上村進
会議録に記録された「上村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政管理局長
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○上村委員 それはひとつぜひ大臣の責任ある答弁を伺つておきたいと思う。これは日本におきましては、特に日本の農村におきましては、重大な問題でございます。一政党政派の問題ではなく、日本農村全体の問題であり、從つて日本の農民、ひいては食糧問題、そういうことに重大な影響のある法律案でありますから、ぜひとも責任ある答弁を得たいと思います。 私は他にまだたくさんありますが、独占してははなはだ相済みませんから、私の質問はこれで打切ります。
第5回 衆議院 法務委員会 第20号
○上村委員 私は大体原案には賛成いたしておりましたが、いろいろその後公聽会等の意見を聞き、研究をした結果、どうしても一、二点の修正が必要であると考えたのでありますが、なかなかその手続が間に合わなかつたので、それは撤回いたしまして、ここで希望意見として述べたい。 それは科目でございます。とにかく司法科の試驗は法律家の養成であるから、法律だけでいいということはきわめて單純な考え方でありまして、私はやはり司法修習生の試驗というものは、國家の人…
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○上村委員 犯罪者予防更生法案は、青少年の犯罪防止の立場から立案されたものと思われるのでありますが、犯罪から人々を予防するより、犯罪をこしらえている法律そのものを愼重審議すべきであります。女のみが負担する堕胎罪ははたしてこの社会にあつて認めねばならぬものであるかどうか疑問であります。避妊は認めるが、堕胎は認めぬというのは、植民地的、軍國主義的イデオロギーに過ぎない。女が避妊の方法を知らないで妊娠した。そして堕胎しようとすると犯罪に問われ…
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○上村委員 ちよつと議論めいたことになるかもしれませんが、すでに憲法が発布になつて、出版の自由があり、言論の自由がある。そうして新聞紙法というものにかわるプレス・コードというものができておる以上、今日までこの新聞紙法、出版法は完全に効力が生じておるから、これを廃止する法律をこしらえるというのであるか、それとももう憲法がすでに出版の自由、言論の自由を認めて、そしてまたそれにかわるプレス・コードができたから、いらなくなつたものであるから、念…
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○上村委員 そうすると、無効になつておるものを念のためにそれをはつきりしておくというのがこの廃止法律案だ、こういうわけですね。
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○上村委員 そうするとそれは憲法の條章に反しておるからということになるわけですね。
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○上村委員 そうすると憲法だけじやないというわけですね。憲法の規定とその覚書とプレスコードというようなものを総合して無効になつておつたという御説でしよう。
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○上村委員 常識的に見てそれはごもつともですが、とにかく民主主義の憲法というものに対して、最も尊重さるべき一つの言論の自由、文書の自由ということを、國民がほぼろげながらこれを信じているわけです。ところが憲法にそういう規定があるにかかわらず、あつちへ行つてはこういう制限だ、こつちへ行つてはこういう制限だ、そうしてそれが当然であるかのごとく私どもも実見しているのであります。そうすると一体言論の自由、出版の自由というものはどこへ行つておるかと…
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○上村委員 もう一点——今渡部氏に私の説明を補助してもらつてはつきりしましたが、やはり私どもは、実は法律家ですけれども、新聞紙法、出版法など廃止されておつたと思つていた。ところが、この法案を見て、実は驚いたわけなんです。ところが、これは私どもから見ると、憲法から來ていなければならないという常識をもつて判断しておつたのが、この理由にはそれがないから質問したわけです。ぜひ、今渡部氏が言われたように、今ごろ証文の出し遅れみたいに、昭和二十年九…
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○上村委員 これは今述べられた範囲で質問するのですか、多少それでもいいのですか。
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○上村委員 それではまず我妻さんにお願いしたいのですが、女子の司法官、女子の修習生、すなわち日本の裁判官もしくは檢察官、弁護士に女子を入れたい。女子を違れるのが正当であるという考え方はおそらくたれもが持つておると思いますが、はたして今御公述くだすつたところの制度で、このまま男子と交えて、男子同権だというので、同一の試驗をやつて女子がとれるかどうか。一口に言えば、日本の裁判官、檢察官に女子を採用するにはいかなる方法にしたならばよいかという…
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○上村委員 その点は委員長の方で限定されたからむりはないと思います。先生ですから即座の御返答が願えると思つたのですけれども、それでは打切ります。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○上村委員 猪俣委員が質問されたので大体盡きておりますが、保護観察制度というものは、昔の思想犯、特に治安維持法の出獄者に適用した有名な制度でございまして、出獄人を保護監督するということは名のみでありまして、その実いろいろの掣肘を加え、そして五年も七年も入つていた出獄者の自由を相当拘束した法律制度でありますが、それが今日治安維持法などの惡法の廃止によつてその制度がなくなつているときに、この少年法に名をかりて保護観察制度を設けることは、われ…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○上村委員 趣旨は了承いたしましたが、そうすると、とにかく彈圧に利用しない。ほんとうに法の命ずるところの精神に基いて保護するということであればけつこうですが、刑法の二十五條の改正と関連して一應お尋ねしたいのですが、刑法は、むろん執行する場合においては裁判官が、丁寧に法を——つまり住居のない者や、監督者のない者に対しては、明文ではありませんけれども、われわれが実際弁護にあたりましては、そういう條件がそろわなければ執行猶予しないのです。特に…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○上村委員 その点念のために確かめておきます。そうすると今までの法律では執行猶予にすることのできないものを執行猶予にする法律である、こういうふうに解釈してよろしいでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○上村委員 そこのところの境界線を確かめておきたいのですが、今までの刑法でも執行猶予があり、いろいろむずかしい條件、特に保護的なことを要件としておるのですが、ところがこれをつけたということになりますと、今までの裁判の事情、犯罪者の事情によつては絶対に執行猶予はできないというのでも、こういうことが可能になつて來れば、そのことを裁判所に申し出れば執行猶予を受けることができる。こういうふうに解釈してよろしゆございますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○上村委員 それならばけつこうであります。大体これは猪俣君が質問されたのでよろしゆございますが、三十四條の四号ですが、猪俣さんが聞き残しましたからこの点聞きたいのですが、居住を轉ずるとか、あるいは長期の旅行をする場合には、あらかじめ保護観察を行う者の許可を求めるということですが、これは近ごろ地方において問題になつておるところのデモ條例と似たような成文であると思うのです。犯罪を犯して執行猶予になつたものであつても、やはり憲法によつて居住権…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○上村委員 今政府委員の方はそういうふうに解釈すると言うのですけれども、こういうふうな文字を使つて許可制にしておけば、事実許可をしなければその人は居住の移轉ができないし、旅行もできない。そんな居住の移轉もできないし、旅行もできないようなことをして、その人を保護すると言うが、全体その人の何を保護するのか、それをひとつ聞きたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○上村委員 大体趣旨はそういうことだということですけれども、この文句ではその通りには行かないのです。ですからそれならば、これは許可を求めるとあるけれども、許可をするとか、せぬとかいうことでなくて、申請したら必ず許可をするのだが、一應届け出る意味になるのですか。その点はつきりとひとつ……。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○上村委員 そうすると許可制であつても許可をするというような意味に解していいわけなんですか。