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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1975/06/17

第75回 参議院 地方行政委員会 第12号

○上林繁次郎君 警護員に十分な心構えがあっただろうというお話ですが、私が聞いているのは、そういう警護の人たちに対して、あらゆる状況を加味した上でこうなければいけないというような指導訓練がなされたのかどうかということをお尋ねしているんです、昨日のことについて。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 地方行政委員会 第12号

○上林繁次郎君 そこで問題なのは、十分心得ているから大丈夫なんだというとらえ方は甘いということです。だから問題が起きたということですからね。その点が私は問題だろうと思うんです。それは認めますね。その辺が私は問題じゃないかと思うんです。もう大丈夫なんだ、ベテランなんだからというその安心感、そのすきをねらわれた。言うならば油断である、こう申し上げていいんじゃないかと思いますけれども、その点はどういうふうにお認めになりますか。

公明党1975/06/17

第75回 参議院 地方行政委員会 第12号

○上林繁次郎君 そこで、これは具体的な問題になりますけれども、たとえば、先ほど御報告がありましたけれども、後ろから核拡防反対ということで犯人が叫びながら来たと、こういうわけですね。その距離はどのくらいあったのか。そうやって叫びながら、言うならば予告をしながら走ってきたということでしょう。歩いてきたということはないでしょう、走ってきた。その距離はどのくらいあったのか。そう叫びながら来たんですから、それを阻止することができなかったのかどうか…

