上村進
会議録に記録された「上村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政管理局長
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○上村委員 そうするとこの規定で彈圧するとか、眞の法の意味を阻害するとかいうことは、その管理の委員会においてはしないという精神でありますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○上村委員 今の梨木君の言われた裁判所の速記制度でございますが、これは質問といえば質問、意見といえば意見ですが、裁判所はまじめに、今の書記の筆記でなく、ほんとうに速記をつけるという御意思があつて、それらの御調査なり、研究なりをしたことがございますでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○上村委員 私はこの際裁判所の民主化あるいは裁判の公平、正確という点からいたしまして、どうしても新憲法のもとにおける裁判に対しては、絶対的に必要なものは速記であると思う。私どもは最近労働問題の裁判などには、必ず裁判所に交渉しまして筆記をとる。ところが裁判所書記のとつた筆記は実にずさんであつて不正確である。それが基準になつて裁判をされると、とんでもない結果が生ずるわけであります。私どもの方ではいつでも労働組合とか農民組合の場合には、民事に…
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○上村委員 そういう心配はないと言うけれども、私はそれが心配なのです。結局そうすると試驗ということに重きを置いてやられるということになつて、そうしてその嚴格な試驗に落第する、試驗ならば落第が必ずあるわけですが、その落第したのは一体どうするつもりでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○上村委員 そういうふうに簡單に片づけてはいけないと思うのです。いやしくも國家の試驗を受けて來ておるわけです。それが今度司法修習生になつて、そこでまた試驗本位にして落第を出すということは、これは養成試驗を過酷にやるものである。試驗を過酷にしたからといつて人材が出るというものじやない。一旦資格試驗があつて、その資格試驗の中から裁判所が任命したとするならば、その及第した学生なり青年なりは非常に喜んでそこにおるわけです。そこへ行つて落第させら…
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○上村委員 そうすると落第した人はどうなるというのです。
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○上村委員 そうするとさらに修習を許すという建前ですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○上村委員 この司法試驗の科目の問題ですが、私どもが司法試驗に対して希望するものは、法律の技術家を養成するのではなくして、國家の司法権、裁判、檢察、弁護というような、法律運用の重要な面を担当する日本の司法試驗なのであります。しかるにこの第一條を見ますると、「司法試驗は、法律專門家として必要な学識及びその應用能力を有するかどうかを判定することを目的とする國家試驗とする」となつておるのですが、この法律專門家というのはどういう意味のものであり…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○上村委員 趣旨はよくわかりました。趣旨はわかりましたが、民法、刑法、刑事訴訟法、民事訴訟法、憲法というものを数えただけでは、これはどんなにあなたが説明しましても、経済学はやはりわからぬのです。今日われわれにほんとうに必要なのは、社会生活をしておる以上社会学だと思う。この原則もこの科目ではよくわからないのです。ですからそれは出てから勉強すればいいじやないかと言えば、それはそうですけれども、やわりわれわれも経驗しておりますが、試驗を通つて…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○上村委員 ちよつとここで念のためにお聞きしておきますが、女も男もこの司法試驗を受けることはできないわけですね。この法文を見ると、その点がはつきりしていない。