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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1972/11/09

第70回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 次の問題をお尋ねいたします。 今度は六・五%から六・二%に引き下げると、こういうことですね。で、一般金利も〇・二から〇・五、これに置いておるということ、こういう状況ですね。そういう中で激甚災の指定を受ける、これはたいへんなことですよ、その当事者にとってみれば。そういう立場の人たちに対して——一般金利でさえも、いま言ったように、今度のこの法案からいって、それ以上の下げ幅である。この辺がちょっと矛盾というか、納得できない点で…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 一応説明はわかります。これはいままでは六・五%であったという、それが〇・三%下げて六・二%になるんだと、こういうわけですよ。だからその辺のところが一般の——まああなたの話ではまだ一般では短期の分は七%ということですか、七%というのもそれは短期であると、こういうことなんですけれどもね。私の言いたいことは、〇・三ということの引き下げでなくて、せめて五%、最低——一般金利でも、いま言ったように〇・二から〇・五までというこういう…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 そうすると、まだ政令のほうがはっきりしないのでその辺のところは、いま言う「特別被害者」、これについては、これに該当するという内容ですね、それはまだわからぬということですか、それについて伺います。

公明党1972/11/09

第70回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 これは直接法案には関係ないのですけれども、一般金利がいま申し上げたとおりで、そういったふうにだんだん下がってきているわけですね。それで天災融資法によりますと、六・五%資金がそのままになっているわけです、これは農業関係ですけれどもね。これなんかも、今回のこういう農業関係については、天災融資法の適用を受けた場合には六・五%という利率になるわけですよ。これも手直しする必要が出てきているんじゃないかというこういう感じがするんです…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 この法案の問題点、いま占部委員が言われた点、この点が私も非常に問題じゃないかというふうに考えておるわけですよ。そこで、ほんとうに自治省は百六十五億の節約ができると、こう考えているのかという問題です。基本的な問題でございます。百六十五億ほんとうに節約できるのか。大体この四十七年度の当初予算を組むとき洗いざらい出しているわけですね、地方自治体は。それで余裕なんか何にもないのですよ、実際は。その中から、一応理屈の上では、これと…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 これは、私も詳しく一つ一つ調べてそれでお尋ねするわけじゃないので、どれがどのくらい減って、どれがどのくらいふえてくるのだということはわからぬわけです。だけれども、これはごく常識的な考え方かもしれないけれども、たとえば東京周辺の都市を考えてみたとき、非常にこれは人口の増も激しい。それで、それに伴って事務量にしても何にしても非常に増大してくるわけです。ですから、言うならば当初にそういった予算を考えてみても、それがその後にだん…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 あなたのほうで、無理がないというふに、こういうふうにきめている以上、これ以上突っ込んでみたところで意見が行き違うだけだと思います。私はそういう心配があるんじゃないか。実際に私も地方公共団体の長とお会いしていろいろと話し合ってもまいりました。そういう中で感ずるのは、いま申し上げたように、節約分なんといっても、これははっきりこうだといって出てくるものではない。言うならば政府が、自治省が精神的なものを考えているのじゃないか、こ…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 まあ、むずかしいことはあまりわからぬですけれども、あなたの話を聞いていると、来年も相当苦しいだろうと、だからその苦しみ、その負担を軽減する意味でも、いま六十五億返さしておいたほうがいいだろう、これは親心だと、こういうようなふうに聞こえるのですけれどもね。私どもそれは来年のことを言えば鬼が笑うというけれども、来年苦しいだろうという、いま苦しいんじゃないですか、いま。一応計算の上であなたの言ったようなことが成り立つかもしれぬ…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 そうすると、いまの話ですと、地方債というのは、今後の経済の見通し等を考えた場合、まだまだ地方公共団体には余力がある。したがって起債についても、もっともっと増ワクしても、これは地方公共団体として十分やっていけるのだ、こういう結論になりますか。

公明党1972/11/09

第70回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 そこで、私は心配するのですけれどもね。あなたは、経済の今後の成長等を加味して、そしてこの程度までは起債はだいじょうぶだろう、こういうことを言われているわけです。そこで私は、実情というものを見誤ってはこれはたいへんなことだと思う。御承知のように、学校一つつくるにしても、その基準単価の問題にしても、あるいはまた東京周辺の都市においては、土地を買うにしてもこれがとてもお話にならぬわけです。ですから、そういう方面の公共用地の取得…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 これを深く私はお尋ねしようとは思いません。そこで、この百二十六億の特別交付税ですが、これは相当幅が広い——まあ、いい意味での幅が広いという面もありますけれども、悪い意味での幅が広いというのですか、こういう面もあると思うのです。これは政治折衝による面が、非常にそういう面が強いのじゃないかというような感じがするのですが、そういうことはありませんか。

