上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 いまおっしゃったように、実態調査をやって、その対象になったのがいまおっしゃった範囲ですね。で、私どもの受け取り方とすれば、これ以外に超過負担を生じているものがあると、こう考えられるわけです。と同時に、今回は単価の是正だけであったけれども、たとえばこの対象差であるとか、数量差であるとか、こういう問題も残されているわけですね。これらに何らの措置がなかったことについて、これはどういうわけなのか、その点ひとつお聞かせ願いたい。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 現在は標準経費額制度をとっているわけですね。これを実際にかかった額で計算をする実額清算制度に改めるときがきているというような感じがするんですが、この点について自治省でどういうふうに考えますか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 超過負担の解消については、すべてあと追い的な対策を立ててやってきたという、こんな感じですけれども、これからまだまだよっぽど本気になってこの点を考え、また何らかの適切な措置をとらないと、超過負担が出てからそれをまた何とかしよう、次にまた出てから何とかしよう、こういうかっこうでやってきたわけですが、これからもそういうふうになる可能性が強いということ。そこで、やっぱり物価とかあるいは建築資材費あるいは労賃、こういったものが上が…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 交付税の過疎地域対策というか、過疎地域に対しての交付税、これはやはりいままでほかの市町村に比べて、どれだけか多く配分されていくというような形がとられてきているわけですか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 過疎市町村にもよりますけれども、歳出の伸びに見合ったいわゆる交付税が来ないということで、これはですから全部が全部ということじゃないんですが、そういった面から、県の支出金、これがだんだん多くなってきている、こういう傾向にあるわけですよ、実際に。そうしますと、これはやはり県といえども地方自治体ですから、この支出金が多くなるということはやっぱりその辺に問題があろうかと思います。そういったことを考えると、やっぱりもう一度この過疎…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 給与改定財源についてですが、特に、おとといもちょっと話がありましたけれども、いわゆる不交付団体分ですね、九百十億円、これに対しては何にも措置がとられていないということなんですが、これはどうでしょう。それで間に合いますかね、これ。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 いろいろな理屈が生まれてくると思いますがね。いわゆる再算定をするという。で、再算定した場合に、なるほどあれですね、基準財政収入額、いわゆる超過分ですね。それと、いわゆる給与に充てるものと見合った場合に、収入額のほうが足りなくなっちゃう。いわゆる給与改定による経費のほうが多くなるという場合も出てくると思いますよ、これはね。そういうのを全部再算定して、その分については、そういう地方自治体に対しては国として惜置をとりましょう、…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうすると、あれですか、再算定をした場合、いわゆる交付団体に落ち込むところが出てくるわけですね。そのいわゆる対象となるのは、著しい減少ですね、前年と比べてその収入額が著しく減少したと、こういう表現をしてましたね、いま。その著しいというとどのくらいのところで歯どめをするのか。あまりばく然としたあれだと——私の言ってることは、実態に即して——理屈ではなくてですよ、実態に即して、ほんとうにそういった考え方ですべてが解決できるの…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 先ほど、いわゆる足りない分は起債でもって認めようと、こういうことです。給与だけを対象にして起債を、あれですか、許可できますか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 あまり、何というんですか、やりくりという感じでね。 次、今回の臨時土地対策費千五百三十億、これを基準財政需要額に算入しているんですね。いままでのあり方を見ますと、いわゆる土地開発基金費、こういうことであれしたわけですけれども、これとどういうふうに違うのか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 土地対策費の配分、これはどのように行なうのかですね。私は現実に土地需要の多いところ、こういうところにはやっぱり当然多く配分すべきである、こういうふうに思うわけですけれども、具体的な方法、これはありましたらひとつ示していただきたい。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 自治省の資料によりますと、こういうふうにあるんですけれども、「最近の金融引締めに伴う地方団体の資金不足を補うとともに、公共用地取得のための地方債を減額して将来の財政運営の健全化を図ることとする」、こういうふうにあるんです。この中で、「地方債を減額して」と、こういうふうにあるわけですけれども、一体どのような起債を減額対象としているのか、この点ひとつ明らかにしてもらいたい。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 その辺ですがね。いまおっしゃる土地に対して八千億ぐらいのいわゆる起債の申請がある、こういう話ですね。今回手当てしようとする額は千五百三十億ですか、これを現金でやろうと、こういうわけですね。そのかわりにいわゆれ起債は認めないと、こういうことになりますね。そういうことを言っているわけですね。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうしますと、ちょっとしつこいようですけれども、あれですか、いまのお話ですと、千五百三十億手当てをすれば、現時点においての土地先行取得、これについては事欠かないということですね。だからそれだけの手当てをするんだと。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 それじゃ引いたもの、八千億から一千五百三十億、これを引いたものに対して起債を認めると、こういうことですね。——わかりました。 次にお尋ねしたい点は、四十八年度の精算分の二千六百九十一億円ですね、これは今度充当するということですね。いままでは一年おきに、たとえば四十八年のいわゆる精算分は五十年にと、こういうことになるわけですね。それを一年早めたわけです、これはね。一年早めた。そこで、一年早めます。これは早めることはけっこう…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうしますと、念押しのような形になりますけれども、五十年度においてはそういう心配があるということは事実であると思いますね。そこで、精算分はないけれども、自治省としては、その点についてどういう方法かわからぬけれども何らかの措置をとる対策を講じよう、こういう姿勢なんだと、こういうことなんですね。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 けっこうです。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 私、自治医科大学について、この設立にあたって何点か御質問していきたいと思います。 私が申し上げるまでもなく、この自治医科大学が設立されたその意義といいますか、それは過疎地の医療対策の一環、こういうようなことで昭和四十七年に発足したわけでございますが、御承知のように、こういうふうにインフレ、物価高というようなことで、当初考えられていた資金計画、こういった計画に大きな狂いを生じてきた、これはもう当然だろうと思いますが、どの程…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 百九十八億。当初が七十六億ですか……。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 五億。だいぶの開きが出てきたわけなんですが、たとえばその負担金ですね、これについては特別交付税、これで措置をされているわけですね。それでその総額、それから各県別の交付金額を、これを年度別にひとつお聞かせを願いたいと思います。おわかりになりますか。