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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1973/09/18

第71回 参議院 地方行政委員会 第23号

○上林繁次郎君 思う質問これで終わりました。望みたいことは、いずれにいたしましても、この問題について韓国政府と日本政府とのその立場が相反するような、こういうふうに国民には見えているわけです。そういう中で、これは大臣がたびたび言われているように、納得いく解決、韓国もそういうことを言っているわけですけれども、どこまで全く納得できるか、これはわかりませんけれども、いずれにいたしましても、いろいろと日韓の間柄については憶測されておるわけです。ま…

公明党1973/09/14

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第14号

○上林繁次郎君 一つだけ詫摩先生にお尋ねしたいのですがね、地震の予知という問題ですね、これは非常に大きな問題だと思うのです。先ほどの話ですと、予知については、いまのところちょっと確実な方法はない、こういうお話だったのですが、今後この予知の問題についてはいろいろ考えられていると思いますけれども、可能性としてはどういう状態になっているのですか、その点をひとつお話しいただきたいと思います。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 最初にお尋ねしたい点は、今回提案されている法案の年金額の改定、これは昨年と比べますとどういうような相違があるのか、その点をひとつお聞かせ願いたい。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 したがって、今回の年金額の改定は、給与改定率を用いたという点については一歩前進である、こういうことが言えると思いますね。 そこで、来年度以降の問題ということですが、来年度以降も今回と同じような考え方で進めていく、こういうふうに受けとめてよろしいかどうか。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 ですから、結局、いままではスライド制といいますか、実質的にはスライド制、まあこういった形でもってやってきたと。そうだとすれば、今後もこういう形でいくんだという、こういうことであるならば、やっぱりその基準——スライドの基準ですね、これを法律化したらどうか、こういうような考え方もあるわけです。考え方というよりも、そうすべきではないか、固定さしていく、こういうふうに思うんですが、この点いかがでしょうか。これはひとつ大臣にもあわ…

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 現在国会において審議中の健康保険制度ですね。この改正案によりますと、政府管掌健康保険制度に、一〇%の定率国庫補助、この制度が新たに設けられている。今後、共済制度においても、短期給付制度に公費負担を設ける、こういう考え方、この点についてはどうですか。そうすべきだと、こういうふうに思いますが。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 先ほどの厚生年金との関係ですね、ちょっとお話がありました。そこで、現在国会に提案中の厚年法の改正案、これによりますと、老齢年金の年金額の水準、これは退職時の標準報酬額の六割程度を標準的なものとしているということですね。そこで、共済年金制度についても、この支給率を厚年法並みに引き上げるという、こういう考え方を持っていないのかどうかということです。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 長期給付の算定の基礎となります給料ですね、これは現在、三年を平均をすると、こういうことになっておりますね。そこで、御承知のように、情勢は毎年大幅なベースアップ、こういうようなことで、公企体なんかを見ますと、これが最終退職時の給料を用いているわけですね。ですから、そうなりますと、相当な開きが出てくる、こういうことがいえると思います。 そこで、やっぱりこの共済においても、公企体同様に最終給料とすべきではないか、こういう議論が…

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 その点について、大臣、ひとつ大臣のお考えを。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 次に、通算老齢年金についてお尋ねしてみたいんですけれども、通算老齢年金は遺族年金制度を設けるべきだと、こういう声が強いわけです。これは、ないわけですけれども、当然そうすべきであると私は思います。皆年金だなんというふうに言われているわけですから、当然これに遺族年金がないということそれ自体が私はおかしいと思う。この点ひとつ明確にしていただきたいと、こう思います。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 次に、災害補償法についてお尋ねをいたします。 今度のこの法案の中に、通勤災害保護制度、これを新しく設けるという、こういう内容でございますけれども、これを設けようとする基本的な考え方、この基本的な考え方についてひとつお伺いしたいと思う。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 通勤途上災害調査会、この審議の過程について荒々ひとつ御説明願いたい。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 いまおっしゃったように、労働側とそれから使うほうの側と、いろいろと意見が対立をしてきたわけですね。それで今日に至って、どうしてもその妥協というか、中間というか、そういうものを考えざるを得なくなった。で、今回こういった法案が出てきたと、こう言えると思います。 そこで、いまおっしゃったように、補償内容は公務上の災害補償に準じて行なう、こういうふうになっているわけですね。そこで、いわゆるその内容は、公務上の災害と同じような考え…

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 そこで、いわゆる公務災害——いわゆるこれに準じた補償内容と、こう言っているわけですね。いま違う点をお尋ねしたわけです。休職になる、その内容は大きな開きが出てくるわけですね。これはもう私がこまかく御説明を申し上げなくてもおわかりのことだと思うんですね。ですから、そういう隔てをした理由はどこにあるのかということですね。それをひとつお答え願いたいんです。

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 そうしますと、いまいろいろとお話があったわけですけれども、この趣旨ですね、こういう制度をつくるという趣旨、これはやっぱり通勤途上の災害、それはいわゆる勤務という、いま勤務するために向かっている、それはいわゆる勤務ともうみなされるんだと、考え方がそういう傾向になってきていると思うのですね。だからこそ、今度の——中間的な感じはいたしますけれども、こういうような折衷案みたいなものが出てきた。そこで、もう一歩突っ込んで、ここまで…

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 いままでにずいぶん問題になってきたわけですけれども、いわゆる通勤の範囲の問題ですね、こいつを論じ出しますといろいろなケースがあるわけですね。いままでにいろいろと言われてまいりました。そこで、私もうここでもって一つ一つ具体例をあげて、これはどうだ、これはどうだという議論はやめたいと思うわけです。 そこで、やはりこの法の目的というか、法の精神といいますか、これはやはりこういう立場に立った人たちを救済していくという、こういう見…

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 最後に——これが最後になりますけれども、先ほど二百円のことにつきましてちょっとお話しありました。お話しあったというよりも、あまりよくわからぬようなことでしたけれども、この二百円、金額の面からいえばそうこだわる金額ではないかもしれませんけれども、また突っ込んでいきますと、この二百円というものが、非常に大きな意味といいますか、障害といいますか、こういうものを含んでいるということが言えると思いますね。そこで、この二百円の根拠で…

公明党1973/08/30

第71回 参議院 地方行政委員会 第20号

○上林繁次郎君 いまのお話ですが、この二百円は健康保険と合わしたんじゃないか、こういうことなんですけれども、これは健康保険の場合には、いわゆる乱診乱療というものを防ぐという一つの意義があったわけですね。この公務災害、いわゆる通勤途上の災害については、そういうものとは意味が違うわけですね。あくまでこれは認定を要する問題である。ですから、こういった行き方というものはぼくはかえって誤りではないか、こう思います。ですから、これは直ちに是正をすべ…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第4号

○上林繁次郎君 二、三お尋ねをしてみたいと思いますけれども、まず私ども公明党が提出いたしておりますこの法案がありますが、私どもの法案の内容は、死亡見舞い金、それから身体障害者見舞い金、それから傷病見舞い金、住居家財見舞い金、この四点でありますけれども、死亡見舞い金については、これは五十万ということで、いま提出されたものと同じ額であります。また傷病とそれから住居家財、これは私どもが提出した法案の内容によりますと、国が全額支給するということ…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第4号

○上林繁次郎君 わかりました。