上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○上林繁次郎君 それじゃ消防庁ありがとうございました。 次は、交通問題ですけれども、一日に全国交通安全運動が終わったわけなんです。で、全体的な結果は非常によかった。事故件数も少ないわけです。また死亡者の数も全体的には減っておる。こういうことなんですけれども、しかし、ただ遺憾なことは、子供それから老人、この死亡については昨年よりも数がふえておる、こういう事実が生まれてきているわけですね。特に子供と老人がふえてきているというその原因はどうい…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○上林繁次郎君 小学生の死亡事故は東京ではゼロであったわけですね。これはスクールゾーンの設置、これが非常に効果があった。まあこういうことです。これはあれですか、全国的にいって、この東京の場合と地方の場合ではその設置率ですね、これは相当違うものですか、 〔委員長退席、理事柴立芳文君着席〕 大体平均したものなのか、その点についてひとつ。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○上林繁次郎君 最後に、これ交通関係、犯罪関係なんですけれども、よろしいですね。 現在、指名手配をされている対象がどのくらいあるのか。指名手配をされておるということは、あの資料いただいているのですが、関係が違いますか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○上林繁次郎君 おいでになってない−・−・、それじゃだめですね。これ頼んであったんだけれどもね。それじゃお聞きしてもわからぬでしょうからけっこうです。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 私は、おもに交通問題を何点かお尋ねしてみたいと、こう思います。 最初、したがって警察庁。ことしの七月二十一日から八月三十一日までに子供の交通事故死ですね、これが昨年から比べますと二十名ばかりふえているわけでございますね。子供を交通事故から守ろうということで、その啓蒙をやり、その推進をしてきているわけですけれども、逆の結果が出てきたようですね。非常に問題としては細部な問題であるかもしれぬけれども、その辺のところは問題であろ…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 まあ一応その事故に対する当局の原因究明というものがその程度の、言うならばはっきりしないという、こういうことなんです。はっきりしないから対策を立てられないというわけにはいかぬと思う。そこで、そういう現実を踏まえて新学期も始まる、こういったことで、この種の事故をなくすための対策を何かお立てになっておやりになりましたか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 そこで、お話が出ましたので、この前にもちょっとお尋ねしたわけですがね、たとえばスクールゾーンの設置ですね。これはこの前、何か交通安全週間ですか、そのときに、これは非常にいい結果を生んでおる。こういったことなんですけれども、しかしその反面、いわゆる住民との何といいますかね、調整といいますか、住民からそういうことについての批判というか、そういうものがある。その辺の調整についてはうまく——この前にはそういった点を問題にしたわけ…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 次にお尋ねしたい点は、これもやはり交通問題ですけれども、昨年までの交通事故の傾向ですね。これを見てみると、まあ安全設備がいろいろと整備されまして、それで人対車という事故が非常に少なくなってきている。その反面、スピードの出し過ぎであるとか、酔っぱらい運転だとか、その結果、車対車、車対物、こういう事故が多くなってきている。こういうデータが出ているわけですけれども、ところが、ことしに入りまして逆戻りして、いわゆる人対車、こうい…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 先ほど子供の交通事故の問題ちょっとお尋ねしたわけですけれども、そのときにマイカーによる事故、そういったものが原因の一つとしてあげられました。そこで非常にマイカー族というものがふえてきて、したがって車もふえてくる。そのマイカー族がふえてくる、それを法的に規制するとかなんとかいうわけにいかぬだろう。そこでやはり何かチェックをしていくという、交通事故につながらないような。そのために、いわゆる車を購入する場合には車庫証明というの…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 それでは沖繩の今度は問題についてお尋ねしてみたい。 最初に、交通問題がやっぱり主体なんですけれども、沖繩が復帰しまして約四カ月です。でその期間を踏まえて、いわゆる沖繩行政における問題点、と同時に、それらに対する今後の対策、まあ問題点といえば相当たくさんあると思います。