上杉光弘
会議録に記録された「上杉光弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 次に、今後の国連の役割と我が国の立場についてお尋ねをいたします。 冷戦時代が終わりまして、世界の秩序を維持し構築するため、国連は今や名実ともに中心的な役割を果たすことになりました。東西対立の解消により超大国の大規模な紛争の可能性はなくなりまし。たが、さりとて局地的な世界における新しい不安定要因があることも事実でございます。今後の世界における国連の役割を、このような状況下のもとで総理はどのようにとらえておられるのか、そして国…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 戦後四十五年を経て、国連の組織や機構は時代の変化に十分対応できないと言われることも十分承知をいたしておるわけでございますが、そのような意味では、世界の平和を構築するためにも、今後の国連としての役割を果たしていくためにも、国連の機能の強化、時代の流れに対応できる体制づくりというものは極めて大切な条件であろうと思うわけでございまして、そのような意味で、我が国が経済大国となった今日、それにふさわしい役割を果たしていくべきだと思う…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 法案にかける決意をさらにお伺いしたいと思うんですが、先般、総理は安保理サミットで、PKOの人的貢献を可能にする体制整備のため今国会でのPKO法案の成立を期すとの演説をされました。いわば、これは世界に向かつて我が国が公約をしたのと同じであります。もし今国会で不成立になれば、我が国は世界の国から見れば国際公約も果たせず、ある意味では利己主義的な国、特殊な国としての見方をされても仕方がないのでありまして、このようなことを懸念しな…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 私どもは、本年度の予算成立後、PKO法案を一日も早く審議入りをと願っておりましたが、一部野党の時間稼ぎによりまして二週間以上も継続法案が本会議の審議に入れなかったことは……(発言する者多し)
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 まことに残念と言わなければなりません。ましてや審議未了、廃案を前提としてこのような挙に出たということであれば、これは議会制民主主義にももとると思わなければならぬのであります。我々は国際的に、少なくとも世界の人々が受け入れ、認め、評価するような日本国家とならなければならないのであります。 PKOの基本的性格についてでございますが、この法案によって協力する国連の平和維持活動、いわゆるPKOは、一九八八年ノーベル平和賞を受賞して…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 次は、UNTACへの我が国の協力の意義についてお尋ねをいたします。 カンボジアにおきましては、御高承のとおり、UNTACの特別代表に明石国連事務次長が就任をされ、国連難民高等弁務官には緒方さんが就任されておられます。このようにカンボジアにおける平和の維持と復興には我が国としてお二人の方が大変な努力をされておるわけでございまして、我が国としても積極的な支援をし、同じアジアの 一国であるカンボジアの平和と復興に最大限の努力をな…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 先般三月十一日、衆議院のPKO特別委員会に参考人として出席をされた明石特別代表は、UNTACには中国も含めて軍事的部門には三十二カ国、文民警察部門には四十七カ国の参加が計画をされているが、その中に日本の国名がないのは寂しいと発言をされております。このことを我々は厳粛に受けとめなければならぬと思うのでございます。 カンボジアにおけるPKOに関し、国連及びカンボジア政府関係者らからは、我が国に対して具体的にどのような分野での要…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 去る四月十五日、ガリ事務総長は北京において、「PKFはすでに構成されている。新たに他の国に参加を求める理由はない。」と発言いたしましたけれども、その後、発言の趣旨を明確に正しく伝えるために記者発表を行いまして、さらにプノンペンにおいても、真意が伝わっていないとして、PKF及び国連の活動における日本の部隊を歓迎すると、改めて記者会見で発言をいたしました。 PKOの母体たる国連事務総長の発言は重要な意味を持つものと考えておりま…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 次は、UNTACへの自衛隊参加の必要性についてであります。 先ほどよりの御説明によりまして、停戦監視、地雷の除去のみならず、医療、輸送、通信、その他のロジ活動についても、現在のカンボジア情勢に対応できる十分な装備と訓練された要員でなければこれは十分な協力は実際上行いがたい、こういうふうに判断をいたすわけでございます。