公明党1972/11/09

第70回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 最後に、いまあなたがルール化ということを口にしましたけれども、私はそれが大事なことじゃないかと思うのですよ。実際に災害を受けてほんとうに困っておるというところにこのいわゆる特別交付金が生かされるならば、これはもう何も言うことはない。しかし、そこに不公平が起きてくるというようなことがあってはこれはならぬと私は思います。ですから、そういった問題が往々にしてあるんだというような声を聞くわけです。そういう声を聞くということはこれ…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 私は本年七月の豪雨災害について、その後いろいろと踏査が行なわれたようでございますが、その後の災害の結果、また踏査した結果を何点かお尋ねしてみたい、こういうふうに思います。このことにつきましては、関係各省の担当官が現地踏査を行なった、それについて報告が出されているわけです。その中に、災害の特徴としていわれていることは、崩壊危険区域の指定以外のところ、そういう指定以外のところが今回はひどくやられておる、こういった点が特徴であ…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 そういたしますと、いま申し上げたように、危険地域の指定以外のところに崩壊が起きている。これはいまの答弁によれば、思わぬ被害を受けた、こういうことなんですが、しかしあの報告書によりますと、防災工事をしてあったところは比較的に土砂の流出が少ない。あったとしても、その広がりは非常にその範囲が狭く非常に効果があった、こういうふうにいわれているわけですね。そうなりますと、当然あなたのおっしゃるように、この十月に全国的に調査をして、…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 また、報告書によりますと、今度は森林関係ですけれども、森林が山腹崩壊や土砂流出の防止に非常な効果があった、こういうふうに報告されているわけです。そこで、国の森林伐採計画といいますか、昭和四十三年から五十八年の十五カ年間で十二億三千五百万立米、このように計画されているわけです。で、この報告書によると、いわゆる森林というものが土砂の崩壊あるいは防止に努果があったということを報告しているわけなんで、そうなりますと、十五カ年間の…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 自治省にお尋ねしておきますが、いま前回、また前々回のこの委員会で問題になっております集団移転の問題です。この集団移転の問題でありますけれども、自治省は、来年度から被災地並びに災害のおそれのある地域を対象にして大体千戸分くらいの移転をしたいと、こういうような考え方を持っているようです。これはけっこうなことだと思いますけれども、これは千戸やればこと足りたということではないと思います。今後もそういった考え方で危険地域に住む人た…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 私は、これからどういう災害が起きるかということを聞いているわけではないのです。少なくとも危険区域、こういうものが指定されておるわけです。ですから、今回指定区域外のところがだいぶやられまして、それで災害を受けた。で、どうしてもこれは山間部に住む人は移転させなければならぬ、それでなければ危険であると、特に三十五、六年あたりから台風でなく集中豪雨という被害を毎年のように受けてきているわけです。そういう中で、危険区域というのは、…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 いまあなたの話の中であるように、そういう計画は立てるけれども、なかなかいろいろな事情があって移転というのはむずかしいと、こういう話です、結論はね。そこで、一応二千戸ぐらいを対象にしておる、来年度は大体千戸ぐらいだと、こういうことなんですがね。その千戸を対象にして移転をさす場合に、新居建設費を百七十九万円ぐらいと、こう見積もっておるわけですね。その七五%を国が補助しようと、こういうことのようです。これは家族構成とか、そうい…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 そのことについて、もう少しあとから質問していきたいと思いますが、移転者の宅地造成、いわゆる指定地です。ここに、指定されたところに移転してくる人たち、その人たちはおそらく対象の六割ぐらい、こういうふうに見込んでおるようですね。そうしますと、あとの四割はどういう点で見込めないのかという問題が当然起きてくる。なぜ私はこんなことを言うかというと、この山間部は危険であるから、したがって生命の危険、これを守るためにはどうしても移転を…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 そこで、いまあなたの話の中で、まあこういう際だから中央に出ていこう、都心に出ていこう、こういう人もあるだろうということですね。そういうことになりますと、やはりその過疎対策という問題、これがからんでくると思うのです。そういう人たちが外へ出ていけば、それでなくても過疎地域である。そういう中でまた都市部に出ていくということになればますます少なくなる。そうなると過疎対策というものはどういうふうになるのか、これが問題になります。そ…