるという現状でございます。しかし、日本の地震につきましては、ロンドンにおきましてもいろいろ被害率が高いという評判でございまして、評価にやや困難な状態でもあるのであ…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 新潟の場合におきましては、企業物件につきまして、地震保険に付せられておりましたのは、いま申しましたタンクローリーが一件だけでございましたので、その保険金額として三千万円支払われたという例のみでございます。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 四十一年度にどの程度の地震の保険契約が見込まれるかという点につきましては、過去の総合保険の付保状況等勘案いたしまして、四十一年度におきましては八百十六万件程度、保険金額にいたしまして七兆一千億円程度の総合保険、すなわち地震保険契約が締結されるものと考えておるわけでございます。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 これに対します保険料は、純保険料にいたしまして大体五十五億円程度でございます。したがいまして、営業保険料にいたしますと、これに二割程度の保険料が付加されますので、六十八億円程度になろうかと思います。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 再保険料は、国の負います危険度と民間の負います危険度の割合に応ずるわけであります。したがいまして、これは付保の状況によりまして、地震保険の普及度によりまして変わってまいります。と申しますのは、国の行ないます再保険は、一定の金額をこえました場合に国が再保険金を支払う、こういうかっこうになっておりますので、付保状況が低い間は支払うべき保険金額も小さいわけでございます。したがいまして、支払うべき保険金額が小さいときは全部民間が…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 私からまずお答えをさせていただきます。 仰せのとおり、保険業法及びその施行規則におきましては、保険会社の資産運用が流動性を持ち、安全確実に運用されまするように、株式につきましては、原則として三〇%以内というふうに規定いたしております。しかし、またいろいろの事情がございまして、四十年九月末におきまする株式の保有割合は、二十社平均いたしまして三三・五%ということでございます。もちろん、中には最低二一%、中にはさらに高いものも…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 株式の保有割合につきましては、二時産業界において非常な増資などが行なわれたわけでございまして、その増資に応ずるというような額も非常に多かったような事情もございまして、たとえば、三十六年の保有割合というのは平均で三九%というような時代もあったわけでございます。そういう先ほどから申し上げておりますようないろいろな事情もありまして、またやむを得ず特別な事情があるということでこれを認めておったわけでございますが、御指摘のような点…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 大体の料率につきましては、先生がおっしゃいましたように、現在の総合保険の料率は千円に対しまして三円四十銭弱、それに対しまして、今回の地震保険料は、その主契約に対しまして、千円に対して一円程度上乗せするものになるであろうという予定を立てております。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 全損と申しますのは、基本的には、そのものが本来の用途に使われなくなった場合に全損と申すわけでございますが、これを現実に執行してまいります場合には、査定にいろいろと問題を起こすわけでございますので、いろいろな査定基準を考えておりますが、その中において、たとえば、過去の経験によりますと、柱がどの程度だめになっておれば、これを修復するのにどれくらい費用がかかるかというような経験値が出てまいっておりますので、そういうところから、…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 この運営は、御存じのように、理財局で国庫金の統一運用といたしまして、各特別会計からの預託金を統一運用いたすわけでございます。この特別会計の資金もその例外ではないわけでございます。財政投融資につきましては、先生よく御存じのように、できるだけ国民一般、公共の利益を守るように投資をされていくことは御承知のとおりでございますけれども、その線に沿いまして、またこういうような問題も加味いたしまして運用されていくものと考えるのでござい…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○上林政府委員 四十一年の一月末現在で四千七百億円の総資産を持っております。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/14

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○上林政府委員 御質問の御趣旨は、今回私どもが国会に提案をいたしております地震保険の制度自体が、たとえば金額的に一定の制限をいたしましたり、あるいはてん補の範囲が全損及び経済全損に限っておるというような、いろいろと制約的な面があるというために、なかなか十分な御満足がいただけないのではないかという御趣旨に伺っておるのでございますが、その御趣旨もまことにごもっともなことと私ども考えておるわけでありますが、一方におきまして、過去におきまして有…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/14

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○上林政府委員 ただいまも申しましたように、私どももこれで十分であるとは思っていないわけでございまして、今後の推移や、やってみました実績を見、財政力の状況なども考え、民間保険会社の担保力等も考えまして、そういう方向に改善の努力を傾けてまいりたいと思っております。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/13

第51回 衆議院 運輸委員会 第25号

○上林政府委員 物的な損害を担保いたします制度といたしましては、強制保険ではございませんが、保険制度等におきましてもやっておるわけでございます。ただいま大臣も申し上げましたように、まず人的な面におきます担保制度につきまして強制的にやっておるわけでございますが、物的な問題については、たとえば自分の自動車の損害というようなことにつきましては、結局自己の財産を担保するというようなことでございますので、あるいは民営保険というようなもので運営して…

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/13

第51回 衆議院 運輸委員会 第25号

○上林政府委員 まことに申しわけありませんが、九項と十項という意味がよくわかりかねますので、恐縮でありますが、お教えをいただきたいと思います。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/13

第51回 衆議院 運輸委員会 第25号

○上林政府委員 御質問の後遺症の場合の保険金額でございますが、これは労災の場合におきます基準と全く同一の基準の適用をいたしまして分類をいたしたわけでございまして、この後遺症の金額的にどういう範疇に属するかというのは、いろいろ御議論があろうと思いますけれども、そういう先例に従いまして区分を設けました次第でございます。

大蔵事務官(銀行局保険部長)1966/04/13

第51回 衆議院 運輸委員会 第25号

○上林政府委員 確かにおっしゃいますとおり、この後遺症の基準につきまして、どのランクに属するもののウェートをどういうふうに考えるべきかという問題は、むずかしい問題かと考えております。これはある意味におきましては保険金額自体を高めるという問題とも関連するわけでございまして、このランクにつきましては、御承知のような一応の基準をつくったわけでございます。 なお、今回百万円の保険金額を百五十万円に上げますについて、五級につきましては八十万円に改…