上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 そこで、次には事業税についてお伺いしたいと思うのですけれども、特にそのうち、個人の事業税の事業主控除を二十万円引き上げて八十万円にしたわけですね。で、昭和四十六年度の所得税失格者のうち、事業税を納めている人の数は三十八万五千人いたわけです。四十七年度にはどの程度減ったのか。四十七年度はわかりませんので、どの程度減ったのか。また、今回の改正でどの程度になるのか。その点、ひとつお伺いいたしたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 だんだん減る傾向にあるということですね。 そこで、先ほど提案者から提案理由の説明がございましたけれども、この中にもあるわけですけれども、個人事業税の性格といいますか、何か二重課税的な性格があるという、こういうことは絶えず言われ、考えられてきていることであります。そういう面から、いわゆる所得税、個人事業の所得税を納付しない人たち、こういう人たちに対しては、これはやっぱり非課税にすべきであるという、こういう考え方が非常に強い…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 そこで、今回は事業主控除の引き上げがあったわけでございますけれども、白色事業専従者控除、この改正は今回はなされていないということですね。御承知のように、現在は十七万円の専従者控除、こういうことになっておりますね。で、これを月で見ますと、一万四千円の給与分を必要経費と見るという、こういうような形になるのじゃないかと思います。月に平均すれば一万四千円という、こういうものの考え方は、どう考えても私は間違っていないかというふうに…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 料理飲食税、この税制は、いわゆるこれは県に入るわけですけれども、これはいつごろですか、この税制ができたのは。ちょっとその点不勉強かもしれませんが、お答え願います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 ですから、私はなぜこんなことを——いつごろできたのかということを聞いたのですけれども、御承知のように、その当時の社会情勢、また社会の仕組み、あらゆるものが大きくいまの時点では変化していると私は思います。ですから、その時点では県税ということで間に合ったかもしれない。しかしいまは、いま申し上げたように、いろいろの情勢の変化が来たされているわけです。そこで、たとえばごみ処理一つの問題にしても、こいつはもう当然市町村でやらなきゃ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 いろいろお答えいただいたわけですけれども、それで、いずれにいたしましても、市町村のいわゆる財政というものは非常に苦しくなってきておることは間違いございません。特に人口急増地域の問題等は、これはもう見るに忍びないくらいたいへんな状態になっているということは、これはもうおわかりのことだと思うんです。それでは、それらの窮迫した市町村に対して、財政上どういう措置をとられるのかといえば、これはこれというきめ手はない。そういう中で、…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 最初に、大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 円が変動相場制に移行されて以来、円レートが一日も早く固定制に返ることを望んでいるのがわが国の実情だろうと思うのです。そういういわゆる状況の中で、たとえばワシントンの蔵相会議、また本日の大臣の答弁、これを通して感じられることは、変動制がいいのか、固定制がいいのか、どちらがいいのか、今後またどうなっていくのか、一向にその辺が非常に明確でない、こういう感じを受けるわけですね。この点、…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 いまの発言に関連しましてお尋ねしてみたいのですけれども、それでは、変動制が固定制に近いような状態に安定すれば、今後それでもいいという、こういう考え方で受けとめてもよろしいのでございますか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 いまアメリカでは、新通商法案の導入ということ、この問題が一つの大きな問題として考えられている。御承知のように、これが導入されると、わが国の通商問題はますますきびしくなってくるであろう、こういう予想は当然されるわけです。そこで、この問題について、大臣は、やはり二十九日の記者会見のおりに、こういう発言をしておりますね。「輸入課徴金については、このような実施を示唆するような発言があったとしても、それはそれぞれの国内事情と解すべ…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 したがって、私がお尋ねしたい点は、この輸入課徴金制度というものがアメリカで採用されるかされないかということが大きな問題なんで、大臣の感触としては、今後この輸入課徴金制度というものは採用されるという、そういう考え方は薄らいだのだと、こういうことが言えるのかという点ですね。