上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上林繁次郎君 結構です。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 大臣に一、二点お伺いしたいと思います。 御承知のようにインフレ、言不況、物価高、こういう中で国民がいま期待しているものは何かといえば、やはり減税という問題があろうと思います。そこで、いままでこの委員会でも多くの人から論議されてきた問題として、いわゆる所得税減税、いわゆる所得税の課税最低限、それと住民税の課税最低限を近づけるべきである、また同じにすべきではないか、こういう論議がいままでかわされてきたわけです。そういう意味か…
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 大臣からきょうはっきりしたお答えが出てくるとは期待しておりませんけれども、たとえばどのくらいに課税最低限を上げていくかということについては、明確な答えは出ないかもしれませんけれども、しかし、いままでの経過からして、やはりこの程度はやるべきではないか、これは常識的な判断として、こういう考え方もあるわけですな。そこで、たとえばいままでの住民税における課税最低限のこの出し方といいますか、これはいわゆる一年おくれ、こういう形にな…
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 そうしますと、来年度は——現在は先ほど申し上げたように九〇・六%まで近づいたわけですね。来年度は大体八〇%くらいの差が出てくるだろうと、八〇%の差ぐらい、八〇%くらいの近づきといいますかね、その程度におさまるんではないか、こういうことですか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 そこで大臣、そういう考え方について大臣はどうお考えなんですか。大臣としてですね、大臣は来年度どういうふうにすべきであるという、大臣としてのいわゆるお考えですね、これをひとつ最後にお答え願いたい。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 国鉄。国鉄の方に申しわけないんですけれども、ちょうどいい機会なので……。 路線を引く。その工事にあたっては、鉄建公団がこの衝に当たるということは私もよく存じております。だから、当然この問題は鉄建公団の問題でありますけれども、まあ国鉄の方も御出席になっておるので、国鉄のほうからいろいろと御注意いただければ幸いだと思いまして、お話し申し上げる次第です。 まあいま国鉄の問題についてはいろいろと質疑もございましたけれども、何とい…
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 けっこうです。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 最初に、地方税法の一部改正の中から何点かお尋ねをしてみたいと思います。 もう御承知のとおり、私ども公明党は、この電気・ガス税については、生活必需品課税であるあるいは低所得者課税である、したがってこれは悪税なんだと、こういうことで全面的に撤廃をすべきじゃないか、こういったことをいままで主張し続けてきたわけですね。いまもこの点についてはお話あったわけですけれども、もう一度、いわゆる将来撤廃をする考えはあるのかないのか、この点…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 先ほどの答弁と全く内容が同じですね。地方自治体の貴重な財源である、確かにそうだと思います。普遍的に各市町村においてもこれは取れる税である、だから、これはそういう意味からも存続していきたい、こういうことなんですけれども、そういった考え方もあるでしょう。しかし、生活必需品課税ということ、こういった考え方に立ったときに、はたしてそれじゃ地方自治体の財政を満たすためには、いわゆる生活必需品課税であるという考え方、こういったものは…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 ですから、いまのお話は全くいまと同じなんです、現在の立場から。今回の減税措置がなされたのも、いまのお話では、将来もそういうような考え方でやはりやっていこうと、こういうわけでしょう。ということは、だんだんだんだんその範囲を広げていこうということなんで、そうでしょう。ですから、行く行くはいわゆる悪税といわれるようなこういうものはなくしていこうという考え方があるのかないのかということなんですね。わかるんです、いまあなたの話はわ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 私の聞いていることが極端なので、ちょっとそのものずばりではお答えできないかもしれないけれども、あなたの話を聞いていても、現時点ではこうであるとか、あるいはまた免税点を今後高めていくんだと、こういうことなんでしょう。その時代に応じて対処していきたい、こういうことなんですよ。だから、その時代にあたって対処していきたいということは、将来にわたって廃止をする、撤廃をする、こういうこともあり得るんですねということを聞いているわけで…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 かみ合いませんので、これ以上言ってもしようがないでしょう。 そこで、自治省では、いままで優遇を受けていた産業用の電力料金、これを来年度からその非課税措置を大幅に縮小するんだ、こういうふうに言われているんです。大体どのくらいの縮小というものを考えておられるのか、ひとつお聞きしたい。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうすると、現在のところではどのぐらい縮小するのかという見通し、こういうのはまだ全くついていないということですね。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 この問題につきましても、地方自治体では、いわゆる産業保護の色彩が非常に濃いという立場から、これはもう廃止をしてもらいたい、こういう声が強くなってきているわけですね。ですから、そういう地方自治体の立場を踏まえて、ということは、いま論議してきたように、いわゆる地方自治体の貴重な財源としてという話がいま主体になってきたんです。そういったことをほんとうに考えているならば、これはもう本気になって、いままでにもうすでに何らかの地方自…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 これもさっきと同じでね、なかなかこっちが思うような結論はお聞かせ願えないと思うので、これ以上申し上げませんけれども、とにかくそういう声があるということだけはもうはっきりしているわけですから、その方向に向かって、その期待にこたえる立場でひとつ努力をしてもらいたいと思います。 最近、東京都が法定外普通税ですね、こういうものをつくりたい。また千葉県では、石油コンビナートを中心にして、法人事業税、これをいわゆる利益課税から売り上…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 いわゆる自治省の考え方についての答えになっていないんですよ。こういう方向というものが好ましいのかどうかということ、こういったことについて自治省、どうお考えになっておりますか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 いま、事業所税あるいは事務所税という問題がだいぶ盛んになってきたわけですが、そういう声が高まってきているわけですけれども、大蔵省、なかなか難色を示しているというようなことで、自治省案がまとまって自民党も了承したというような新聞記事を見ておるわけですが、これは先ほどの話の中からも、やはり地方自治体の貴重な財源として、当然本気になって取り組まなきゃならぬというようなことだと思いますが、なお大蔵省自体が非常に難色を示しておると…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 次に、交付税についてお尋ねしていきたい。 自治省が発表した昭和四十八年度都道府県決算の概況、この中に、四十七年にわずか四団体しかなかった赤字団体が、四十八年度には一挙に十六団体にのぼったと、こういうふうに報告されているわけですね。こういう状況、現状といいますか、これはいかに自治体が財政的に逼迫してきておるかということを意味しているわけであるわけですから、自主財源の強化というものがしたがって叫ばれておる。こういった点を考え…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 数字だけの面から言えば、たとえば十六団体に一ぺんに落ち込んだという、それだけですべてを律するわけにはいかぬ、こういう御答弁です。しかし、現在の経済情勢等から考え、あるいはまた地方自治体における住民の要望ですね、非常に多面的になってきた。こんなことは私が一々こまかく言うまでもなく御承知のとおり。すべていろいろな情勢といいますか、そういったものを踏まえて考えたときに、これからもっともっと私は落ち込みが出てくるのではないか、こ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうすると、いまおっしゃったことは、いろいろな手当てをしてみて、それでなおかっ足りなければ、その時点でいわゆる交付税税率も引き上げるということも考えていこうと、こういうことですね、これはね。ぜひその時期を私は早めるべきである、こう思うわけです。ということは、現在の経済情勢、いままではどっちかといえば——どっちかといえばというよりも、高度成長でもってどんどんどんどん進んできたわけですけれども、したがって、いわゆる自然増収の…