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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 それでは答えにならんですよ。いま言った魅力ある土地、宅地造成、それについてのいわゆる国としての構想、それは市町村、あなたから言わせれば逃げ道みたいなものだ。市町村の特殊性というもの、それは私も全然認めないということじゃない。その特殊性に応じて市町村にまかしておくのだ、こういう答弁であったけれども、私はもう一歩進めて、じゃ、市町村でもっていま先ほど申し上げたように、ただ危険地域から安全地帯に移せばいいんだというだけの、そう…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 私は、あなたがある程度答えを出してくれましたけれども、そういうやはり魅力のある宅地造成というものもやらなければ、そう簡単に移ってこないと思う。やはりそういった点からいまお尋ねをしたわけなんですが、ある程度完ぺきとはいえないだろうけれども、ある程度のこういう考え方、いわゆる集会所であるとか、あるいは学校の問題も含まれている、あるいは安全地帯の問題もありましょうし、道路の問題もあるだろうし、いろいろ問題はあると思う。そういっ…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 この配慮といいますが、配慮だけでもってこれは、いわゆるある程度の規制ができるということですか。そういう法律も何もない。そういうことで、国のほうがなるべくそういったことが行なわれないように配慮しようということで、これを守ることができますか。その点が一つ。 それから、いま観光あるいは宅地造成の問題についてはお話をしたわけですけれども、最近、それに伴って保安林の解除申請、これが非常に多くなっているんじゃないですか。 〔理事古賀…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○上林繁次郎君 一点だけちょっとお尋ねしておきたいのですが、この報告書によりますと、宮崎県のえびの市、これの山腹崩壊について、こういうふうに言われていますね。「一般的には森林は山腹崩壊防止あるいは土砂流失防止に効果的であることが各所で認められた。なお、一部宮崎県えびの市などで数十年の樹令をもつ森林斜面の崩壊がみられたが、この種の崩壊は森林の山腹崩壊防止機能の限界を越えた豪雨と森林以外の素因が大きな要素となっている。」、こういうんですね。…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 最初に、減税問題から質問申し上げたいと思います。 田中総理がさきに来年度の減税は五千億程度、こういうような、言うならばいままでにない大型な減税、こういうことが言われておったのですが、最近の報道によりますと、それが三千五百億円程度、こういうような報道がなされておるわけであります。そこで、言うならば田中総理の当初考えていたことについては後退したという、この点について大臣はどのように考えておられるかお伺いしたいと思います。

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 その点につきましては、これははっきりお答えがないと思っておりました。 そこで、来年度の地方税の自然増、この点についてはどういうふうな考え方を持っていらっしゃるか、どの程度大臣は考えておられますか。

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 そこで、この点については見通しがまだ明らかでない、こういうことなんですが、四十七年度の住民税の減税規模は七百五十六億円、そこで国民の所得税だとかあるいは住民税に対する考え方、これは非常にまだまだ重税感というのは残っておる、こういうことですね。そこでやはり来年度ですね、そういう住民税の場合にいたしましても、そういう国民の重税感という感じをなくしていくべきである、そういう方向で考えていかなければいかぬじゃないか。こういうふう…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 そうしますと、いまおっしゃったように、減税には課税最低限の引き上げ、それから税率の改正、こういう問題があるわけですね。これは三十八年以降税率については改正されておらないわけです。そこでいまのお話ですと、いずれかわからない、こういうわけですね。できれば両方行なえば一番いいことなんですけれども、方向としてはどっちの方向をとっていこうという考え方を持っておるのか。税率を引き下げていくという考え方、それから課税最低限を引き上げる…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 次に、電気ガス税の問題ですが、この問題については特に最近廃止という考え方、そういった考え方とともにそういったことが強く叫ばれているわけですね。そこで中曽根通産大臣が、これは五月二十日に熊本で、来年度からは電気ガス税は全廃したい、こういうような発言をしているわけですね。これはいままでもそういった声が非常に強いわけでして、そういうものを受けて通産大臣はそういった発言をしたのだろうと私は思います。そこで、当然来年度においてそう…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 次に、過疎、過密問題ですけれども、いままで自治省は過疎、過密問題に真剣に取り組んでまいりまして、それでいろいろと対策を立てやってきたわけなんですけれども、実際にいままで対策を立ててそしていろいろとやってきた結果として、どういうような実効があげられてきているのか、この点ひとつ明らかにしていただきたいと思います。

