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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1975/03/27

第75回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 そこで産業用の電力、これについての話をいままでやってきたわけですけれども、産業用にはこういう優遇措置が行われているわけですよ。それを逐次なくしていこうという方向に国も変わってきたわけですね、変わってきたわけです。だからそれに対して、いままでわれわれは家庭用の電気、これについては全く非課税にすべきである、こういうことを言ってきたわけです。いわゆる必需品である、こういう立場から言ってきたわけです。ですから、産業用についてもい…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 それでは今後も家庭用の電気については課税は行っていく、こういうことですね。まあこの問題について、いまの答えがあったことについて反論するということについてはいろんな角度で反論もできるけれども、それを言っても時間がたつばかりですから、堂々めぐりになってしまうような結果に終わりそうなのでそれ以上言いませんけれども、そこで、これは最後の問題になるのですが、地方税の不動産取得税ですね、これの新築住宅用土地の税の減額——これは減額さ…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 いまおっしゃったことですが、これはやっぱり建築をする立場の人がいるわけですな、その人のために考えられたことですよね、言うならば。そうじゃないですか。そのためにいわゆる減税措置、これがとられるわけでしょう。いわゆる業者のためじゃないんだ、本当から言うならば。だとするならば、特定の業者でなければ減額されないんだ、減税されないんだという行き方というのは私はおかしいだろうと思うのですね。当然、いまあなたが言ったようなことがきちん…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 意地の悪い質問ですけれども、若干問題があるというのはどういう問題があるのですか。

公明党1975/03/27

第75回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 ですから、そういうような心配があってこういうふうにしたんだということになる。そこで、その歯どめをかけることができないんですか。たとえば建築許可証であるとか、そういったことでもって、不良建築、不法建築だとかいろいろなことは規制できるはずですよ。そういったものとの絡み合いを自治省はどういうふうに考えているんですか。何のために市役所あたりでそういう業務がなされているのかということになるわけですよ。そういうものを防ぐためじゃない…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 これで最後です。 大臣にお答え願いたいのですが、いま申し上げている問題は、これはやはり住宅が足りない。土地もなかなか手に入らぬ。土地が入らないと住宅が建たない。それを比較的安易にというか、スムーズに国民のために進めるためにできたものだろうと思いますね。だとするならば、買う方の側とすれば何の罪もないわけですよ、どういう土地を買おうがわからないで買ったということは。建てた方が問題なのであって、買う方の側としては何にもわからな…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 そういうふうに言っていただければ結構です。

公明党1975/03/14

第75回 参議院 本会議 第7号

○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました、昭和五十年度地方財政計画並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係各大臣に質問をいたします。 自治省が発表した「昭和四十八年度都道府県決算の概況」によると、単年度収支の赤字団体は、前年度のわずか四団体から一挙に十六団体に上り、その赤字額も前年度の三億円から七十七億円に増加しております。四十九年度の見通しでは、赤字…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 何点かお尋ねいたします。 地方財政が非常に張大な需要、そしてその結果逼迫を来しておる。こういったことなので、何とかこれを解決しなきゃならぬという――まあ当然のことです。しかし、そのいわゆる逼迫してきた原因がどこにあるかという問題、これは私どもと政府の考え方とすれ違ってしまっておるところもあるわけですね、どうしても。そこで、やはりその原因というものがお互いに明らかになった上でなければ本当の解決というものはできないのじゃない…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 先ほどの本会議でも問題になったわけですけれども、この地方財政逼迫の原因が超過負担、これがいままでは最も大きな問題じゃないかということで取り上げられてまいりました。で、いまの大臣の話を聞きますと、人件費、これも相当な比重を占めているのじゃないか、こういうことなんですけれども、そこで、確かに私も全然そういう要素はないとは申し上げません、人件費の問題でですね。しかし、御承知のように、国家公務員と地方公務員との仕事のいわゆる内容…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いま超過負担の問題が出まして、そして大臣から数量差とか対象差というお話もありました。まあ、決して大臣にいやみを言うわけじゃありません。ただ、このへいとか机とかというのは、これは大臣数量差とおっしゃったけれども、これは対象差になるのじゃないかと思いますけれども、その点ちょっと誤っていらっしゃるのじゃないかと、こう思いますが、これは一応申し上げておきます。 で、いずれにしても、人件費も政府は問題であるとこう考える。しかし、わ…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いま、たとえば仕様と違うものをつくる、そういうところにいわゆる足が出るという、そういった結果が生まれておる、それがやはり超過負担の原因になっておると、こういうことですね。そこで、まあこれは確かに、仕様のとおりに何でもやればそれはきちっとこの一つの枠の中におさまるということは言えるでしょう。しかし、いろいろなものが変化してきていると同時に、そういう仕様についてのやはり地域の、いわゆる地域ということは、地方公共団体の実際現地…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 それからもう一点、たとえば学校の例を挙げましたけれども。

