上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 次に、表彰の問題で一つお尋ねをしてみたい。 熊本県の災害、特に天草ですが、姫戸町立の姫戸小学校の牟田分校というのがあります。これが全壊ですね。それから大道中学校、これそれぞれの学校の分校主任の増永先生ほか三名、あるいはまた大道中学校の塩田先生ほか五名、こういう方たちが災害時に適切な処置をとった、こういうことで表彰を何となく……、何となくというよりも、きまっているように聞いておりますけれども、そのほかの中部地方、あるいはま…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 私、静岡、愛知、それから岐阜と回ってまいりました。私が聞いた限りでは愛知県の旭町というところがあるのですが、ここで聞いた話なんですけれども、隣接の消防団が非常に活躍をしてくれて、全く献身的な命を惜しまずに隣りの旭町のために働いてくれたという、こういう話を聞きました。この例からいってこれらも表彰に値するのじゃないか、こんな感じがして帰ってまいりました。 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 そちらのほうに報告があるだろうと…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 これはやはり愛知県の小原村で見てきたのですけれども、それほどの大河川ではない、しかし言うならば中小河川ですね、名前は矢作川ですか。この橋梁ですね、橋梁が非常にがんじょうなんです。がんじょうなことけっこうです。がんじょうにするために水の流れが悪くなった。水の流れそれ自体平時のときは悪くないかもしらぬ、しかし一たんたくさんの水が出ると、それがいわゆるせきのようになってしまう、こういう橋が多かったようです。ですからこれは技術的…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 時間がありませんので、最後にもう一問。 通産省来ておられますね、これははっきりお答えいただけるかどうかわかりませんが、災害時においていわゆる中小企業に対する融資、援助の問題ですね、これは、これについては償還期間をもっと長くすべきだとか、あるいは利子の点についてもっと低利のものにすべきだとか、こういうお話がいままで出てきておるわけです。それに対して当局のほうから何らかのお答えが出ているわけですが、けさも大臣が見えまして何か…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○上林繁次郎君 私は、昭和四十七年七月豪雨災害対策に関し、自民、社会、公明、民社及び共産の各党共同提案によりまして委員会決議を行ないたいと思います。 案文を朗読さしていただきます。 以上であります。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 最初にお尋ねする問題は、いずれにしても、この激甚災の指定が行なわれると思いますけれども、その期間をどういうふうに考えているのかという点についてお答え願いたい。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 その点はわかりましたが、私のお尋ねしたい点は、その激甚災の指定をやはり何月何日の大雨と、そういうふうに短く区切る可能性、こういうことを私は心配しているわけです。その期間をつとめて長くとって救済していくのだという、そういう姿勢を持っているのかどうかという点ですね、その点姿勢についてひとつ。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 いまちょっと回りがざわめきましたのでよく聞き取れなかったのですが、六月の状況をよく加味をする、こういうことですか。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 気象庁にお尋ねしたいと思うのですが、最近、気象の状況が変わってきたといいますか、集中豪雨、これは非常に山間部、いわゆる過疎地帯に多い。で、都市部にはまずないと言っていい、非常に少ない、こういう点ですね。そういう原因がどういうところにあるかという問題。それから昔は災害と言えば、地震とか火災は別として、まず台風、台風による災害、これはそういう考え方が強かった。しかしそれが最近では、台風ということよりも集中豪雨。この何年も毎年…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 集中豪雨による被害、それが非常に大きいわけですね。そこで、その被害のよって来るところは、山がくずれた、こういうことで、非常に山がくずれるということについて、いままで盛んにそれを防ぐための論議が行なわれたわけです。そこで多いところでは一千ミリをこえるという。これは、九州じゃないんですよ。昨年川崎で人口放水によって山をくずした。非常に大きな災害が起きたわけです。言うならば貴重な体験です。