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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 これは道路公団の事業なんですよ。そうでしょう、道路公団の事業。それで、県がそれを道路公団に協力をしているわけです。言うならば、道路公団がすべてそういったものを踏まえて、そうしてこの高速道路の建設ということを考えていかなきゃならない立場である。そんなことは県が勝手にやっているみたいな言い方では、これは納得できないんですね。それはわかりません、県がやっていることだからわかりませんと。これはあなた方の事業ですよ。そのあなた方の…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 吉兼さんね、そういうことは調べればすぐわかることだって、そんな言い方はないですよ、これは。それはいけませんね、そういう答弁の仕方は。調べればすぐわかる、それはあなた方の主管の事業ですからね。それをわれ関せずみたいな顔してやっている。そういったことについての疑問があるから、いま質問をしているわけでね。私は一歩譲って地権者の一・五――いまは地権者ですけれども、これがだんだんいわゆる地方自治体に入っていきますからね。地権者が一…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そうすると、これまた県任せですね。県が負担をするということになるわけですね、いまの御答弁からすると。そうすると、いま五十年度に買収をしてしまいたいというこれらの土地については、こういうお話があったんですが、大体道路公団の事業をする、そして県や市町村あるいはまた地権者に協力を仰ぐという立場――まあ協力の仕方はいろいろあるだろうと思う。協力の仕方はいろいろある。ところが、財政的な金の面で、たとえばいま地権者の話をしているんで…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 それは、こういうことしかないんじゃないかという言い方では納得できないんですよ。さっきから言っているように、道路公団の事業なんですからね。ですから、道路公団はそういう金利まで負担をするというようなシステムにはなってないんだ、だから払えないんだということでは、これは全くあれじゃないですか、しわ寄せを地権者にさせているということになるので、当然何らかの形でこの地権者に対して、いままで一・五%または金利が上がって三%あるいはそれ…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 じゃ地権者に対しては、山梨県と十分話し合いを進めた上で、それでこの地権者の金利については今後どうするかについて決定をしていきたい、こういうことですね。 そこで今度は、山梨県ないしはそれに関係した市町村、これがそれぞれ山梨県は五%、それから市町村が二%、それから地権者が一・五%。県が負担をした五%という金利、それから市町村が負担をした二%という金利、これはどういうことになりますか。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 こういうことを言っているんですよ。吉兼さんにきょう来ていただいたのは、やっぱり公団の責任ある立場として私は来ていただいていると思っているので、ですからそのつもりでお聞きもしているんですね。で、一説によりますと、公団側はこれらの金利については、たとえば県、市町村に対する金利、これは特別交付税で見ると、こういうようなことを公団で言っているというんですよ。これは確かな筋なんですよ。こういったことができるんですか、特別交付税で。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そうすると、これはごまかしじゃないですかね、もしそうだとすれば。その点、県が負担をしている五%、市町村が負担をしている二%、これはどうしますか。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 県の要綱によりますと、これは三年を限度にしているんですよ。四十七年ですと、もう三年ですよ。そうして三年を過ぎようとしている人も中にはある。これは期限が切れたら、金利はもうそのままがっぽり地権者にかかってきますね。こういう問題、どう処理しますか。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 内容はどういうような内容ですか。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 それじゃ、さっきから言っているように金利は上がってきているわけですね。そういった問題はもう全然それには関係せずに、ただ要綱の期限を延長するというだけなんだ、こういうことですか。それで、金利が上がった分を地権者が払っている。その分はもう地権者に払ってもらうんだ、こういうことなのか。私がちょっと聞くところによると、いわゆる一・五%を超えた三%を払っている人がいる、三%以上を払っている人がいるわけです、現在。その一・五%を上回…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 大臣、こういうふうに県が金利を、いわゆる道路公団の事業に協力するために県が地権者に対してこの利子補給をする。制度としてはあるかもしれない。条例の中にそういうものがあるかもしれない。しかし、道路公団が事業をする。いまお聞きでわかっているように、全部県任せですよ。何一つとして満足な答弁を得られない。責任ある答弁が得られない。全部県任せであります。