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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 私も何点か質問してみたいと思います。 初めに地方交付税率の問題についてお尋ねしたいと思うんですが、その前に、全部関連してまいりますので、そういう関連事項というようなかっこうになるかもしれませんけれども、最初にお尋ねしてみたいと思います。 たとえば教員の人材確保法案が成立しますと、一〇%の教育公務員給与の引き上げがあると、こういうことになりますね。ことしは一〇%の三カ月分、百四十五億、しかし、来年になりますと、相当な自治体…

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 いま審議されているわけですけれども、国民生活安定緊急措置法、それから石油に対する需給適正化法案が成立しますと、当然国からの機関委任事務ですね、これ、相当増大するというふうに考えられますね。そこで、そういうふうに考えられるわけですけれども、この点についてどういうふうになさっていくというか、どういうふうにお考えになっているか、ひとつ。

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 そうしますと、従来制度の改正があった場合、当然その場合には負担が増加しますね、その場合に、地方交付税率ですね、これを引き上げるという、こういう姿勢がいままでの自治省のたてまえであったのじゃないかと、こういうふうに思うのですけれども、この点どうですか。

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 そこで、地方交付税率の引き上げは考えていないと、こういうことですね。著しくとか著しくないとかという話がいま出たわけですけれども、いま実際に現地ですね、地方自治体、これは重なるいわゆる超過負担、もう次から次——それはどうして超過負担しなくちゃならぬかというその実情についてはわかると思いますけれども、そういう状態、そこで現地としては、これはどうしても基本的な財源であるだけに、国の交付税率の引き上げということを強く願っているわ…

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 私は、いま、超過負担というふうにおっしゃったですね。私も言いました。だけれども、超過負担云々ということを言っているんでないんで、そういうふうに、この超過負担をどんどんやらなくちゃならないように、地方自治体というのは苦しいんだということ、その点を申し上げたんであって、いわゆるこの交付税によって超過負担を解決すべきであるということを申し上げているんではないわけです。そこをひとつ間違わないでいただきたいですね。 いまの、いわゆ…

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 この春から夏にかけて、地域的に見てみますと、いわゆる建設資材が非常に不足をしている。そこで、災害復旧その他の公共事業がおくれを来たしてきた。これは非常にたいへんな問題だと思いますよ。で、それらの状況、また、それに対しての対策、これらについて、概要をひとつ説明をしていただきたいと思います。

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 しかし、ちょっとあげ足をとるわけじゃありませんが、その辺の、いまあらゆる原材料というものは、物不足なんというようなことから、なかなか入手できないというような状況なんです。国が、いわゆる地方交付税を自治体にあげるという、そういう問題も——それじゃ地方自治体それをもらって何をやるかというと、やっぱり事業やるわけですよ。たとえば災害復旧だけを例にあげれば、これがいわゆる進捗状況がどういう状態になっているのか、あるいはまた、その…

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 そうすると、まあ念を押すようですけれども、いわゆる今度のたとえば国が予算をつけると、そういったものは、来年の資材入手、それだけの事業を施行するにあたって、これだけの金をつけても必ずその資材は十分に確保できるんだと、こういう資材面から踏まえて今回の予算をいわゆる考えたんだと、こういうふうに考えていいわけですか。と同時に、だとするならば、まず来年度は資材不足という、いわゆる公共事業を進めていく上においては、まずこの資材不足と…

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十八年度分の地方交付税の特例に関する法律案に対し反対の討論を行ないます。 反対理由の第一は、本年六月に成立した地方交付税法の改正が、地方団体の必要とする経費を十分算入しない地方財政計画を前提として行なわれているため、今回、本法案の提出が必要になったということにあります。 たとえば、本法案は地方公務員の給与改善に必要な地方交付税財源を八百九十億円と見込み、その算入を…

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 残念ながら私は行けなかったんですよ。調査に行けなかったんですけれども、問題は、いまいろんな細部にわたって問題点が出ました。結局は、ああいう人の集まるところで火災なんかを起こしてはならないわけですよ、基本的には。で、そのためにはじゃどうするか。いわゆる予防査察の問題もあるでしょうし、いろいろあると思います。また管理者側の体制の問題、あるいは精神的な問題、いろいろあると思います。そういった点、去年の千日前、また大洋デパート、…

公明党1973/12/18

第72回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 まあ巷間うわさされている中には、査察の場合、非常になれ合いがあるというような話も聞いているわけです。そのなれ合い、もしそういったことがあるとすれば、これは当然そういった大事故が発生する、それ自体が原因になるということが言えると思います。ですから、その辺のところも、もっともっといわゆる査察体制の強化といいますか、俗な言い方ですけれども、いわゆる本気になってその責任を全うするというだけの心組みをやっぱりつくらせなければならぬ…

