上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 そうすると、数についてはいまお答えがなかったのですが、結局、充足されていないということですね。
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 そうすると、これはいま私が取り上げている問題ではない。先ほど長官もおっしゃったように、人が足りないとか、いろいろなそういった発言もなさっておるのですね。ならば、法律で認められておるこの定足数というのは、それを満たす努力、これは私必要だと思うのです。それもやらないで、人が足りないのだという言いわけ——これは言いわけになっちゃう、こう私は思うのですね。そこで、定足を満たすだけの努力をどういう形でなさっておるのか。これは長官の…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 あまり具体的じゃありませんけれども……。 大臣にお尋ねしたいんですがね。定足数を満たすということは、大切なことであるということは大臣もお認めだと思います。そこで、それじゃなぜそれが定足に満たないかという、いわゆるこの原因究明をやはりしていかなければならぬだろうと思う。私はやはり、いわゆる市町村行政の中に消防関係がある——言うならば、いまの消防の問題を考えたときに、現時点において、非常に経済の発展、社会が大きく変わってきて…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 それで、これは結論的な話になりますが、大臣、これ、私前々から申し上げているんですけれども、どうしてもやっぱりこれからの消防は、いま長官がおっしゃっているように、県が善意の介入をしてきているところは非常によくいっていると、スムーズにいっていると、いまこういうお話ですよ。これは財政の問題からいっても、もういろんな面からいって、これからの消防は少なくとも時代が変わってきた。ですから、やはり県消防というふうに移管する時期が来てい…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 まあこの問題については大臣のおっしゃることもわからないわけじゃありません。わからないわけじゃないけれども、大臣が言われるようなことは、県消防に移管されてもこれはできることですよ。やはり地域を守るという精神、何も市町村消防にしておかなければそういう精神が燃えないというものではない、私はこう思います。ですから、これ以上これについてはとやかく申し上げませんけれども、いずれにしても、このいわゆる人事交流もなければ、自分が栄進をし…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 時間もないようですから、あと二点ばかりお尋ねしておきたいのですが、運輸省ですかね、車両の不燃化基準。これはどうですか、現在の状態で足りると、こうお考えですか。今後もっともっと基準については考えていかなきゃならないという姿勢を持っておるのか、その点についてひとつお答え願いたい。
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 それじゃ、かいもく先がわからないということですね、現在のところは。
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 最後に、消防庁長官にお尋ねしておきたいんですが、これはいかがですか、いま運輸省お答えいただいたんですけれども、消防庁としてはどうですか。これはまた交通機関もいろいろ今後開発され、もっともっと発達してくる。そういう中で、こういう北陸のトンネルの中の事故なんか——まあ最近もありましたね。そういうふうにちょいちょい起きてきている。当然これは多くの人命にかかわる問題ですね。ですから、これは言うならば完ぺきを期さなければならぬと私…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○上林繁次郎君 時間がきたようですから……。
第71回 参議院 本会議 第14号
○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係各大臣に質問をいたします。 老人福祉法第二条に、「老人は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として敬愛され、かつ、健全で安らかな生活を保障されるものとする。」とうたわれております。ところが、現実は、六十歳以上の老人の自殺数は、昭和四十六年一年間で何と五千四十四人、一日平均十四人もの老人がみずからの生命を断…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 今回の地方税法の一部改正法律案、これの策定にあたっての、どういうところに力を入れ、どういうところに配慮をされてこれがつくられたか、その点からひとつお聞かせ願いたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 そこで、現在の情勢を見ますと、いわゆる改正案の策定時と現在との経済情勢というのは、非常に大きな変化をしているわけですね。そういった点を考えますと、税収見込み額等に大きな狂いが出てくるんではないか、こういうことが考えられるわけですが、この点をどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 いまの大臣のお話を伺っていますと、結局あまり影響はない、昭和四十六年度の変動期にあってはこれはあれだと、非常に不況であったと、今回の場合にはそういった意味で条件がちょっと違うんだと、だから心配ないと、まあこういう結論だろうと思いますがね。しかし、非常にインフレ傾向になってきて、最近特に金融引き締めということでそれらに対して対処していこうと、こういう傾向ははっきりあらわれているわけですね。ですから、これからの景気というのは…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 まあその点わかりました。ただ、御承知のように、現在、非常に原材料あるいは物価の上昇ですね、これで相当まいっている中小企業が多いわけですよ。そういったことをやっぱり考えますと、やはり税収に影響が出てくる、こういう感じがするわけですね。で、いま大臣からいろいろなお話がありましたけれども、現実の問題、現実の問題はそうやっていろいろ苦しんでいる中小企業が多いということ、そういったことを考えた場合に、どうしてもこれは途中でもって、…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 まあ結論にはなりませんけれどもね。 それでは、昨年の地方税法の一部改正にあたって附帯決議がなされているわけですよね。これをちょっとそのまま読んでみますけれども、「住民税について、課税最低限の引上げその他の軽減措置をさらに検討し、負担の緩和をはかること」、こういうふうにあるわけですね。まあ住民税は、ことしも言うならば義務的に、基礎控除、配偶者控除、また扶養控除、この額をわずかに一万円引き上げがあった。で、現在物価の上昇率等…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 人事院調査の標準生計費、これによりますと、夫婦の場合五十九万一千円、夫婦子一人で七十八万円、夫婦子二人で九十万一千円、こういうふうになっておりますね。そこで、課税最低限と比較してみますと、標準生計費のほうが高いわけです。特に、具体的に申し上げますと、これはおわかりと思いますけれども、具体的に申し上げますと、夫婦の場合、課税最低限が五十五万二千八百十円、それから標準生計費のほうは五十九万一千二百四十円であります。それから夫…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 大臣のお話、何か感情論といいますか、感じの問題といいますかね、こういうようなお答えに聞こえたわけなんですがね。で、実際にいまのお話を聞いていますと、できれば、その所得税における課税最低限と、住民税における課税最低限は当然開きがあってあたりまえなんだという、極端な言い方をすれば、こういうふうに聞こえるわけですよ。ですから、そうなりますと、今後このいわゆる住民税における課税最低限の引き上げというものについては、大臣はどういう…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 まだちょっとはっきりしませんけれども、それでは先にまいります。 四十八年度の地方税収入見込み額を見ますと、自然増収が一兆三千三十五億一千九百万円、これに対して減税は一千二百三十二億四千八百万円、まあこういうことになっておるわけですね。で、わずかに自然増収の九・四%しか減税をしないと、こういうことになるんですよ。昨年は、昨年を見ますと二二・六%の減税率であったわけです。まあ非常に開きがあるわけですね。いわゆるわれわれから言…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 いまの私がお尋ねした問題は、昨年、いわゆる四十七年と四十八年とを比較しまして、それでいわゆるパーセントの上からいうと大きな開きがある、こういうことでお尋ねをしたわけですね。いまのお答えですと、四十七年度の自然増収が四千億ですね、ざっと。それに対して減税が九百十二億ですか。ですから、比率として二二・六%、こういうことになるわけですね。で、この四十七年は不況であったと、自然増収もしたがって非常に低かった、それに比べれば、それ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 先ほどの大臣のお答えですと、住民税ですね、これ、やっぱりその地域に住む一員として、何といいますか、そういう一つの自覚といいますか、そこに住む一員としての責任感といいますか、そういうものを持ってもらいたいと、だから、納税義務者は一人でも多くなってもらいたいんだと、こういうお話があったんですけれども、私たちはその逆の考えを持っている。減税によって少しでも税負担をしなければならない人たちが減っていくという方向、そういう方向であ…