そして、もうすでに県は五千万円以上の利子補給をしているんですよ。財政硬直化、その…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 私から言わせますと、大臣の御答弁は道路公団を保護するような、そういう答弁にしか聞こえないんですよ。大臣がどういうふうにお考えになるか、それはまた大臣の自由ですよ。私はそういうように感ずる。ですから、いままですでに行われている機関委任事務問題にしたって、そのほか超過負担の問題にしても、国がこれはめんどう見るべきじゃないか、地方に任せるべきじゃないということで、そういう方向には国もなってきた。だんだんだんだんと国がやはり責任…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 大臣、そんな答弁では本当は納得しませんよ。それはお話です。子供だましみたいな話ですよ。そんなことは。現実の問題はいま申し上げたとおりなんです。大臣がそう言うならば、大臣は何も知らない立場で話をしているのですからね。 こういう問題が起きてきたということは、国の経済政策の失敗、いわゆる高度経済の成長、これを図ってきたその政策が失敗して、そして総需要抑制をせざるを得ない、こういった状態を予期してなかったんですよ、結局は。そうで…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 大臣の立場で明確な答弁は得られそうもありませんから、ですからこれ以上とやかく言ってもらちが明かぬような感じがするので私はやめますけれども、しかし、自治省とすればあくまでも地方公共団体を守る立場、そういう姿勢を貫かなければならぬ、こういう考えでいるわけですけれども、そういう立場からいままで質問をしてきたわけですけれども、何回その点をお聞きしても明確な御答弁が得られない、こんな感じがしますので、この問題は終わったのではなくし…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 こういう言い方をすれば、たとえば国の方は地方自治体を締めつけているというような言い方もあるわけだけれども、そんな中でこんな通達を出すということは、いわゆる地方自治というものを、これはあくまでも自主性を持たせる、責任を持たせる、そういう方向に進んでいる、そういった考え方に逆行するというふうにしか私は考えられない。いわゆる中央集権化の強化、こんなようなふうに考えられるわけです。そうだとすれば、これはもう徹底的に排除をしなけれ…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 自治省のこの通達を出した基本的な考え方、そのことについてはいまの答弁でわかりますがね。しかし、自治省がどう考えようとも、現地においては混乱を生じている、こういうケースが出てきているわけですよ、実際問題。ですから、この通達、自治省の基本的な考え方、それと現地の受けとめ方というものは、それに相反するというような状態が起きてきておる。だからそういったことになれば、これはそういう面での混乱を起こさないようにするための配慮というも…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 それでは結論的な話になりますが、自治省は軽率だったとも考えないと、こういうことなんですけれども、実際にたとえば大阪市議会ではこの撤回方の意見書、こういったものを採択しましたよね。それで、これはきょうの新聞なんですが、「地方公共料金値上げ機運 経企庁が〃待った〃」と、こういう記事が出ていますね。で、経企庁は、自治省が通達を出した、あなたは次官通達は毎年出すことだ、だからそんなものは出したってあたりまえのことだと、こういう言…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 自治省の考え方はよくわかりました。 そこで最後の締めくくりとして、大臣、これはやっぱり幾ら自治省がそういうふうに、この文章はこうでしょう、だからそんなわけのものではないんだと、こう言っても、事実経企庁はこんな考え方に立っている。問題のとらえ方が違うのだからしようがないなんて言えばそれまでかもしれないけれども、こういったことになっている。そして、確かにいわゆる公共料金の値上げムードというのが地方自治体において起きてきておる…

公明党1975/05/29

第75回 参議院 地方行政委員会 第9号

○上林繁次郎君 私は、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました人口の急激な増加に伴う公共施設及び公益的施設の整備に関する特別措置法につきまして、提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 人口急増市町村におきましては、短期間かつ急激に増加する人口に対応して、義務教育施設、廃棄物処理施設を初め、良好なる市街地の形成を確保するために都市計画街路、公共下水道の整備等が緊急に必要となっており、この解決が現在地方公共団体の最も緊要な課題となっ…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 何点かお尋ねをしてみたいと思います。 御承知のように、現在地方自治体が財政硬直化ということで非常にこの点が問題になっておる。そして、地方自治体の財政の危機とも言われておるわけです。そういった問題を踏まえて、今回の地方税法の改正の中に、その解決の一端というか、そういうような考えのもとに盛られたのが一つは事業所税の創設と、こう申し上げられると思います。そこで、この事業所税が設けられたからもうそれでよいというものではない。これ…