上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 それじゃ、年度別に。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 続けてお聞きすればよかったんですけれども、これに対して出資金がございますね。出資金の内容について、やっぱり同じようなあれでよろしいですからお答え願いたい。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 負担金もそうでありますけれども、出資金の場合、この原資がいわゆる起債であるということですね。その起債の元利償還分については今後特交でこれを見ようというような、そんなような考え方なんですか、その点どうですか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 そこで、特別交付税で負担金、出資金の措置をやるということなんですが、いわゆる特交の本旨といいますか、特別交付税、この本旨というか、これに立脚した場合に、これは当然特交のワクというものがあるわけですから、こういったものを特交で扱うという考え方がいいのかどうかという問題こういった点、どういうふうに考えておられますか、ひとつお答え願いたい。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 深くその点については議論しようという考えはありませんけれども、いわゆる自治医科大学を設立するということについては、これは既定の事実というか、これは明らかなわけですね。ですから、そういう明らかなものについてわざわざ特交で措置をするというその考え方、特交には、特別交付税を交付するという場合には、こういう事態が生じた場合にこれが適用されるんだというような、そのためのいわゆるワクとして六%ですか、これが確保されておる。そうなりま…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 いわゆるこの自治医科大学の運営費ですね、運営費については基準財政需要額に算入されておると、こういうふうに聞いておるわけですが、そこで、普通交付税でどの程度の措置が金額的にどのようにされておるのか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 そこで、自治省のいままでの考え方、その考え方からしますと、いわゆる大学の教育関係に関する費用、これは原則として授業料でまかなうという、こういう考え方、それから病院運営の経費については、これは原則として診療報酬でやるんだと、こういう考え方を自治省は持っておるわけですね。ところが、自治医科大学の場合は、授業料の免除制度、こういうものがありますね、それから看護婦の養成などを行なおうという。で、こういったことを考えますと、一般の…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 そこで、この十九日に、いわゆる教育部門、研究部門、診療部門、こういったものが全機能が活動を開始した。そのための記念行事があったわけですが、すべての機能が活動を開始したと、こういう中で、そのいわゆる病院に関しては非常に問題になっているんではないか。ということは、いわゆる看護婦不足というような問題、こういったことで非常に大きな問題になっている。せっかくりっぱな——八百八十床くらいですかね、そういう大きな規模を持っていながら、…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 非常に簡単な御返事でございましてね。 ちょっと私のお尋ねする最後なんですがね、大臣ひとつ。何のために自治医科大学をせっかくつくったのかという問題、これは重要な意義を持っているわけです。しかし、その運営にあたってはいろいろなところに支障を来たしてきている。これではせっかくりっぱなものをつくり、そのりっぱな趣旨を持っているこの問題——問題といいますか、これを充実させていくことができないということなんで、これはもう非常に自治省…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 午前中に和田委員のほうからいろいろ質問ありましたけれども、私も丸の内の爆破事件について何点かお尋ねしておきたいと思います。 和田委員からも話がありましたけれども、現在のいわゆる火薬類取締法、法の上で欠陥があったんじゃないか、その点についてどういうふうに考えるのかという、こういう質問がありました。私もその辺の、当局の御答弁によりますと、いわゆる管理面においての、それを取り扱う人たちの精神面の問題こういったことを取り上げてお…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 おっしゃることはよくわかります。当然そうなければいかぬと思うのですよ。私も和田委員もお尋ねしたことば、現在火薬類取締法というものがあるわけです。それによれば、製造、販売、消費、この報告が義務づけられているのですね。そういう内容がある。それはなぜそれじゃそういうふうにしなければならぬかといえば、今回の事件が起きた、そういったものをこういったことによって防ぐためにこういった内容が盛られている。で、そういうことでこういう内容が…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 わかりました。 そこで次にお尋ねしたいのは、今度の事件も、当然火薬類取締法に基づいて、正規のルートによってこれがいわゆる使用されるべくどこかに販売された、そういうものがいわゆる紛失をした、いまおっしゃったように、何らかの形で盗まれた、で、その結果まあ生じてきた問題だと思います。そこで、いままで盗難にあった件数、どのくらいの件数があるか、その点についてひとつお答え願いたい。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 そうしますと、これはいわゆる件数として、四十五年以来四百五十三件、そうしてそのうち未回収の数量ですね、これは二百二十五キロということですか。で、件数といたしましても、四百五十三件の盗難というか、この件数が報告されている。しかし、実際には、これはもう正規に報告されたものであって、これが隠されているというものありませんか。これはありませんかと言ってもお答えできないかもしれませんね。だけれども、そういういわゆる可能性、まだまだ…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 これは盗難によってこういう問題が起きたわけでありますが、今後再びこういった問題を起こしてはならない。起こしてはならないというか、起こさしてはならないと思うのですね。そのためには、万全のいわゆる体制、対策を講じていかなければならないと私は思います。そういう意味で、先ほどからお答えもありましたように、管理体制、これはもうまさに不備な点が、具体的に申し上げればたくさんあるわけですね。その辺のいわゆるチェックをどうするかという問…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 次にお尋ねをしてみたいのは、電気・ガス税についてであります。これは今年の春に私、大臣にお尋ねをいたしたわけでございますが、現在電気税につきましては、免税対象世帯が全世帯の二七%、こういうふうになっております。で、免税点が千二百円ということになっておりますね。税率は六%、こういうことになっています。ところが、御承知のように、この六月から平均五六・八二%、電気料金が上がった。当然こうなってまいりますと、せっかく設けられている…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 大臣のお話よくわかりますけれども、内容的にはこの時点では——ある程度見通しですね、その内容についての。これは、お話伺うわけにいかぬですか。その点いかがですか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 税率について。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 そこで、電気・ガス税でありますから、あとガス税について、いわゆる現在免税対象世帯、これはガスの場合には六二%ですかね、現在二千七百円が免税点、そういうことですね。それから税率は五%。ガスの場合には少々電気とは内容が違います。ガスの場合にはどういうふうにお考えになっておられますか、お答えを願います。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 ここで、この問題やがて法律として提案されるわけでありますけれども、その時点でまたいろいろと論議があろうと思いますけれども、したがって、現時点でこの対象が少ないとか、多いとか、あるいは税率はもっと引き下げるべきであるとか、そういった論議については次に回すといたしまして、いずれにいたしましても、御承知のように、インフレ下、国民がたいへん苦しんでおることだけはこれは間違いない事実である。そういったいわゆる情勢というものを踏まえ…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 文部省としては、今後の高校への進学率、これを——今後のですよ、どういうふうにとらえておられるか。それと、またここ数年の間のいわゆる高校進学率の推移ですね、これはどういうようなことになっておるのか、ひとつ御説明願いたいと思います。