そのような意味で、明石UNTAC事務総長特別代表が、先ほども触れましたけれども、PKOの特別委員会において、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 先ほども自衛隊の海外派遣について触れましたが、種々お伺いしてまいりましたけれども、私は、ここでこの法案をめぐるかぎとも言うべき主要な諸点について改めて政府の見解をお伺いいたします。 第一点は、自衛隊の海外派遣についてであります。 既に伺ってまいりましたとおり、我が国がPKOに積極的な協力を行うに当たっては自衛隊の活用を囲みことが必須であることは言をまちません。平和のために各国から派遣された部隊、要員とともに汗を流すことは、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 湾岸戦争がございまして、PKOを湾岸戦争の多国籍軍と同一視する向きが国民の中にはございます。したがって、その誤解を解くために、湾岸戦争における多国籍軍とPKOとの差異についてお尋ねをいたします。 ただいままでPKOの役割、基本的性格について種々お答えをいただいたのでございますが、このPKOが湾岸戦争の際に見られたようないわゆる多国籍軍とはどこがどう違うのか、御説明をいただきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 国民の意識改革の必要性について官房長官にお尋ねいたします。 PKOが国民に正しく理解されていないことは、私どもが広く交わるときによく感じることでございますが、我が国は今や米国に次ぐ世界第二位のGNPを有し、国際社会の中で極めて大きな存在となりました。それに応じた国際的責務を求められるに至っておりますが、日本国民はこの現実を必ずしも十分理解をしているとは言えない向きがございます。私は、日本国民の一人一人がこの事実を理解し、そ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上杉光弘君 次に、社会党案と、別個の組織の問題点についてであります。 社会党が提出された法案では、一つには自衛隊とは全く別個の組織として国際協力隊を置く、二つには、そしてこの国際協力隊には自衛隊の参加ぽ認めないこととされております。今動き出しておるUNTACの例えば医療、建設等の活動に対する協力をカンボジア国土において直ちに効果的に行い得る新たな組織がすぐにできるというのは全く非現実的なことではないかと思うのであります。 また、四月十…
第121回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政府委員(上杉光弘君) 日本銀行政策委員会委員武田誠三君は十月十日任期満了となりますが、その後任として中野和仁君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第121回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政府委員(上杉光弘君) 御承知のとおり、日銀政策委員会は日本銀行の最高意思決定機関でございますことから、その委員につきましては、先生御承知のとおり、日本銀行法第十三条ノ四にございますように、金融業、商業及び工業、農業に関してすぐれた経験と識見を有する者となっておりまして、これによって任命されることになっておるわけでございます。したがいまして、委員の選任に当たりましては、それぞれの分野ですぐれた経験と識見を有し、かつ国民全体を代表する幅…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(上杉光弘君) ただいまの質問は、定期便でも大変なのにチャーター便が来たらなお大変じゃないか、こういうことだと思います。 地方空港における国際定期便及び国際チャーター便の運航に係る税関業務につきましては、特定の曜日、特定の時間帯に業務が発生をいたしますことから、各地方空港の行政需要等を十分勘案いたしまして近隣署所からの応援を得て円滑迅速な業務処理に支障のないように対応を図っておるところでございます。 現在、国際便の土曜、日曜の…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(上杉光弘君) 実は空港関係だけからの署所からの応援ではなくて港湾関係の署所からの応援もあるわけでございまして、そのような意味も含めて極めて機動的に総合的に判断をいたしまして支障のないようにしたい、こういうことでございます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(上杉光弘君) このたび図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました上杉でございます。 誠心誠意与えられました職責を全ういたす所存にございますれば、皆様の御指導、御叱正を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○上杉政府委員 このたびの人事で大蔵政務次官を拝命いたしました上杉でございます。 微力ながら与えられました職責を全ういたす所存でございますれば、委員長初め委員各位の御指導と御叱正を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
第119回 参議院 本会議 第5号
○上杉光弘君 裁判官訴追委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。