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 そこで、先ほどから田中総理の言う列島改造論が問題になっておりまして、そこの中で特に二十五万都市の建設、この点について大臣からもその二十五万都市についてはこうであるという答弁もありましたけれども、田中総理は、この二十五万都市の建設によって過疎、過密の問題もあわせて解消していこうと、こういう考え方を持っている。ですから、そうなりますと、二十五万都市建設による過疎、過密問題をそれによって解消するという田中総理の考え方、これに対…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 そうしますと、田中総理は、二十五万都市建設によって過密、過疎問題もあわせて解消していこうと、そういう何といいますかね、二十五万都市はそれらにつながるものであると、こういうふうに言っている。そこで、自治大臣は、それはすべてではないのだと、過疎、過密問題を解消するすべてではない、その一部である、だから二十五万都市必ずしも二十五万都市という問題でもない、それは十万になるかもわからない、こういうことなんです。そうしますと、それが…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 いやいや、それは大臣、そこでそれを聞きたい。先ほどは十年、こういうことですね。そうなりますと、その方向が、非常にその辺のところが過密、過疎対策、いわゆるこの問題を解消していくという力にはあまりなり得ないのじゃないかということは、大臣が百年という、いわゆるこの構想は百年構想であるというお話があった。そうだとすると、何かその辺が矛盾するような感じがする、その点をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 その点につきましては何かこう、過密、過疎問題をいまお尋ねしているわけですけれども、この問題については何かあれですね、ばく然として、十年という一応のめどをつけておるけれども、それでできなければまたそのまま続くのだと、これは確かにそうかもしれませんけれども、そういうことにならざるを得ないだろうと思います。しかし、やっぱりほんとうからいえばいわゆる過密、過疎問題というのは非常に大きな問題としていま取り上げられておるということな…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 これは直接関係がないと言えばない、また、あると言えばある問題だと思うんですがね。最近、千葉県では住宅公団が入ってくることをこれを阻止をいたしました。神奈川県も、また埼玉県もやはりそういう同じような傾向。 そこで、なぜ地方公共団体が住宅公団が入ってくることについてこれを阻止するのかということは、これはもう私が申し上げるまでもなくおわかりのことですが、これはここで議論する問題ではないかもしれませんけれども、まあそうなってきま…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 これから消防庁とそれから警察庁、いわゆる交通関係ですね、この二点をお尋ねしてみたいと思います。 だんだん寒くなってくる、火災の時期になりましたと、こういうことなんです。そこで、消防力の、いわゆる国の消防力基準というものがありますが、これが昭和四十六年に一部改正されましたた。そこで、基準を充足すると言いますかな、体制が基準に合ったところまで、基準と同じような状態に一日も早くしていかなくちゃならぬわけです。そこで、いまの時点…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 そちらからの資料があります。いわゆる消防力の基準に対してどの程度まで充足されておるか。いまのお話では全体的にいって六〇%くらいですか。これを一つ一つ見ますと、ポンプ車が六一%、三輪、手引き車が一〇〇%、小型動力車が七三・二%、化学車が五七・五%、はしご車が五六・一%、消防艇、これが三八・一%、こういうふうにあるんです。そこで、たとえば化学車であるとかはしご車であるとかあるいは消防艇、これはどのくらいするのかわかりませんけ…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 いわゆる化学車については二分の一である。そして来年はまたあれですか、いまのお話ですと、化学車についてはもう一歩考えていこう、こういうことですか。さきの答弁では三分の一という、そういう考え方で答弁したわけですよね。

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 これは化学車についてはそういったことで補助率を上げていく、こういうことなんですが、はしご車もなかなかこれは高いものですよね。これは三分の一じゃとても買えませんよ、地方では。ですから、はしご車についても考える必要があると私は思うのです。なぜそう言うかというと、地方でもとにかく観光ブームで、ホテルの建設等が盛んに進んでおります。相当高いものです。ですから、いままでは必要なくても、これからだんだん、だんだんと地方、郡部において…

公明党1972/10/11

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○上林繁次郎君 消防関係の最後なんですが、だんだん建物が高層化されて、特に東京なんかはそれは非常に顕著であります。で、当然東京でははしご車等も他の地方から比べれば非常に充足されてきている。しかし問題は、いわゆる車は充足されてきたけれども、実際にそれを使う段階でいろいろな支障が生じてきている、こういうことなんです。ということは、たとえばはしご車を使う場合に、道路に張りめぐらされている電線が、これがじゃまである、そして十分な機能が発揮できな…