その点を大臣の感触をお話願いたいと、こういうふうに思うのです。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 大臣がワシントンの蔵相会議に出られたその直前にですね、向こうへ到着されてすぐだと思いますけれども、二十五日ですね、二十五日に大臣はシュルツ財務長官、またアメリカの首脳とお会いになって、で、そこでの話のやりとりといいますか、これはアメリカ側としては、いわゆる通貨問題よりもかえって日本との貿易不均衡是正ということが大きな問題であると、こういうことをはっきり言っているようです、これは大臣がお聞きになったことですからおわかりだと…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 もちろん、アメリカと日本との間にいわゆる国際通貨の改革について、この両方で、日本とアメリカの間で解決できるという問題じゃないということはわかります。それはわかるけれども、これは報道によるものでありますけれども、二十五日の愛知大臣とそれからシュルツ財務長官、また米首脳との事前の会談といいますが、その席で言われたことは、いわゆるアメリカが考えていることは、日本とのいわゆる貿易の不均衡の是正をどう改善していくかということを非常…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 この問題についてはもう一問にとどめたいと思いますけれども、大臣は、変動相場制がアメリカとの貿易の不均衡を是正するためにその一環になるのだというような発言をされておるわけですけれども、今後大臣は、変動相場制をアメリカとの貿易不均衡是正のために、この変動制をそういうために続けていこうと、こういうお考えを持っていらっしゃるのか、その点をひとつ明らかにしてください。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 次に、総理にお尋ねしたいと思いますが、昨日衆議院の予算委員会でわが党の坂井議員がXC1輸送機とそれからC1輸送機、この製作の違法性について追及をいたしました。その際に総理は、善処をする、こういうふうにお答えになっているわけですが、ただ善処だけではわれわれわかりません、その内容は。どういう真意を総理は持っておられるのかわからない。したがって、その「善処」とはどういうことなのか、この点をひとつ明らかにしていただきたい。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 この問題につきましては、いずれにしても、まだまだ問題が残るわけであります。で、時間もございませんので、次の本予算締めくくり総括等において十分に審議をしたい、こう思います。そのために資料を提出をしていただきたい、こう思います。 で、その資料は、まずXC1輸送機の開発にあたっての経費について明らかにする資料一切。特に国防会議会議録、それから防衛庁と日航製との契約書類一切、その中には基本設計契約とか、あるいは細部設計契約、試作…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 今度は、厚生省並びに文部省にお尋ねをしたいと思います。 最近、岐阜市内の小、中学校の給食牛乳、この牛乳の中に大腸菌が検出された。これは絶対に入っていてはならないというものであって、それが入っておった。あるいはまた、中央卸売市場で取り扱う食品の中に、食品衛生法で規制されている食品添加物を大量に使っておる、あるいは大腸菌、雑菌に汚染されている食品が多くまざっておる、こういったことが明らかになったわけでございますけれども、この…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 大臣御存じのようですが、事務局のほうから詳細に内容について御説明願いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 いま沢田委員から、心配された点が聞かれたわけですけれども、これで問題な点は、たとえば大腸菌の場合には、これはいわゆる法で規制することができるようになっていない。したがって、県条例によってやっておる。県条例ということになりますと、県の任意ですから、県の立場で考えるわけですから、全国全部違うわけです。そういうところに問題があるだろうと、こう思います。で、この点をどういうふうにしていくかという、この点が一つ。 それから、たとえ…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 厚生大臣、いかがなんですか。いまの答弁ではちょっと完全じゃありませんしね。まだまだこういう問題は、全国的にいえば次々に起きてくる可能性があります。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○上林繁次郎君 まあ、時間がありませんので、あまり明確な、明快な答弁ではないと思いますが、次に移ります。 米の問題ですが、いま申し上げたように、時間がありませんので、そのものずばりいきますので、お願いしたいと思います。 自主流通米が、四十四年にその制度ができて、そして今日に至っているわけですけれども、だんだん国民の嗜好が、うまい米ということで、自主流通米のほうに走っておる。そうすると、標準米のほうは当然残るということは、これは当然考えら…