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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 そこで、昭和五十年度はこういったことになったわけですが、これからのやはり一番われわれが心配になることは、これから先どうなっていくのだろうか、これはもうだれしもがそう考えておる。地方財政の今後のあり方、当然あらゆる角度からこれは検討していかなけりゃならぬ問題であります。同時に、したがって、いますぐそれを明らかにせよと、こう言っても、これはなかなかむずかしい問題だろうと思います。しかし、もう来年度はすぐ目の前に来ておる。そこ…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 達しないだろうですから、明確なことは言えないかもしれませんが、そうなりますと、いずれにいたしましても、いままでも言われてきておりますけれども、今年度のように、いまのお話ですと四兆四千億まではいかないだろう、どれだけか下回るかもしれぬ。下回っても、これはまだまだ来年度も借金行政、これをやらざるを得ない、こういう見通しが立てられているわけですね。そうなりますと、やはり多少規模は縮小されるかもしれないけれども、地方が借金を負う…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 はっきりしたことがお聞きできないのは残念ですけれども、やむを得ないかもしれません。 そこで、いずれにいたしましても、昭和五十年度は地方においては二兆円以上のいわゆる借金とこういうことになりますね。で、来年度は、いまのお話からすれば、多少はその借金の額もことしよりも低いかもしれない。だけれども、いずれにしても相当な借金をしょわなきゃならぬということは言えるだろうと思いますね。そうなりますと、たびたび言うようでありますけれど…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 いま局長がお答えになったような点については、理屈の上、理論的にはそうお互いに大差はないだろうと思うのですよ。われわれが聞きたい、また地方において聞きたい、わかりたいという問題は、やはりどれだけか具体的な問題、これを早く知りたいという、そういう考え方であろうと思いますよ。ですから、そういう意味から言いますと、いままでお答えいただいたことはまことに不満足である、こういうことになるわけですが、これ以上話をしても大きなところでは…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 そこで、まあ実際にやってみなければどのくらいで済むかということはわからない。少なくとも、これはまことに常識論といいますか、ということになるかもしれませんけれども、八百億は見よう、しかし実際にはそういう操作ができるということ、そうすると、どれだけか減るということ。ですから、国は言うならば大みえ切って八百億ぐらいは負担するのだよと、こういうように言った。ですから、その国庫余裕金の運用によってどれだけか、八百億が五百億になるか…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 今回の対策は地方財政計画に基づいて行われたということですね。そこで、地方では地財計画を上回る規模の財政運営が現実だということです。四十八年度の決算を見ましても、二兆五千億円差があるわけですね。こういう差を補てんしなければ、地方財政の危機というのはこれから救えないのじゃないか。その辺に差があるということですね、この辺をどういうふうに考えておられるんですか。

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 先ほどお話をしたわけですけれども、五十一年度、来年度ですね、決して好転することはない、したがってますます地方財政は苦しくなるであろう、こういう予想が立てられる。で、五十三年度からは交付税特別会計から借りている借金を返済しなければならないという、こういう時期になるわけですから、そうなってきますと、地方財政というのはますます苦しくなるということは、これは火を見るよりも明らかであります。そこで将来の地方財政の見通し、あるいは地…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 いまのお話ですと、いかなる事態が起きようとも絶対に困るようなことはさせないんだ、これが結論であるということですね。私の方から言えば、いま昭和五十年度にこういう措置をしたということは、地方財政が大変であるというそういう中で行われたわけですから、そうすると、その地方財政を何とか好転させなきゃいけないという、そこにわれわれとすれば当然集中しなけりゃならない。しかし、行く手にはいろいろな障害がある。このいま申し上げたことも一つの…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 一カ月と言うんですか。一カ月というのは、国のあれが出てから……。