むろん憲法を見ると、女も受けられるんでしようが、第一條からずつと見ましても、その性別の点はないから当然のこととして書かなかつたのでしようが、そこに何かありましようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○上村委員 そこでちよつと質問と希望がありますが、司法民主化におきましてはやはり婦人の裁判官、檢事——弁護士はもちろん必要だと思いますが、今のこういう一本建の試驗が出まして、はたして女が裁判官、檢察官の方に食い込んで行くだけの実績があがるかどうかということを非常に疑問に思うのですが、男女の司法官試驗というようなものを——これはずつと女が発展して來れば別ですが、今のところこの試驗一本建で女を司法部に、少くとも裁判官、檢察官に入れるというこ…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○上村委員 別の試驗を行えと言うのじやない。同じこの司法試驗でいいんですが、わけて募集するというか、施行するというような方法をしないと、いかに試驗の上において女は平等だし、女が欲しいといつても、実際面において女が司法部に入つて來ないということです。それをどういうふうに考えているか。この際女の司法試驗というものをわけて行つたら、女を相当数とることができる。これでは女は入つて來いというだけであつて、実際は女を閉鎖しておる。だからして日本の裁…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○上村委員 別の試驗というのではないのです。女の試驗を施行するのを希望するというのです。
第5回 衆議院 法務委員会 第8号
○上村委員 この業とするということは、一應総裁もしくは檢務長官の説明でわかるのですが、実際において、一つのことを一ぺん、二へん、三べんと繰返しただけで、すぐ税務代理士法の違反になるということになると、今日税金問題に対して非常に人民が苦しんでおり、そしてこの税金の是正をしたいというので、非常に不当に來た場合には、手続をよく知つている人民は少いので、たれか知つている人のところに持つて行つて書いてもらうとか、聞くということになるのですが、それ…
第5回 衆議院 法務委員会 第8号
○上村委員 そうすると、結局何でもかんでも、営利でなかろうが、主たるものでなかろうが、親切にやろうがどうだろうが、ともかく税金問題で二へん、三べん繰返せば業と見る。こういうことになるのですか。
第5回 衆議院 本会議 第17号
○上村進君 私は共産党を代表いたしまして本案に対して賛成の意見を述べたいと思います。 すでに委員長の説明によつて明らかなことく、実に青少年の犯罪は日に日に増加して参るのでございまして、わが國民の一人として実に憂慮すべき一つの事件でございます。しかしながら、この犯罪は決して天から降つたのでのでもなく、地からわいたのでもない。すべて政治と経済及び社会の欠陥から生まれて來たのであることを認識しなければならないのでございます。(拍手) しかして…
第5回 衆議院 本会議 第17号
○上村進君(続) 簡單にやります。そういうふうに何百円も何千円もする物を盗むということは、それを即座に賣ることのできるやみ市場というものに対して徹底的なメスを加える決心がなければ、この犯罪を防止することはできないと思います。そういう意味におきまして、このやみ市場に対する徹底的な取締りが政府においてなされなければならぬと思うのであります。以上の点を政府に要望しまして本案に賛成するものでございます。(拍手)
第5回 衆議院 法務委員会 第6号
○上村委員 大体梨木君の説明で質問は盡きておりますが、この自治体の警察的方面、それから法務的方面の監督権が法務廳にないというようなことで、結局大阪のような大きな自治体におきましては、厖大な警察力を自治体としても持つているわけであります。それの上に監督者がないというようなことで、かつてに職権を濫用するということになると、これは人民に対しては非常な脅威であると思う。從つて人民の今日のごとき非常にインフレと競合生活をしておるときに、いろいろの…
第5回 衆議院 法務委員会 第6号
○上村委員 そういうふうに法律の欠陷というのですか、それから來まして、行政的な方面にはそういう監督権の行使ができないにしましても、法務廳もしくは檢察廳においては、何といつても警察以上に治安維持の重大責任をもつていると言わねばならないと思うのです。そういう場合には、行政的な監督が法的にできないにしても、そういう乱暴な行過ぎを警察が法の欠陷に乘じてやるという場合には、やはり司法的な監督は嚴重になされなければならないと思うのです。そのためには…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○上村委員 檢察陣の粛正のことについて、質問というより希望という方がいいかもしれませんが、ちよつと述べておきたいと思います。詳しいことは猪俣委員が十分述べられたのでありますが、やはり惡いことをするのは、要するに大なり小なり生活難ということが、これは民間におきましても、また官界におきましても、原因するのであります。そこで一体檢察事務官なり、特に現業的な檢察事務官、こういう人たちが最も大事な檢察事務を担当し、そうして大衆に接触しておるわけで…