上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 ちょっと話が途中のような形になるかもしれませんけれども、ここ数年の高校進学率の推移ですね、それを踏まえて将来の進学率、これを考えた場合、大体こういう状態になるであろう、こういうお答えだったのですが、先ほどのいわゆる小中学校に対しては助成をする、高校については助成がなされていない、その基本的ないわゆる考え方はどうかということをお尋ねした。その中で、一つの理由として、いわゆる義務教育という問題が出てまいりましたね。そこで、ま…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 私がいままでこう話してきたことは、いわゆる小中学校に対する助成が高校にはないという、こういった話を通して、私が何をどういうねらいでお話しを申し上げているかということについてはおわかりいただいていると思うのです。 で、なるほど、いまお答えがあったように、制度の上から、制度上またはこの法制化をしてその高校教育を義務化をする、そうしなきゃならぬということを私は申し上げているのではない。いわゆる現状の進学率というのはそのように高…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 いわゆる結論的なことをお答えいただいたので、私はいま言ったように、私のお尋ねした点についての、文部省のその考え方、これをお尋ねしたのですけれども、その先を言われちゃったので、ちょっとどうも質問があれなんですが、いずれにいたしましても、これから三、四年たてば、第二のベビーブーム期に生まれた子供たちがいわゆる高校進学ということになる。当然現状では、そうなった場合にとてもこれはまかない切れるものではないと私は思いますよ。そこで…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 どれだけかの制度、体制をつくろうという文部省の意欲はわからないわけではありません。ただ問題は、この現今のインフレ下にあって、資材の高騰、すべてがもうとにかく情勢は変わってきているわけですね。そういう中で、先ほど超過負担の問題等も出ましたけれども、ますますそういうものが増大をしていく。そういう中で、今度は急激にふえていく高校進学者の数ですね、こういった実態を踏まえた場合に、いま文部省が、なるほど文部省は文部省としての考え方…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 そこで、いまの県段階では、補助制度の確立、国庫補助制度の確立であるとか、あるいは地方債の少々の拡大といいますか、こういったことではとても間に合わないという声が絶対なんですね。そうなってきますと——まさに私、そのとおりだと思うのです。そういう意味でいままでお聞きしているわけですからね。ですからそうなると、別個にやはり何らかの強力な措置をとらざるを得ないのではないか、こういうように考えるわけですけれども、そのいわゆる助成の内…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 ちょっとお答えがあれなんですけれども、結局ざっくばらんに言えば、いわゆる金がないんですよ、金が。そうでしょう。これだけの、先ほど申し上げたものをつくるには四千数百億円かかるといわれているんです、知事会の話では。ですから、そういう金の面で行き詰まるわけです。ですから、その辺を中心にしてどういうふうに文部省はいわゆる対策を講じていくかという、こういうことになるわけですよね。ですから、助成とはその内容はこうこう、こうこうだと、…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 もう時間もありませんので、あと問題をぐっとしぼりましてお尋ねしたいと思いますが、まあいまのお話ですと、来年の高校建設に対する計画、それに対して国としての補助七十億、その内訳、このお話があったわけですけれども、まあそういった行き方をすることによって、三、四年先にどうなるかという一応の見通し、先ほど申し上げたようにそれがつけられるわけなんで、それが全部まかない切れるかどうかという問題がありますね、一つはね。来年は七十億だけれ…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 最後に、高校建設にあたって、最近の傾向といたしまして、受益市町村に対していわゆる土地の提供を求めるという、こういう傾向が全国的に起きているわけです。こういった問題について、こういった傾向について、自治省としてはどういう指導をいままでやってこられたのか、ひとつその点をお聞かせ願いたいと思います。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 お話はよくわかります。自治省の方針としてそういうことをやるべきじゃないと、こういうお考えのものに指導をしてきたということですね。しかし、現実としてはそういったことが——受益市町村というその表現のしかたがまずければこれは別としまして、いわゆる高校が建設される場合に、それを受ける市町村、この市町村が土地の提供をする、こういったことが常識的なような状態になっているわけです。ということになると、この現状、現実というものは、事、文…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 みんなやっているんだというお声もかかりましたけれども、そこで、こんな聞き方はどうかと思うかもしれませんけれどもね。言うならば地財法違反ということ、そういった現状は。そういった問題は地財法違反である。そういったことがわかりつつ、そういったことをやらなければならないといういまの状況、そういう状況があると思うのですね。あるからこそ、そういうふうに私は事が行なわれていると思うのです。