上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 まあほんとうは、これは、いわゆる人災か天災かということで地元はもめているわけです。ですから、ほんとうは私はこの点でぐいぐい詰めたいところなんです。ところが、時間がないものですからね。こちらには非常に困るし、そちらには幸いかもしれぬけれども、時間がないので詰めていくわけにいかぬのですけれどもね。 そこで、河川法では、豪雨を予想して事前にダムの水位を落とすという、この予備放流の義務づけがないんじゃないですか。その辺のところを…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 その点ひとつ徹底することが大事なことだということですね。 それでもう一点、いま申し上げたように、人災か天災かという問題ですけれども、あの湯田温泉のあの場所に中州があるのです。その中州に国民宿舎が建っているのです、でっかいのが。こう手を広げたようにね、上流に向かって。その国民宿舎の建っている中州というのは、この所有はどこなんですか。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 で、これはいわゆる川内川の中州ですね、いいですか。それで行ってごらんになったかと思いますけれども、全く手を広げたようなかっこうでその国民宿舎が、ばんとかまえています。で、全然土台も何もゆるんでいないようですね、あそこだけは。かえってそれが悪かった。あれにぶつかって、百三十戸が建っているこの温泉街の道路に向かって流れ込んでいった。こういうふうに言われているわけです。ですから、今後の問題として、あの国民宿舎はあのままでは私は…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 まあその点はよく調査をして、そして――私はしろうとですよ、しかし見てきました。確かに地元の言われることもそのとおりだなあという感じを受けて帰ってきました。ですから、十分調査をする必要があると私は思う。国民宿舎を移すこと、それ自体はそれほどの大問題じゃありません。いわゆる百何十世帯も一ぺんに流され、そして多くのとうとい生命が失なわれているという面からいうならば、国民宿舎を移すことは、これは何のことはないと私は思う。ですから…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 私は逆、逆だからそれを言っているわけですね。過去になかったからといって、これからもやらなくてもいいという問題じゃない。それをいわゆる過去になかったからやらないということなら、これは非常に保守的だ。進んで言うならば、全然国に落度がなかった――そのいわゆる過去において、落度がなかった。こういう理由で落度がなかったと理由つけるならば、幾らでも理由はつけられる。しかし、先ほどからもいろいろと取り上げられているけれども、いわゆるあ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 いずれにしましても、病院のことですから、相当被害を受けておりますから、もう国のほうが積極的にどうだと言うくらいにやってください。向こうが言ってこないから、おくれているんだみたいな姿勢でなくて、積極的にひとつやってもらいたい、こう思います。 あと今度福岡県ですね。福岡県の場合には高田町、太宰府、ここが先ほどから話が出ておりますけれども、いわゆる頭首工、農業用の取水せきですね、頭首工の土が全部洗われて決壊している。それがいわ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 わかりました。それでね、この問題は、福岡もそうだし、それから熊本もそうですし、各県やっぱりそういう知事は考え方を持ってるわけです。ですから、いまの答えですとね、これ以上何が必要なのかというようなお話だけれども、そうでなくて、現地の知事がそう言ってるんだから、それじゃどことどこなんだということをはっきりして、それでその権限を与えられるべきものは与えると、早く、こういう姿勢が大事だと。ですから、私は、あなたの説明わからないわ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 四十七年度の防災関係予算がもうきまってますよね、七千七百三十八億三千万円ですか。――それじゃね、この四十七年度の防災関係予算は何を根拠にしてつくったんですか。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 それはまとまっているわけですね。四十七年度の予算を組んだ根拠を聞いてるわけですよ。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 それで、まあ決算はまだまだできないらしいけど、その辺もちょっと、そういったことが全部わからないとほんとうの予算というのは組めないんじゃないか、だから中央防災会議というのは何をやってるのかという感じをしてるわけですよね。 そこで、この四十六年度の予算はもちろんわかりました。で、この予算以外に、災害が起きて――去年起きましたね、それに使われた、いわゆる災害だけに使われた――予算は別ですよ、その災害だけに使われた支出額はどのぐ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 私はその辺がやはりもう少し迅速化しないと。