上杉光弘
会議録に記録された「上杉光弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 本会議 第1号
○上杉光弘君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、これを議長に一任することの動議を提出いたします。
第118回 参議院 本会議 第19号
○上杉光弘君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第118回 参議院 本会議 第4号
○上杉光弘君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第116回 参議院 本会議 第13号
○上杉光弘君 事務総長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第116回 参議院 本会議 第5号
○上杉光弘君 私は、ただいまの鈴木君の動議に賛成いたします。
第116回 参議院 本会議 第1号
○上杉光弘君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は、これを議長に一任することの動議を提出いたします。
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 午前と午後に分かれて質問がありますから、午前は大臣に基本的なものをお伺いしたいと思います。 このたびの米価は一・五ヘクタール以上を算定の中に織り込んだということで、従来の価格政策から一歩構造政策に踏み込んで、我が国の農業の方向をも示した価格決定の算定方式ではないか、そのように私は受けとめておるわけでございます。したがって、まず本年度の米価の決定に対する大臣の基本的な考え方をお聞きいたしたいと考えるわけでございます。 これま…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 ただいまの考え方は了とする点と、もう一歩積極的にそれなりの考え方をお示しいただきたいという考え方があるわけでございますが、例えば農政論でいきますと、私は価格政策で我が国の政策を誘導するやり方というのは若干問題を感じておるわけであります。まず、構造政策をしっかりしたものとして我が国の農業というものを方向づけし、しかる後に農家の暮らしを安定かつ向上させるような形でこれは誘導させなければならない、こう思っておるわけでございます。…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 大臣から、今後の方向としては補正予算で農民の要求にこたえる、すなわち一・五ヘクタール以上というものを米の算定基礎の中に導入したことはそれらの中に対応するというふうに受けとめまして、午後の論議に私はこれは持ち越しておきたい、こう思うわけでございます。 そこで、農政論を論ずる場合に、これまで我が国の農政を基本的に進めてきた総合農政論というのには今日の国際状況のもと、また新たな農政展開、自由化後の国内対策等の対応、これでは総合農…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 午前中は、大臣に基本的なものをお伺いしましたから、具体的に当局にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、農水省にお尋ねしますが、一・五ヘクタールが算定基礎の中に入りましたね。中山間地帯の農地あるいは小規模農地、これが荒れないという見通しを持ってそうされたと思うんですが、そのことについてまずお尋ねをいたしたいと思います。
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 今の説明では納得できないんですよ。考えていかなきゃならぬじゃなくて、もう一・五ヘクタール以上というのを算定基礎に入れたわけですから、一・五ヘクタール以下の農家経営をどうするのか、あるいは小規模経営農家、一・五ヘクタールというのは我が国の農家戸数の一一%程度しかないわけですからね。そこへ基準を置いたというのはある意味では中山間地帯の農地というのが荒れてくる可能性がある。農業を放置して、皆さんがねらっておられる一・五ヘクタール…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 まだ納得はできないわけでありますが、例えば現地の農業の現場からいきますと、一・五ヘクタール以上の経営の農地、それは集団で固まっていればいいんですよ。やはり飛び地であちこちあるんですよ、農家、土地改良全部終わっていないところの方が多いわけですから。そうしますと、一・五ヘクタール以上の農地だけを水は行かない。水はもう高いところから低いところへ全部利水というものは流れていくわけです。それから害虫、病気、これもそういう形で広がって…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 農水省に、特別政策の対策室を設置されたことは高く評価をいたしますし、また前向きでそういう方向を出されるというのは、当然今回の米価算定等の問題とも連動しておると思いますから、それは当局の努力を多としたいと思います。 ここに、私の手元に国民生活センターの桝潟俊子研究員がこう言っております、ある新聞に。 欧州共同体すなわちEC諸国などでは、農業は自然環境保全につながるもの、食料も自給すべきものというのが国の政策になっている。こう…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 構造改善局長に次に聞きますが、中山間地帯の土地改良事業、それから平場の土地改良事業は当然経費が違いますね。違うということも前提に置いて申し上げたいんですが、我が国の諸制度、農業政策に関する諸制度はほとんどが平場を中心にして法律や制度ができておると私は思うのであります。そういう場合に、今後一・五ヘクタールというのが米価の中に導入された。この機会に中山間地帯の基盤整備、土地改良事業等の負担区分のあり方、なかんずく全体の生産基盤…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 私は、午前の農水大臣に対して我が国の農業政策は予算で見る限り軽視である、そう言ったんですが、それは繰り返して申し上げますと、国家予算に占める農業予算のシェアが我が国は四・七%、アメリカは五・七%、フランスは 一〇・二%、イギリスは二・二で低うございますが、西ドイツは六・〇。ヨーロッパの先進諸国、アメリカと比べて国家予算に占める農業予算のシェアというのは極めて低いと言わなければなりません。同時に、農業総産出額に対する農業予算…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 そのような意味で頑張られても、国民的な理解、合意がなければボリュームを拡大することも農林業政策を大いに振興するための予算獲得もできない。財政が苦しいというのでねらい撃ちされた農林予算というものに、これは拡大していかなきゃならぬといってもできるわざではない。 そうなると、やっぱり農林業が持っておる多面的な機能と役割というものが、国民に正しく理解されて評価されるというための政策確立というものは緊急の課題である。我が国の農業を守…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 そういう方向が着々と出ておることは好ましいことでありますから、さらにそれらを充実強化していくということでありますから、よろしくその点はさらなる努力をお願いしたいと思うんです。 国土庁に、次にお尋ねしますが、私はびっくりしておるわけです。土砂災害危険箇所の現状というのを五年前と今の時点の比較で、これ資料見ますと土石流危険渓流、危ないという川が日本全国に二一丁一%あります。一三・一%ふえておるわけです、五年前と比べて。それから…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 私が言っているのは、それだと議論になりますが、機能がはっきり低下しておると思うのか、農林業との関係においてそのことをもっと具体的に国土庁としての認識をひとつお聞かせをいただきたい。今のような説明ではだめなんですよ。
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○上杉光弘君 ここで議論しても始まりませんから私の見解を申し上げておきたいと思うんですが、我が国は特殊な自然的環境、地理的条件にあります。島国で狭い国です。八割は山でございます。しかもその山は火山国ですから急峻です。山が急峻でありますから谷がいっぱいあってその谷は多くの川の流れに広がっておる。しかも覆っておる土質というのは、表土は火山灰土であります。しかも亜熱帯地域でありますから雨が多い、いつでも災害が起こり得る可能性がある。したがって…
第114回 参議院 決算委員会 第2号
○上杉光弘君 本委員会の委員派遣第一班について御報告いたします。 第一班は、安永委員長、峯山理事、丸谷、梶原、関委員及び私、上杉の六名で去る二月一日から三日までの間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情等を調査するため、大分県と宮崎県に派遣されました。 第一日は、大分キャノンの工場を視察した後、大分県庁を訪れ、平松知事より県勢の概要と施策の重点を聞き、あわせて、九州財務局大分財務事務所長より、管内経済情勢と国有財産の管理状況の説…