公明党1975/06/17

第75回 参議院 地方行政委員会 第12号

○上林繁次郎君 最後に一点。 これはお答えしていただけるかどうかわかりませんけれども、こういう事件が発生するたびに、いままでにもこの種の事件があったわけですけれども、再びこういうような問題を起こさないように注意しなければいかぬ、努力もしなければいかぬ、こういった発言があるわけです。その都度そういう発言はあるけれども、また相も変わらずこういう問題が起きてくる、こういうことですね。 そこで、先ほどもお話があったように、警護する者は非常なベテ…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 これから地方交付税法の一部改正法案についての質疑をさせていただきたいと思います。 最初にお尋ねすることは、地方行政の中で最大の課題とされていることは、何といってもこの地方の財政硬直化、この問題をどういうふうにしていくか、どうするか、これが最大の課題と言ってこれは過言ではない。これは私が言うまでもないと思う。 そこで、これまた御承知のとおり、わが国の経済が戦後長い間にわたって高度成長を続けてきた、そういう中でわが国の地方財…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 いままで産業優先の姿勢によって産業基盤の整備というものが非常に進んできた。しかし、それに対して、言うならば生活関連、こういった問題、いわゆる住宅だとか下水道であるとか清掃であるとかというような、こういった問題が産業基盤の進み方に比べておくれておる。これは私が言うまでもなく、自治省としてもはっきり認めておられるであろうと思いますけれども、やはりこれからは低成長の中で福祉志向型、こういった方向で進めていかなければならないわけ…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 大蔵省では、昭和四十九年度が税収不足となっている、これに伴って四十九年度における地方交付税の過剰交付分、この精算を五十年度の交付予定額から減額する――まあ非常手段と言うよりないと思いますが、こういったことを検討されておるということでありますが、この点どうなんですか。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 昭和四十九年度のいわゆる税収不足、これは新聞等で大体わかっているわけですが、約八千億と、こう言われておりますね。そこで、それよりも多少減るかもしれない、こういうようなことが言われておりますけれども、これにつきましても、この不足について、歳出不用額だとか税の見直し分だとか、こういうようなことで八千億の手当てができるというふうなことも言われているわけですが、その実情をちょっとお聞かせ願いたいと思います。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そこで、先ほどからお尋ねをしているわけですが、四十九年度の地方交付税交付金、この減額がどのくらいになるのか、この点についてひとつ。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そうしますと、いずれにしても五十年度の交付予定額から減額するということになるわけでございますがね、その辺の問題、そこのところが聞きたいわけですよ。たとえばその辺の減額、いつごろの時期にこれをやるのかということですね。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 なぜこんなことを聞いているかと言えば、昨年の暮れ、昨年ですね、過剰分を精算しちゃいましたね。いまの話からすればこれは翌々年でもいいわけですね。それを昨年やっちゃった、こういう例があるわけですからね。そこでいろいろと心配が起きてくるわけです。ということは、たとえば四十九年度の過剰交付金が二千十六億ですね。そうじゃないですか――。二千十六億過剰分があるんじゃないですか。じゃ、その辺からひとつ……。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そうすると、いわゆるいろいろな操作とかそういったことでなくて、全く過剰交付金が五百五十四億である、こういうことですね。この精算をどうするかということが問題になっておるわけですね。私がちょっと勘違いしておりました。 そこで、昨年の暮れの話ですね、昨年の暮れの交付税法の審議の際に、四十八年度の精算分二千六百九十一億円、これは本来なら五十年度に処理するということですね。それを一年繰り上げて措置した。これはいま申し上げたとおりで…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 いまおっしゃったように結論を出してもらったわけですけれども、そうなれば、あとどうこう言うことはないと思いますので、いずれにしても、地方自治体の期待に沿えるような措置を自治省としてはやってもらいたい、責任ある自治省としてはですね。こう思います。 次に、昭和四十九年度の税収額が大幅に見込み違いであったという、こういったことが言えるわけですね、八千億の税収不足ということは。で、五十年度における――いまの税収の見込み違いというこ…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 これからの見通しについては全くわからないという、こういう御答弁ですわね。そういう答弁ですと先へ進まなくなっちゃうんです。一応私は私の立場で仮定、想定をしながら議論しているわけですが。 そこで、新聞報道等によれば、五十年度も九千億くらいの税収不足が生じてくるんではないか、こういうことが報道されているわけです。これは御承知のとおりだと思います。そういう危険性、可能性というものはあるだろうと私は思いますね。そうしますと、もし―…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 これはしつこいようですけれども、いま自治省のいわゆる基本的な考え方はこうであるということが述べられたわけですけれども、大蔵省もそれを十分受けてやっていくという決意はあるわけですな。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 それが言えないところに苦しさがあるだろうと思うが、まあ先へ進めていきましょう。 地方交付税率の引き上げということについては、毎年この地方行政委員会で取り上げられてきているわけです。先ほどから申し上げているように、経済の高度成長時代から大きく経済が変動してきた、こういう中で、やはりこの地方交付税率の見直し、これが必要な段階が私は来ているというふうに思うわけです。そこで、御承知のように、先ほど申し上げたように産業基盤の整備と…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 まあ大臣のいまの心境ですね、その心境ですということでは納得できないわけですが、御承知のように、この機関委任事務、これは先ほども大臣がおっしゃった。超過負担の問題もおっしゃった。いわゆる自主財源である地方税の締めつけ、枠をはめちゃった。こういう中で地方財政が硬直化している。この問題が最大の課題として、問題として取り上げられておる。これをどう解決していくんだ。新たな発想の上に立たなければ、これは解決できるわけない。ですから、…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 大臣の、いわゆる四〇%まで引き上げるということについてはこういうことで申し上げたんだという御返事なんです、いまのは。で、私が申し上げているのは、地方財政が硬直化しておる、その要素はいろいろある。自治省は自治省の立場での見方がある。われわれはわれわれの立場での見方がある。しかし、あれでしょう、地方税それ自体見ても、たががはまってしまったわけでしょう。ですから、そういう状態の中で何をもとにして地方財政の硬直化というものを解消…

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 先ほど続けてお聞きをしようと思っていたんですが、これは一つ抜けたんですが、地方財政計画によりますと、歳入合計が二四・一%増ということになっているわけですね。この見込みについては狂いを生じてくる可能性はないのかどうか、この点どうですか。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そこで、なぜこんなことを聞くかと言えば、地方財政計画のこの見通しが誤った場合、それだけ収入減になりますからね。これらについてはどうなんですか、国としてはもしそういう事態が発生した場合どうするということですね、その点についてお聞かせ願いたい。