公明党1973/09/23

第71回 参議院 本会議 第37号

○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、今回提案されました防衛庁設置法並びに自衛隊法の一部を改正する法律案について反対の討論を行なうものであります。 わが国の安全保障の目標は、憲法第九条の戦争放棄の精神、恒久平和主義に基づく国民的合意を確立し、全世界に平和憲法の精神を宣揚して、世界平和を目ざすものであると考えるものであります。したがって、安全保障政策は、国際緊張を醸成している諸要因を除去するために、多面的な平和外交を最も重視しなければな…

公明党1973/09/20

第71回 参議院 地方行政委員会 第24号

○上林繁次郎君 何点かお尋ねをしてみたいと思いますが、この法律案を見ましていろいろ感ずるものがあるわけですけれども、一番強く感ずる点は、これはいわゆる固定資産税の軽減ということを目的にしているのか、あるいは宅地化を促進していくということを目的にしているのか、どっちがどっちなんだという、こういう感じを受けるんですが、この点ひとつお答えをいただきたいと思います。

公明党1973/09/20

第71回 参議院 地方行政委員会 第24号

○上林繁次郎君 建設省にお伺いしますがね。建設省はどちらですか——いま大臣からお答えがあったわけですけれども、どうも私どもこの法律案を見ましてね、いわゆる先ほど言いましたように、住宅をつくっていくということについては、これはもういまの状況からいって、当然これは進めていかなきゃならない。そういう意味も含めるとするならば、これはやはり建設省の分野じゃないかという感じが強いわけなんですがね。建設省のほうはその点どういうふうに考えますか。

公明党1973/09/20

第71回 参議院 地方行政委員会 第24号

○上林繁次郎君 いま住宅建設についての御説明を伺ったような気がするのですが、私はこの法律案が、いわゆる自治省で取り扱うという立場と建設省が取り扱うという立場、これがいろいろ考えられると思うんです。そこで、私は住宅促進という面については、これはやっぱり建設省の分野じゃないだろうか、こういうふうな感じが強いわけですね。そこで、建設省はこの法律案についてどういうふうにその点をお考えになっていますかと、こういうことをお聞きしているわけなんです。

公明党1973/09/20

第71回 参議院 地方行政委員会 第24号

○上林繁次郎君 私は建設省のほんとうの腹を聞きたかったんですけれどもね。大臣に横取りされたような感じでなにですけれども、それはけっこうです。 そこで、結局はこの法律案が施行されて後の、どういう効果があがってくるかということ、これが一番問題だろうと思いますね。そこで、そのことについては大臣がこの前の委員会で、他の委員からの質問で、十分効果があがるんだと、こういうふうにおっしゃっています。ですから、それはまあ一歩譲りまして、そうだとします。…

公明党1973/09/20

第71回 参議院 地方行政委員会 第24号

○上林繁次郎君 そうしますと、いまの大臣のお話ですと、いわゆる市町村における宅地化が促進されていく、そこに建物が建っていく、そういったことによって市町村がいろいろな負担をこうむる可能性が十分出てくる、それに対してい十分考えておる、こういうお話だったと思いますが、そこで、当然そういう負担が出てくるということは考えられるわけです。そこで第十条の二項で、国は地方公共団体に対して、財政上、金融上の援助を与える、こういうようにいっておりますね。こ…

公明党1973/09/20

第71回 参議院 地方行政委員会 第24号

○上林繁次郎君 そこでこれまた建設省になりますかね。これ、宅地化が促進されていきますと、もうすでに都市計画がなされた都市、またこれからやろうというところもあると思いますけれども、現在もうすでに都市計画がなっておる、しかし、事業の面ではこれが進んでおらない、こういうようなところもあると思いますね。そういった場合、この宅地化が促進されていった場合に、先ほど建設省もちょっとおっしゃっていたんですが、ばらばらに建てられちゃ困るようなことを——そ…

公明党1973/09/20

第71回 参議院 地方行政委員会 第24号

○上林繁次郎君 そうすると、この面積からいってさほど支障にはならないと、こう考えていいということだと思いますがね。そこで、この法律案、いわゆる下の部分だけですけれども、宅地化を促進するためにいろいろなことが盛り込まれているわけでありますけれども、これからいろいろとお尋ねするわけですけれども、その前提としまして、農地を宅地に転用する場合の手続並びに法律関係を御説明をしていただきたいと思いますね。いわゆる農地を宅地にするという場合に、どうい…

公明党1973/09/20

第71回 参議院 地方行政委員会 第24号

○上林繁次郎君 それで、市街化区域は届け出ということですね。 最近、それでいろいろな一これは全国的な問題だろうと私は思いますけれども、たとえば届け出は農地委員会ですね、これに届け出ればいいということですよ。そうすると、不動産登記法でもって地目変更届けもしなければならぬわけですね、ほんとうからいうと。片方だけやって、片方はほうっておいていいというわけはないと思うのですね。そこで、いわゆる地目変更届けをする場合に、農地委員会に届けたというそ…