上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 いまのお話はよくわかるのです。しかし、現実はそうなってないのですね。そこでいまこういうことをお尋ねしているわけですが、これは結局この法案に関係のない問題ではないのです、これは。これからまた起こり得る可能性がある問題ですね。ですからお尋ねをするわけなんですけれども、これ、千葉県を例にとります。私は千葉県に住んでいるものですから、すぐ千葉県ということになるのですが、ことしの六月一日から過去二年間の実態調査を実施したわけです。…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 これはあれですか。違反なんですが、こういうことがいままで相当続けられてきているわけですよ。その違反に対する——違法ですから、ですからそれの罰則があるはずですよ。どういう罰則があるのですか。また、その罰則が実際に実施されたかどうかという問題、それはどうでしょうか。
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 したがって、いまのお話ですと、罰則規定はあるけれども、それはいわゆる運用されたことはないということですね、いままでは。
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 何点かあるということで、あまり強力なものではないことですね、これは。そこであれなんですよ、いま土地の値上がりということでもって、これはもう大騒ぎです。こんなことがいつまでもほっておかれれば、ますます土地騰貴の原因になることは間違いないわけです。その辺のところが、やっぱり法律できまっているんですから、ぴしゃっとやらすようにしなければいかぬと思いますね。これは大臣もそういうようにお考えだろうと思いますけれども。 そこで、こう…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 いまのお話ですと、いわゆる登記所のほう、法務省のほうで、地目変更があったときには農地委員会のほうに問い合わせて、それでそれが届けられているかどうかということを確認した上でやるのが一番望ましいというお話ですが、全くそうだと思うのです。それが行なわれていないところにこういう問題が発生してきているわけです。特に千葉県の場合には、いま申し上げたように、地目変更届けだけをする。農地委員会などには届け出しないというケースが多いわけで…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 法務省は来ていらっしゃらないですね、いるかと思ったのですけれども。 そこで、すみませんけれども、大臣をわずらわして申しわけないですけれども、私はそういう感じを持っているのです。これはこれからこういう問題が、特に国総法の問題だとかいろいろな問題もありますし、だんだんいろいろな面で開発されていきますと、農地がつぶれていく、そうすると、そういうときにこれは起きてくる問題です。土地が非常に言うなれば値打ちが出てきたものだから、こ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 今度は、土地区画整理。これは建設省ですか——建設省にお尋ねしますが、土地区画整理組合でございますが、これに貸し付けているお金がありますね。これは昨年度から比べると、今年度は二億二千五百万円ふえているということです。総額にすると十六億七千五百万円、これが全額無利子、こういうことになっているのですね。このいわゆる土地区画整理組合の性質といいますか、性格というか、またこの目的ですね、これをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 そこで、これは政府の金が無利子で貸し出しがなされるわけですね。そこで、いま保留地の話が出ましたけれども、保留地を除いてあとの部分については、これは売買されることについて何ら規制があるわけじゃありませんね。そこで心配になるのは、ただでさえも土地価格の上昇ということでいま問題になっているわけですけれども、国が金を出して、それで応援をしてそういう土地が造成されて、それでこれがどんどん値上がりしていくというんでは、非常に私はその…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 理屈はわかりますけれども、なかなか現実はそういうふうになっていないという感じが強いんですよ。とにかく、これもまた一例をあげますと千葉県になりますけれども、松戸あたりの例を見ますとね。ですから組合がいわゆる事業施行して、そうしてその値上がりするのを待っておる。いわゆるきまっていますからね——保留地をとって、そうしてあれですね、三〇%はどうするとかこうするとか、きまりがありますわね。だから、じゃそれができているからもうそれで…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 これはこの法律案の第四条ですがね、これを見ますと、土地区画整理法第十八条で定めている土地区画整理組合設立認可の要件では、所有権者三分の二、借地権者三分の二の同意を必要とするが、第四条では、所有権借地権のすべての三分の二であればよいとなっている、こういうことなんですがね。