だから、そういう中で四十七年度の予算がきまってくるということも、私おかしいと思うのですよ。なぜそう言うかというと、たとえば、ことしは七千七百億だと、で、去年は五千八百億、その差は、その差というか、どれだけふえているかというと千八百億ですよ、で、千八百億ふえているのだと。災害は毎年来ているわけですよ。それで災害に要する金というものは毎年出ているわけです。そういったものは、ことしの予…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 ほんとうは中央防災会議というのは何をやっているのか、こう言いたいわけです。それは言いませんけれども。言っちゃってから言いませんと言ったってあれだけれども。(笑声) そこで、三点だけ。いままで災害を受けて復旧する場合に原形復旧ということが原則になっているわけですよ。で、改良復旧もいままでやっておりますと、こう言うけれども、姿勢としては原形復旧なんです、原則としては。だから、これを、特に今度の災害で聞くことは、全部改良復旧に…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上林繁次郎君 あと年数の問題は、改修する年数の問題。
第68回 参議院 本会議 第21号
○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました佐藤内閣総理大臣問責決議案について、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 御承知のように、今回の第六十八回通常国会は、転換期を迎えたわが国の内政、外交にわたる一切の論議がポスト佐藤論議の渦の中で進められたことにその特色があったと言えましょう。 総理、あなたが総理になってこの七年余りの間、消費者物価の安定、住宅難の解消、生活環境施設等、社会資本の整備、あるいは地域開発の…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 いままでにいろいろと論議されたわけですけれども、したがって質問の範囲がずっと狭まったような感じがいたしますが、最初に、先進諸外国の警備業者、その業務の実態、そういったものがわかりましたらひとつお答え願いたい。
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 大臣にお答え願いたいと思うのでございますが、この立法によって、この立法それ自体の精神というものが、いままでガードマンの行き過ぎだとかその犯罪であるとか、そういうものを規制していこう、こういうことでできたということであります。この法律が施行されることによってどの程度の効果というものをねらっておるのか、全く大きな効果がこれによってあるのだというお考えを大臣は持っていらっしゃるのかどうか、その点をひとつ、結論的な話になるかもし…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 具体的に何点かお尋ねしてみたいと思います。 まず、先ほど神沢委員のほうからも問題提起されたわけですが、第二条の問題です。第二条の第二項というか第二号といいますか、「人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務」、これはあくまでも警察官の業務であると、こう私は考えるわけですが、その点どういうふうに考えられてこういう条項を載せたのか。先ほどどなたかからのお答えが…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 まあお話を聞いていますと、雑踏しておると、それをちょっととめるというような程度であると、こういうことですね。それは常識的な問題じゃありませんか、私はそう思うんです。それは常識的な問題。したがって一そういう意味で、そんなことをわざわざここに――へたをすればこれが悪用されるというような心配が起きてくる、そういうような条項を、ごく常識的な考えで、そんなことはだれでもできることなのであって、あえて二条の二号にそういったものを一項…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 おっしゃること、わからないわけではないのですけれども、私から言わせると、いわゆる常識的に考えられないような行動がいままであったと、そういう状態だから、はたしてその業務に携わる人たちがそれを常識的に解釈して、それを常識を越えるという、その常識を常識として受けとめられなくてそれを越えるという、そういう心配はないかということですね。私の言っていることは、ややこしい言い回しかもしれませんけれども、あなたと反対のいわゆる考え方にな…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○上林繁次郎君 まあこれ以上あまり深く言いませんけれども、たとえば、一言だけ言っておきますけれども、雑踏の中で、警察官とは違った立場で、権限が与えられてない立場でこの程度のことをやるんだという先ほどお話がございましたね。この程度のことをやるんだということなんだけれども、それがたとえばチッソの問題だとか成田空港の問題だとか、ああいうふうな事態が起きてきたときに、そのちょっとが、ちょっと行き過ぎたというような場合が、非常にそこのところが微妙…