上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 農林大臣は、小売り店において売れ残った米が混入されておる、そうして、それは売られているということを認めておられますね。そこで、今後も、こういう状態が続いてもやむを得ないというふうに、したがって考えているかということですね、その点、ひとつ。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 続いてお尋ねしますけれども、農林省は、小売り店において残った米は混合米として売ってよろしいという、こういう指導をしているというんですね。ということは、混合米として売ってよろしいという指導をしておるということは、それはいわゆる自主流通米、銘柄のたとえばササニシキとか、コシヒカリとか、そういうものに混入してよろしい、そして売ってよろしいということを指導しているのか、その点をひとつ。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 中を表示するのは非常にむずかしいという、いまお話でしたけれども、これは小売店でもって、いわゆるコシヒカリならコシヒカリというものが自主流通米として入ってくる、小売店に。そうすると、それにいわゆる残った標準米を加える。これならば、中の表示ができないということはないと思うんです。どのくらいのパーセントでもってこれは標準米が入っているんだという表示はできるんじゃないかと思うんですが、その点がどうしてできないかという問題ですね。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 米の問題は、あと、米の備蓄についてお尋ねしてみたいと思います。 総理は、この前、米の備蓄を今後考えていく必要があるだろうと、こういう答弁をしております。そこで、この備蓄については、じゃ、いつごろからそういった備蓄をやっていくかということ、それと、やる場合には、どの程度の数量、これが必要になってくるのか、その点をひとつはっきりしていただきたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 突っ込んで、もう少しお話ししたいわけですけれども、時間が全くなくなりましたので、あと、建設省にお尋ねしてみたいと思います。 首都圏近郊整備地帯に宅地開発適地がどのくらい残っているのか、これを調査したことがあるかないか、この点ひとつお答え願いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 その辺のところまで掌握をしておる、こういうことなんですが、それでは、いま大臣が申されたそういう面積について——土地問題はいまや最大の問題です。いわゆる公有地拡大法案等も出てきて、そして公有地を確保するということについては真剣であるが、なかなか手に入らない。そういうものを踏まえて、国としては、いま大臣がおっしゃったような面積に対して今後どういうような手を打っていこうと考えておられるか、その点をひとつ。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 次に、住宅五カ年計画についてお尋ねしてみたい。 二期五カ年計画ですね、これによりますと九百五十万戸計画をしている、そのうちの五百七十万戸は自力建設であると、こういうことです。御承知のように資材の値上げ、あるいはまた不足、こういったことから民間の建設というものが非常に窮屈になってきている。これが実態です。これらに対して、たとえば銀行ローンの問題もそうですね、これらに対して何らかの手を打ってあげなければ民間自力の五百七十万と…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 ただいま議題となりました災害見舞金法案につきまして、提案の理由及びその要旨につきまして御説明申し上げます。 わが国は、地理的、気象的に台風常襲地帯であり、また、世界有数の地震国でもあるため、豪雨による洪水、台風による高潮、津波、風水害をはじめ、地震災害、雪氷災害、土砂災害など数多くの災害が発生しております。 しかも、最近における災害の様相は従来とは著しく変貌し、単に自然現象による自然災害だけでなく、山林・原野などの乱開発…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 公団にちょっとお尋ねしたいのですが、この報告書を見ていますと、一応スムーズに運んできているような感じがするわけです。実際の被害者と、それから会社側がありますね、自動車の、それと公団とのいままでの交渉経過ですね、この交渉経過の中で問題になっている点、そういうものはないですか。ごくスムーズにいままで交渉が行なわれてきたと、こういうことなんですか、その点ちょっと。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 関連。 いま大橋委員が、ミスであるかミスでないかという点について触れているわけですね。これね、最も重要な問題だろうと思うんです。ということは、いままでの説明からすると、全国的に危険個所の総点検をやってきたと、またこれからもやっていくんだと、こういう姿勢を明らかにしているわけですが、それはこれからの問題。しかし、この伊豆の問題に関しては、現時点においては、まだ負傷者はいる、死亡者の中の一名についてはまだ補償が決定しておらぬ…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 それは、把握するだけですか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 それは、未然にそういうものを防ごうということは、公団の立場とすれば、事故を今後未然に防ごうというその姿勢というものは、それだけの責任を感じているという、こういうことになりますね、事故については。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうなると、結論からいきますと、この事故があったところが総点検の対象としてされたかどうか、この点どうなんですか。ここも総点検したわけですか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうしますと、総点検の目的は、いま言ったようにはっきりしている。責任があるからだと、それは事故を起こさせないためだと。その責任を感じてやるわけですが、なおかつそういう事故が起きた、総点検をやった結果それで事故が起きたんだと、これはもうしようがないんだというわけにはいかぬだろうと私は思う。総点検をやる目的がいまはっきりしたわけなんですが、責任を感じてやるということなんですが、その点がそうだとするならば、その辺が抜けていたと…
第70回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行ないます。 反対理由の第一は、今回の地方財政補正措置の策定にあたっては、地方自治体の経費節約が多額に見込まれております。四十七年度の地方財政計画においてはすでに相当額の節減が要求されており、たとえば旅費、物件費においては二百三十二億円を節減し、また、維持費についても四十五億円の節減…
第70回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 二、三お尋ねをしてみたいと思います。 従来、激甚災の指定を受けた中小企業者は六・五%の金利であった。今回それを六・二%にするということなんですけれども、この従来六・五%であったそのときの利用率ですね、どのくらいこれが利用されておったのか、その点からひとつお答え願いたいと思います。
第70回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうしますと、私のほうでその一応資料をいただきましたけれどもね、四十五年度では三十二億三千六百万、これは総額ですね。
第70回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 で、そのうち十七億五千三百万円、これが六・五%の分のいわゆる貸し付けであると、こういうことのようですね。
第70回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 これは、そうしますと、いわゆるこの四十五年の当時は、貸し付け額は百万円を限度としておった。だから、その百万円をこえる分についてそれを含めると三十二億になるんだと、こういうことになるわけですね。四十六年には二億九千六百万。それに対して二億九千百万だとほぼ同額ですね。これはいわゆる二百万まで限度額を上げたからその中でおさまったんだと、こういうわけですね。そうしますと、四十七年推定で一応出ておるんですが、百七億程度は総額として…
第70回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうしますと、四十五年は百万限度、四十六年はこれを二百万に上げたと、それはいろいろな情勢を考えてこの程度は必要なんだと、こういうことなんです。四十七年になると、またもう一歩前進であるという感じはするわけです。そうなりますと、四十六年度に限度額を二百万に上げたけれども、ここでもう一度考え直す必要があるんじゃないかという、こういう感じもするんですが、その点どうですか。