ということは、この辺はどういうことになるんですか。たとえば、十五人——それは十五人のうちの三分の二という、こういうことがうたわれているということなんですか…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 で、いわゆる土地区画整理組合設立認可の要件ですね、このほうは、いま申し上げたように、両方三分の二ずつということです。今度の法律案によると、それはひっくるめて三分の二と、こういうことですね。当然、そうなりますと、私は問題が起きると思うんですよ。幅を広げたんだという考え方かもしれません。その辺が、いわゆる緩和されたという、こういう考え方が成り立つかもしれませんけれども、しかし、一面ではそれによって権利が侵害されるという、そう…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 時間が来ましたので、けっこうです。ありがとうございました。
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法案に対し、反対の意を表するものであります。 反対理由の第一は、農地の宅地並み課税とともに、宅地化促進のための本案は、都市の近郊における農業を破壊し、無秩序な宅地化を促進させるだけで、根本的住宅対策になっていないことであります。単に住宅をふやせばよいのではなく、都市計画上生産緑地をどのようにするのか、公…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号
○上林繁次郎君 二、三お尋ねしてみたいと思うのですけれども、先生のお話ですと、強い振動が起きると液状化を起こすという、こういうことですね。そうなりますと、非常に液状化ということはおそろしいことだと思うんですね。どうしてもこれに対するいわゆる防止対策といいますか、先ほどちょっとお話があったようですけれども、この防止対策というものが今後考えられていかなければならぬじゃないか、こう思います。これに対する研究ですね、これはどの程度まで進んでいる…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号
○上林繁次郎君 先生が最後の結びに、対策につきましては多岐多様であると、おっしゃるとおりだと思います。こまかいことを言えば、まだ考えなくちゃならないことは一ぱいあるだろうと思います。ですから、それは別としまして、この先生のお書きになっている内容からして、たとえば総合的にいった場合——個々にいったら先生のおっしゃるとおりなんです。しかし、総合的にいいますと、たとえば先ほど話が出ました、住民による早期消火ですね、こういう問題と早期避難という…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号
○上林繁次郎君 それだけなんですけれども、私がお聞きしたい点は、関東地震のときに、実際は私の家も、私子供でありましたけれども、住宅のほうは傾いてしまった。それは横に工場がありまして、その工場のほうはびくともしなかったわけです。住宅は工場のほうに寄っかかりまして倒れるのは免れたわけですね。そういう一応の経験をしているわけです。ですから、あの程度の地震がきても、木造家屋でも耐え得る建て方といいますか、いわゆるそういうことが考えられるのじゃな…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号
○上林繁次郎君 ですから、その辺のいわゆる耐震家屋、たとえばあの関東地震の程度のものがきて、山手のあたりならば、この程度のいわゆる地震で、こういう建物ならばこれはもつんだというような研究開発といいますか、そういうものがなされているか、あるいはまた関東地震を踏まえて、そのときにつぶれないで残った、それはなぜであったか、なぜ残ったのかというような研究、そういうものはいままでになされてきておるのかどうかという問題ですね。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号
○上林繁次郎君 そうすると、やっぱり法律的な規制といいますかね、そういうものをもっともっと——いわゆる地震災害ということを考えた場合には、もっときびしくその辺のところは考えていかなきゃいかぬということが言えるかと思いますがね。
第71回 参議院 地方行政委員会 第23号
○上林繁次郎君 私は、金大中事件について何点かお尋ねしたいと思います。 そこで、けさの朝日新聞を見ますと、金山前駐韓大使の記者会見で話したことが載せられております。これをまず主体にしてお尋ねをしてみたいと思うのですが、まず最初に、金山前駐韓大使が今回訪韓をしたという、これが、特別に何か政府の任務を帯びて出かけて行ったのか。どういう立場で行かれたかですね、その点をまず、外務省ですね。
第71回 参議院 地方行政委員会 第23号
○上林繁次郎君 そうしますと、この金山前大使の言われていること、これについては全然政府としては無視してかかるという、こういう考え方ではないわけですね。その点はどういうふうに解していいですか。