その辺を、なぜ地財法を違反してまで県は地元にそ…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 全国的な傾向ですよ。文部省、どうですか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 いま文部省のお答えですが、あまり多くなっては好ましくないことだと——これは少なければいいということですか、皮肉った言い方ですけれども。そんな答えでは納得できませんよ。さっきからずっと流れを追ってぼくはいろいろと質問してきたのだけれども、いまこれはなぜそんなことが行なわれるのか。いわゆる寄付の問題についてはここで私論じようとは思いません、任意であるとか任意でないとか。これはそういったことについての国の回答もあります。大体に…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○上林繁次郎君 私も何点かお尋ねをしてみたいと思いますが、まず最初に、現在の地方財政は、インフレだ、また高物価だということで、その財政需要はますます増大をしておると。これは間違いない事実です。そこで、そういう中で、各地方公共団体が事業執行の面で相当支障を来たしている面があるだろう、こういうふうに思うんですね。そこで、全国的に共通した問題、いま申し上げたような全国的に共通した問題があろうと思いますがね。そういった共通した問題について、ひと…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○上林繁次郎君 いまのお話を伺うと、これはやっぱり、まあいまのお話の中にも福祉行政面の話も出てまいりました。今後、人件費の問題等も出てくるわけですがね。そう考えますと、現時点で、地方財政はもう全く逼迫しておるということが言えるだろうと、こう思いますね。そういう中で、これは皆さんがお尋ねになっておりますけれども、いわゆる千六百八十億円の削減措置というものは、これはちょっとその考え方が、いわゆる国の考え方が誤っておるんじゃないか、こんな感じ…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○上林繁次郎君 まあ結局、いまのお話の中にもあるように、また、大臣も先ほどから申しているように、いわゆる総需要抑制という立場、緊急措置である、こういうことが絶えず言われているわけですけれども、そうすると、緊急措置であるということは、まあ総理も七月くらいまでにはインフレ、物価高を安定しようという、こういう意欲で取り組んでいるようですし、またそれをはっきり明言をしておる。で、全般的に見ても、御承知のように、卸売り物価は横ばい状態になってきて…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○上林繁次郎君 大臣の言われることはわからないわけじゃありませんけれども、それで、もちろん私がいま申し上げたような状態がやってきた、そういう時点で、当然国が、地方交付税だけでなくて、全体観に立っていろいろ検討しなければならぬ、それは当然のことだと思います。で、私がお尋ねした点は、そういう事態が生じてきた。いままで大臣は、この総需要抑制の中でいわゆる緊急措置として千六百八十億円の留保をやったんだということなんですから、ですから、緩和される…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○上林繁次郎君 もう一歩突っ込んでお答えをいただきたかったわけでございますが、まあその辺でとめておこうと思います。 そこで、地方交付税の額は、これは私が申し上げるまでもなく、国税三税の三二%と、こういうことでございますね、これを地方財源とするということですね。それが基本になっているわけですね、そういう考え方が。そうだとすると、今度の削減ということは、これはいわゆる法の趣旨に沿わないんじゃないかという、こういう感じがいたしますね、この点を…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○上林繁次郎君 それは理屈の上から言やあ、あれですよ、だから法律を提案をしているんだと、こういうことです。私は、それ以前の問題として、これは、いま加瀬委員からもお話があったように、これは違法性が強いんじゃないかという、こういうことなんです、それ以前の問題として。それを法律改正すれば、それは何でも、どうやってもいいんだというような考え方では、これは地方財政、地方行政の育成といいますか、こういったものは、いつまでたっても、国の都合でもって、…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○上林繁次郎君 お話わかりますよ。だけれども、私のお尋ねしていることは、この両大臣がこういう覚え書きを残してあるという、いわゆるその趣旨ですね。どういう考えのもとにこういったこの覚え書きを残したかということ。いま、前に私が聞いたことは、減額するという措置は、これは違法性が強いんではないかと、こういうお尋ねをしているわけですね。ですから、そういうものを含めてこういう覚え書きを残したと、私はこう解釈するわけですね。それでなけりゃ、今後も国が…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○上林繁次郎君 いつも、こういう——この問題が昭和四十三年、四十四年、四十五年、続いているわけですよ。そのつど、その当時の大臣がやっぱり現大臣と同じようなことを言っているわけですよ。これはどういうことになっちゃうのかということですな。そこで、これをいつまでも詰めてみても結論が出ないようですから、もう一点、これは今後の問題としてお尋ねしておく必要があると、こう思いますのでお尋ねしますが、この中に、「別途地方交付税の年度間調整の措置を検討す…