上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○委員長(上林繁次郎君) 先般の青函トンネルの異常出水について、篠原日本鉄道建設公団総裁に説明を求めます。篠原総裁。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○委員長(上林繁次郎君) 運輸大臣の所信につきましては、すでに前回の委員会において聴取いたしておりますので、これより運輸事情等に関する調査の質疑を行います。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○委員長(上林繁次郎君) 午前中の質疑はこの程度とし、午後一時十五分まで休憩いたします。 午後零時十四分休憩 —————・————— 午後一時三十分開会
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○委員長(上林繁次郎君) ただいまから運輸委員会を再開いたします。 運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を続行いたします。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○委員長(上林繁次郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○委員長(上林繁次郎君) この際、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 当委員会といたしましては、本年一月、運輸事情等に関する実情調査のため、四国地方及び九州地方にそれぞれ委員を派遣し、実情を調査してまいりましたが、その口頭報告を省略し、便宜、これを本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○委員長(上林繁次郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十分散会 —————・—————
第77回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(上林繁次郎君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、去る一月二十三日の本会議におきまして、皆様方の御推挽によりまして運輸委員長に選任されました。まことに光栄に存じております。早速ごあいさつを申し上げるべきところでございましたが、本日までその機会を得ませんで大変遷延いたしましたことを、何とぞ御了承お願いいたしたいと思います。 本委員会の運営につきましては、委員各位の御協力のもと、円滑公正…
第77回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(上林繁次郎君) 佐藤守良運輸政務次官から発言を求められております。佐藤運輸政務次官。
第77回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(上林繁次郎君) 委員の異動について御報告いたします。 昨年十二月二十七日、江藤智君が委員を辞任され、その補欠として青井政美君が委員に選任され、また、一月二十二日、前川旦君、戸田菊雄君及び岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として目黒今朝次郎君、加瀬完君及び内藤功君がそれぞれ委員に選任され、また、一月二十三日、山崎竜男君、平井卓志君、青井政美君及び黒住忠行君が委員を辞任され、その補欠として細川護煕君、徳永正利君、江藤智君及び福井…
第77回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(上林繁次郎君) この際、理事の補欠選任を行います。 黒住君、平井君及び前川君の委員異動に伴い、理事三名が欠員となっております。 理事の補欠選任につきましては、先例により、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(上林繁次郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に徳永正利君、石破二朗君及び杉山善太郎君をそれぞれ指名いたします。 —————————————
第77回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(上林繁次郎君) 運輸事情等に関する調査を議題といたします。 まず、運輸行政の基本施策に関し、運輸大臣から所信を聴取いたします。木村運輸大臣。
第77回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(上林繁次郎君) 次に、昭和五十一年度運輸省及び日本国有鉄道の予算に関し、説明を聴取いたします。佐藤運輸政務次官。
第77回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(上林繁次郎君) それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十四分散会 —————・—————
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 私も何点かお尋ねをしてみたいと思います。 最初の問題は、地方財政がこういうように逼迫をしてきておるということはあえて私が申し上げるまでもないわけですが、いままでしばしば、ここまではひどくないけれども、地方財源が逼迫して苦しいというようなことが何回かあったわけですね。これを振り返ってみますと、昭和三十年代はたびたび地方交付税の税率の変更、これをやりながら対処してきた、こういう感じがするわけです。そこで、私が聞きたいことは、…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 そうしますと、昭和四十年代は国、地方においていわゆる貸し借りあるいは特例で措置をするというようなことでやってきたんだ、と言いますと、その点を考えただけでも、三十年代と四十年代における対処の仕方というものははっきりと差があるということですね。 そこで、三十年代にはそのように交付税率の引き上げによって対処してきた。それが四十年代にはいまおっしゃったようなこと。どうしてそういうようなことになってきたのか。また、特に三十年代に地…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 お話はよくわかりますけれども、いまのお話の中で、三十年代は非常に地方の基盤が弱かった、こういうことですね。こういったことが主たる原因という感じがいたしますね、いまのお話からすると。その後、四十年代に入って経済が大きく成長した。これはもう言うならば、極端な言い方をすれば、ほっておいてもそのことによって財源は何とか賄えた、こういう感じです。そこで、いまこうやって急激に低成長期に入って、いままでのような夢を見るわけにはいかない…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 いま昭和四十年代の対処の仕方についてお尋ねしたわけですけれども、四十六年の補正のときに、いわゆる地方税の減収分に対する措置として、金額は申し上げませんけれども、政府が引き受けた、何といいますかね、政府資金の割合ですね、これは四〇%、公共事業に対しては八〇%。今回も同じなわけですね。まあ、あのときの四十六年と現在の状況というものは大分違うことはおわかりのとおりです。そこで、四十六年と今回とを比べたときに、今回の方が非常に厳…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 これは先ほどとちょっとダブるような形になるかもしれませんが、従来、先ほど申し上げたようにしばしばこういうような、ここまではひどくないけれども、たびたびこういうような状態に地方は見舞われた。そのときには御承知のように、いわゆる経済の高度成長という、そういうものが必ず後に控えておったということですな。ところが、現時点ではそういったことはまず見込めないということですね。ですから、そういう問題を踏まえて、やはり考え方として、国は…