その貴重な体験をどういうふうにとらえ、…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 科学技術庁が来ておりませんので、はっきりしたお答えをいただけないわけですけれども、去年そういったことで大きな被害が出たわけですね。で、当然この状況を踏まえて、そしてこれが各県、あるいは各市町村、この防災関係の責任者にそういった、いわゆる、あの実験の結果というものを十分話し合われて、そしてこの程度の、いわゆる土質で、この程度のいわゆる降雨量ならばこうなっていく可能性が強いのだという、そういう話し合いが、話し合いというか、研…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 連絡するだけでなくて、ああいう貴重な体験、経験があったわけですから、皆さんとしてもその実験の当事者ではなかったかもしれないけれども、こうやっていまここで論議をしている問題それ自体が、それにつながる問題なんですから、当然関心を持つべきです。そういう姿勢では、幾らこの場所でもって、どううまいことを言ってみたところで、その熱意に私は欠けるんじゃないか。その熱意がこういう問題を解決するか、しないかの大きな一つの原因にもなっていく…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 時間がありませんので先に急ぎます。 先ほど農林大臣が総点検を命じた、こういうお話でありました。非常にけっこうなことであります。この前に建設大臣も、そういった危険個所の総点検をたしか命じたんじゃなかったかと思うのですが、非常にけっこうだと思うのです。そこで、いわゆる総点検をやることは、はなはだけっこうですけれども、それじゃどこに向かってその責任を、いわゆる総点検の責任はだれが持つかという問題、それからいわゆる総点検に対する…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 建設はないんですかな。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 私はまだ甘いと思うんですよ。その各機関を動員してやるんだと、総点検を。これは先ほどもお話がありましたけれども、いわゆる学者が見て土質の調査をやる。それでも見当がはずれたような結果が出ておるというようなことで、だれでもかれでも総点検に参加すればいいというもんではない。当然、そこには専門的な知識を持った者がいなければならぬわけです。そういう意味で私はお尋ねをしているわけです。非常に総点検はけっこうだと思うけれども、そういう陣…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 どうせ同じような答えだろうが……。 それじゃ具体的に、この私、九州の四県を回ってまいりましたけれども、ほかの委員から出てこなかった問題を取り上げてお尋ねをしてみたいと思うんですが、まずその一点は、御承知のように、宮之城町の湯田温泉でございますね、百二、三十戸一ぺんで流された。そして多数の死亡者も出した。非常に被害が大きいわけですけれども、このよってきた原因はどこにあるかということですね。その点をどういうふうにとらえておら…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 その、いま局長がおっしゃったように、ダムの放流というもの、これが大きな被害をもたらした原因であると、こういうふうに地元では言っております。 そこで放流量ですね、当日の。三回にわたって放流がなされたようですけれども、その一回、二回、三回の放流量を、その各回ごとの。一回目幾ら、二回目幾ら、三回目幾ら、この放流量をひとつ教えていただきたい。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 そこで、最終的には二千二百六十であると、一番大量の水が流されたわけですよね。私は逆だと思うのですよ。最初に――極端な言い方をしますと、最初に二千二百六十流したというんなら話はわかる。それがだんだん一回目少なくて、二回目はそれより多くて、三回目はどうっとなった。状況は、たいへんな降雨量だからこそ、だんだん多くなったのであって、それと同時に、河川、川内川それ自体が、あるいは川内川につながる支川それ自体が、やはり増水してきてい…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 それは将来の問題です。これからの問題ですね。私の聞いているのは、そういうことじゃないわけなんです。だから、ほんとうは逆でなければいけない。 そこで申し上げたいのは、ここは、鶴田ダム、九電ですか。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 この、いわゆる責任者が、最初の放流のときに、鹿児島の気象台と連絡をとって、いわゆる集中豪雨に対するその後の見通しを気象台と話し合ったかどうか。そういう配慮ができておったのかどうか。常識で考えたって、われわれしろうとが考えたって、降雨量がどんどん多くなって、そしてあとになって、たくさんの水を流せば当然被害が起きるということは、これはしろうとだってわかるわけですよ。当然、専門家がやる以上、第一回の放流をするときに、当然その後…