上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上林繁次郎君 根室地震だけの問題でなくて、これからの問題としてお尋ねしてみたいと思うのですが、御承知のように、最近特に地震の周期説というような問題が、近く大地震があるんじゃないか、こういうようなことが盛んに言われておりますわけですね。そこで地震を避けるということは、現在の科学ではどうにもならぬ、こういうことだと思うのですね。そこで、地震が来る、来た場合に、それじゃその災害から被害をどう小さくしていくかということが、これが大きな問題にな…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上林繁次郎君 いまお話があったのですけれども、都市の防災化、これは非常に重要な問題だと思う。そこで、いまどういうような計画を立てられて、いまお話があったように、たとえば大正十二年の大震災、これを、この程度のいわゆる震度ですね、それに対しては、いまの東京の、いわゆる市街化された状態の中で都市防災をやる場合に、公園にしても、何にしても、どの程度のものが必要なのかという問題ですね、また密集の度合い等、いろいろあると思いますね、私も専門じゃな…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上林繁次郎君 どうもはっきりしないんですがね。中央防災会議できめられたことが各地域でもって、それをもとにして各地域でもって地域性を勘案しながら体制をつくっていくと、こういうことなんですね、いまのお話ですと。そういうことでしょう。それが結局中央防災会議のほうにまたその計画が吸い上げられて、それで中央防災会議のほうとしてはそれではどういうふうに検討されておりますか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上林繁次郎君 そういうかっこうになっていないということは、今後もそういうかっこうにする必要はないということなんですか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上林繁次郎君 大体わかりましたけれどもね。何か少しおそいような感じがするんですよね。とにかくいま御承知のように、地震の周期説なんというようなことから非常に地震ということについて大きく取り扱われているわけですね。それだけにいわゆる住民の、国民の地震に対する感情というものも非常に不安を持っている、こういうことがいえると思うんです。そういう時期に、何かいまの話を聞いていると非常にゆったりした感じがするんですね。もっとやっぱり私は急がなければ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第10号
○上林繁次郎君 私は、公明党を代表し、地方交付税法の一部を改正する法律案に対して反対をいたします。 地方交付税制度につきましては、公明党は、現行制度が社会経済情勢の激しい変化に対応できない欠点があること、地方の一般財源を安定的に保障する制度として不適当であることなどを理由として、制度の基本的改正を求めてきたのであります。 すなわち、地方交付税は地方自治体の固有財源であり、かつ、急増する地方の財政需要を充分満足させるものでなくてはならない…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上林繁次郎君 一つだけ聞いておきたいのですがね。まあ、この報告によりますと相当不備な点があるわけですね。これは不備な問題についていままでにやはり相当な査察等を行なって、それで指摘してきているはずだと思う。ところが、相変わらずこういうふうに不備な点があるということです。いまお話を伺っていると、これではまずいというのでいろいろ考えている、こういうことなんです。予防に対していい発想ができ上がったとしても、また、それを徹底したとしても、また同…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 最初に自治大臣にお伺いしたいと思います。 昭和四十八年度の公共事業の繰り延べでございますが、この繰り延べについて、大臣どういうふうにお考えになっておりますか。いろいろな問題点があろうと思います。大臣としてはどういう考え方を持っておられるか、この問題についてですね。
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 大臣のいまのお話によりますと、そうすると、まだはっきりした見通しはつかぬという、こういう結論になりますね、現段階では。
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 そうしますと、大体四十八年度の上期契約率を五九・六%に抑制する、こういったことを発表されておりますね。それから特に、いま大臣がおっしゃったように、緊急を要する生活関連事業、こういうものについては大体七四%ぐらい。総じて平均して五九・六%ということですけれども、特に生活に関係のあるものは、関連事業は七四%、こういうようなことを言われているわけです。実際に、いま大臣おっしゃったように、セメントだとか木材だとか、原材料の値上が…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 もう一ぺんその点についてお尋ねをしておきたいんですけれども、たとえばこの事業、七四%なら七四%のものをこれを実施しようとした場合、原材料が上がっておる。で、国の基準単価というものは一向に変わらないということでありますと、これは地方公共団体の持ち出し、いままですでに、その超過負担という問題が地方公共団体の財政を圧迫しておるということで問題になっているわけですね。