その中で、特に今後この問題についてはこのあと対策を講じていかなければならぬだろう、こういう問題点についてひとつお聞かせ願いたい。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 まあいまのお話は、非常に大きな立場からのお話でありました。で、私は、その沖繩県民の毎日の生活の中で起きてくるいろいろな問題点、こういった点でまだまだ不備な点があるんじゃないか、こういう立場から、これまた交通問題をお尋ねをしてみたいと、こう思います。 先ほどお尋ねしたことと同じようなことになりますが、この夏の沖繩における交通事故死です。これは昨年に比べますと三倍増、二十一人ということ。で、やはりこの原因ですね。沖繩は、車は…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 そうすると、この三倍にふえた事故の中に、いまのお話ですと、これは全部が現地人である、こちらから、本土から行った観光客等には事故がなかった、こういうことですか。内訳はそういうことになるわけですね。現地人がすべてである、こういうことですね。いずれにしましても、現在は返還にはなったけれども車は右側を通っておる、これを是正するのに三年間の暫定期間がおいてある、当然沖繩もいまお話があったように急激に車がふえてきておる、こういうこと…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 いずれにしましても、いろんな点が徹底されてないという感が強いです。そこで、たとえば沖繩は車が主たる交通機関である、こういうことですね。Uターンをする場合でも、とても東京都内では考えられないようなUターンのしかたをするというようなことですね。あるいはまた、そういったことに対する標識の問題だとか、そういったものが非常にまだまだ整備されてない、こういうことのようです。ですから、その点をやはりいたずらにきびしい規制ということは、…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 また問題は別なんですけれども、いま嘉手納飛行場ですね、この中にナンバープレートのついていない車が走っているわけです。これは常識で判断しろということにもなるかもしれませんけれども、実際にナンバープレートをつけていない車が県内をあるいは市内を走ることができるのかどうかという問題、この点はどうですか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 現在、嘉手納飛行場とそれから知花弾薬庫、この間に県道がある、その県道をナンバープレートをつけていない車が行き来をしている、こういう問題があるわけです。そういった問題を、わずかな期間じゃないかということを言われるかもしれないけれども、たとえわずかな期間であっても、実際に法の上からいって、ナンバープレートをつけていない車が県道を横切る、たとえ横切るといってもそれは通るわけですから、そういったことが許されるのかどうか。また今後…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 専売公社の方来ていらっしゃいますか。まず、沖繩県と本土との販売店の申請ですね、この販売店の申請によっての許認可、この違いですね、この点についてひとつお聞かせ願いたい。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 四百九十人に一店ですね。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 そうしますと、いまお話のありましたような条件ですね、その条件にひっかかってどれだけか減るという可能性はあるわけですね。たとえば、一年以上たっている者でなければならないというような条件があるわけですね。そうすると、現在幾らですか、現在一万九千ですかね、一万九千。それからどれだけか減るであろうというふうにも考えられますね。その点はどのくらい減るというふうに考えますか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 では、お話ありましたように、一万九千、これは人数からいいますと五十人に一店であると。内地の場合には四百九十人に対して一店だと、非常に販売店が多いということですか。これはいままでのアメリカ施政権下にあっていろんな事情があった、それでそういう状態できたものである。これはやっぱり生活権の問題とかいろいろあると思いますね。ですから、これを早急に本土並みにするということになりますと非常に無理が出てくる。いろいろそういった事情はわか…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 その考え方よくわかります。それで、いわゆる専売制についての認識がまだ足りないための混乱、こういうものは確かにあると思います。で、とにかくアメリカの施政権下にあったときには、たばこは、これは専売ではない、こういう考え方、それが専売になったわけですから、そこに当然いままで味わわなかった一つの何というか規制、こういうものがあるわけでしてね。そこで、これは一例でございますが、たとえばコザ市のある販売店でハイライト——ハイライトは…