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 いままでの、いままでと言うよりも、そういう一つのルールみたいなものがあるわけですわな。そこで、何でもないときにはそれでも間に合ってきた。しかし、地方における歳入歳出というようなもの、これはやっぱり地方財政計画に基づいて、こういうことになりますね。ですから、特に来年度の見通しというものは非常にあいまいであるということ、そういう中で、当然これは急ぐべきであろうという感じがするわけですね。そういったことで、まあ原則というか、い…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 これは昨日の質問の中にちょっと出てきたと思うんですが、しかし、きのうはきのうで、きょうは私の質問なので、ちょっと重複するようなかっこうになるかもしれませんけれども、先般、大蔵大臣と自治大臣との間に、「交付税特別会計の借入金の返還について、協議のうえ必要があると認めるときは、その負担の緩和につき配慮を行う」、こういう覚書を交わしているわけですね。この内容はいろいろ幾つにか分けてお尋ねできると思うんですけれども、全体的なあれ…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 このことについては、さっき局長が、いかなることがあっても困らないようにするのだということに関連があるという、こういうことですね。ですけれども、このまま見ますと、たとえば、きのうは「緩和」という問題についていろいろ聞かれた。と同時に、私が言いたいのは、「必要があると認める」ということですね、これはさっきも言ったように、もう必要に迫られることは当然のことなんだというふうないわゆる認識ができるわけですよ、言うならば。私はそうい…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 いままでは経済の高度成長で国の三税の伸びも非常によかった。したがって、それに伴って地方への交付税、これも非常に好転しておる。そこで、現時点ではそういったことが望めなくなってしまった、で、ますます地方財政というものは苦しくなっていくであろうという、こういう見通し、それがどこで歯どめがかかるか、どの辺で上がっていくか、それはわからない。しかし常識的に考えても、急激には好転するということは考えられない。そういう中で今回景気浮揚…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 これは、この間やったわけですが、昭和四十九年度分の超過交付分ですね、これが五百六十億ございます。これは、五十一年度に返済するということになるわけですね。これはどうですか、簡単に地方はこういう状況の中で返済できるかどうか。その見通しと同時に、その返済をさせると、こういう考え方なのか、あるいはこういう状況の中だからこれは少し後へ回していこう。先ほどから言われているように、五十二年度ですか、において全体的な見直しをして、その中…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 まだまだ大分お聞きしたいことがあるんですけれども、あとは相当省きまして、あと一点か二点お尋ねしてみたいと思います。 地方債の政府引き受け分は三千七百億円。われわれからすれば非常に少ない。残りの九千億円は市中消化に頼らなけりゃならない、こういうことになるわけですね。で、いわゆる時期が、三兆五千億円に上る赤字国債、これと一緒になるわけですよね。ですから、この九千億円の地方が消化しなきゃならない額について、これは実際に消化でき…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 これを最後にします。 二点だけまとめて、小さい——地方にとっては小さい問題じゃないんですが、国の直轄事業ですね、この直轄事業の地方負担分、これはなかなかばかにならぬのです。これは私が言うまでもなくよくおわかりのことと思いますが、こういう措置が行われるまでは、これはどうしようかと、これは地方の負担分をもう繰り延べてもらう以外ないだろう、あるいはもう中央で全部責任持ってもらう以外ないだろうと、こういうような声が絶対でした、地…

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○上林繁次郎君 それじゃ、けっこうです。 —————————————

公明党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま提案になりました副議長前田佳都男君の不信任案に対して、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 前田副議長の誕生は、参議院の独自性、自主性を発揮させるという、良識の府としての期待を担ったものでありました。 議長、副議長は、国会及び参議院の権威の象徴であり、国会の権威は国民の主権に由来するものであります。したがって、議長、副議長は、ともに政党の代表ではなく、国民の代表であるとの認識のもとに、…

公明党1975/06/26

第75回 参議院 地方行政委員会 第16号

○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党、公明党共同提出による修正案に賛成し、日本共産党提出の修正案並びに修正が行われない場合の政府原案に反対する立場から討論を行います。 以下、政府原案に対する反対の主な理由を申し述べます。 反対理由の第一は、長年にわたる高度経済成長政策のもとに、わが国の経済は長足の進歩を遂げてまいりましたが、反面、公害、物価高、生活関連施…

公明党1975/06/17

第75回 参議院 地方行政委員会 第12号

○上林繁次郎君 いままでにいろいろの問題点が出たんですが、再びこういうような事件が起きてはならないということは、これはもう私が言うまでもありませんが、そこで二、三聞いてみたいのですが、きのうの特殊な状況の中、その特殊な状況について先ほどお話がありました。たとえば右側に音楽隊がいたとか、左側にはどうであったとか、あるいは音楽に気がとられたのではないかというようなことで、いろいろな状況が報告されたわけですけれども、そこで、そういった状況とい…