ですから、当然現時点において、それを消化するためにまたまた赤字…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 先般田中総理は、来年度の所得税減税——課税最低限を百五十万と、こういうような話をしておるわけですね。実現の可能性があると私思います。また、大いにこれによって国民は期待を持っておると思います。そこで、いつも問題になることでありますけれども、住民税の問題。住民税はこの場合、もし所得税における課税最低限が百五十万になった場合、住民税としてはどの程度まで軽減をしていくのか。その辺の考え方、もう当然自治大臣としてはお考えのことと思…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 そこで、突っ込んでお尋ねしてみたいと思うんですが、いま大臣、所得税の課税最低限が引き上げられたと、だから地方税における住民税の軽減をはからなければならない、そういったことは、片方が上がったからすぐこっちもやらなければならないというものでもないと、こういうお話なんですが、そういう考え方の基準ですね。少なくても百五十万円までは税金は取らないと、それは何のためにそういったことを実施するのか、実現しようとしているのか。減税の意義…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 この問題、それでは大臣そうおっしゃるならば、この点はこうではないかという反論はないわけじゃありませんけれども、なかなかこれは尽きないことで、そこで次に移ります。 ことしの地方税法の改正によって、固定資産税、これがいま問題になっておりますね。これはもう御承知のとおりです。これはやっぱり何とかしなければならぬじゃないかと思います、いろんな意味から言って。それは分類のしかた、いろいろあると思いますね。いずれにしても、たとえばマ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 地方財政白書によりますと、四十六年度の都道府県の黒字団体が四十四団体、その額は二百六十五億円。赤字団体が東京と大阪、この二つになっているわけですね。これが四百二十億円。全体では差し引きして百五十五億円の赤字になるわけです。都道府県の実質収支が赤字になったというのは十六年ぶりである、こういうことなんです。こういうことなんでありますが、今後大都市に対する財政をどうしていくかということ、これは一つの問題点ではないか、こういうふ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 次に、消防関係でお尋ねしたいと思いますが、昭和四十七年中の出火件数ですね、これを見ますと、四十六年度より減少しているという、こういうはっきりした数字が出ております。それに反して死者数が百八十人ふえている。いわゆる火災件数は減ったけれども、死者の数が百八十人ふえているんだ、こういう結論が出ているわけですね。そこで、消防庁の報告によると、あれですね、この間の大阪の千日デパートの火災、また北陸のトンネル内の列車火災、こういうも…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 いまの長官からのお話にありましたように、たとえば一人暮らしの寝たきり老人であるとか、それからまあそういうケースが非常に最近多くなってきているわけですね。これ、多くなってきているんだと、それが大半を占めているんだということでは、これは対策にはならない。これに対する対策を十分考え、また、実施をしていかなきゃならぬ。で、その面ではどうかと言うんですが、その点についてはお答えなかったんですが、いま長官のお話ですと、不特定多数の人…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 先般、行政管理庁が大都市の繁華街の防災対策を行政監察したわけですね。それによりますと、雑居ビルだとか地下街の防火体制が非常にずさんである、危険が一ぱいである、こういうふうに指摘されているわけです。これに対していまも、長官、私は消防庁は何もしないでいままですべて放置されてきたとは言いません。しかし、その消防庁が、こういったところは欠陥である、ああいったところは欠陥であると言いながら、また、指導もしてきたんだとこう言いながら…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 また勧告の中に、いま長官がおっしゃったように、防火管理者、これを選任してないところがたくさんあるということですね。そこで、消防庁は市町村に対して、市町村消防ですから、市町村に対して、防火管理者を未選任のところについて選任するように、こういうふうに、通達か何か知りませんけれどもやっておりますね。しかし、これは市町村にその責任を持たすようなかっこうにしても、はたしてそれが実施され、実現されるかということに私は疑問があるわけで…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 どうもその辺が私はっきりしないと思うのですね。そこで、あとへ戻るようなかっこうになりますけれども、はっきりと指摘をしておるのです。こういう点をこうしろとか、ああいう点をああしろとかというふうにいままで指摘をしておる。それが実施されない。この勧告にも、設備が指摘されておりながら不足しておるとか、もう全く不備であるとかというようなことで、そういう指摘があったわけでございますがね。で、それはやはりいま局長が、地域の問題であるか…