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 これはお答えをいただかなくても結構ですけれども、いまの仕様の問題ですが、確かにいままでは仕様どおりにできない、いわゆるそこからはみ出す、それを超過負担と言われたんではたまったものではないと、こういうことなんです。そういったお話はわかります。わかるけれども、やはり時代の要請というか、地域の要請というものが大きく変わりつつあるということだけは間違いない。そういう中でそうせざるを得ないということですね。だとするならば、やはり早…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 そうすると、いままでのようなやり方をと、こういうことなんですが、しかし、適切な指導あるいはまた財源的な特別な事情が生まれてこない限り、やはりいままでのような形に陥る以外にないだろうと思うのですね。だからそれを、いままでのような状態でやっていれば相当落ち込みが出くるだろうと、こういうお話なんですけれども、それじゃその辺に歯どめをかけなければならぬでしょう、歯どめを。その歯どめをどういうふうにするつもりなのか。

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いまの話を聞いておりますと、全く人件費を節約をする、節約というか、いわゆる国家公務員並みにすれば、まず昭和五十年度は相当な赤字団体が出るだろうという予想、これをいい面で裏切って、そういうものはまず出てこなくなるであろう、まずないと、こう断言できますか。

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 これ、お尋ねしましてもあまりはっきりした結論は出ない、初めからそんな考え方でお尋ねするのはどうかと思うけれども、本会議で総理も答弁をしておりましたけれども、いわゆる地方交付税率の引き上げという問題は、もう毎回この時期に論じられ、そしてまた地方財政を豊かにするためにはこの税率のアップをやる以外にないんだと、こういったことで論議が交わされてきたわけですけれども、やはりまた同じ時期が参りまして、当然われわれの立場とすれば、この…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いまのお話ですと、一つの財政の枠の中でやっていけば問題ない。しかし、それをはみ出る――たとえばいまお話があった人件費の問題ですね、はみ出る、こういったお話がありました。それで、いわゆる地方財政の一つの枠、これは決められている。その枠をはみ出すのは人件費だけじゃないだろうと思いますよ。そのほかのものだって、いわゆる地域の実態に沿って、国からすれば実態とは見ないで計算の上からどうだ、こうだと、こう論じているんじゃないかと私は…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いまのお話ですと、昨年――昨年ということは昭和四十九年、昭和四十九年度のいわゆる自然増収、これと五十年度の自然増収分、こういったものはそう変わりはないんではないか、したがって、地方に交付する交付税は、まず前年度と変わりはないんではないか、こういうふうにお答えになったわけですね。私はやっぱりそれは、確かに計算の上から言えばそういったことが成り立つのかもしれない。絶対にそういうわけにはいかぬと、こう断定するわけにはいかぬと思…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 これ以上のお話をしても全くすれ違いになってしまうだろう。まあいずれにいたしましても、いまおっしゃったこと、そのとおりだと思いますよ。地方だけの問題ではない、国も同じである、そのとおりだと思います。だからといって、やはり現実は、実態はどうかといえば、それは国も地方公共団体も同じ立場で苦しい立場に追い込まれなければならない。それをどうするかという、それは同じなんだから地方だけは見られないのだよという、それだけでは能がなさ過ぎ…