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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 5 件を表示
自由民主党1987/12/09

第111回 参議院 農林水産委員会 第1号

○上杉光弘君 国土庁、さらに大臣から御答弁をお聞きしまして、大変乱納得をいたしておりますが、竹下首相は所信表明の中で経営規模の拡大、生産基盤の整備等を積極的に進めなければならないと言わずに「進めてまいります。」と断言をされておるわけであります。この発言は極めて重いものがあると私は受けとめております。 そのような考え方に立ては、私は農業の多面的な役割、農山村の地域が持っておる国家社会の中における果たすべき機能、こういうものが果たして国民の…

自由民主党1987/12/09

第111回 参議院 農林水産委員会 第1号

○上杉光弘君 私も質問しようと思ったんですが、国際競争力は、面積と違って二分の一ぐらいの所得をおさめておるからある程度可能な方向が示されたわけでありますが、局長、土地改良、生産基盤の確立、山間部あたりは特に経営面積をふやそうと思ったってこれは物理的に不可能ですね。それはもう御承知のとおりです。水利がありませんし、またあの狭い山合いの谷間で経営規模を拡大するというのは極めて困難であります。さらにそのような意味を含めて土地改良ということにな…

自由民主党1987/12/09

第111回 参議院 農林水産委員会 第1号

○上杉光弘君 御苦労も多いでありましょうが、国際的な競争力をつけるためには肝心なところでありますから、ひとつ頑張っていただきたいと思うのであります。 それから、経営面積が外国と比べてそうだというのと、もう一つは国の政策上、国策上、私はアメリカ、ヨーロッパと日本の農業の違いというのは、アメリカやヨーロッパの農業というのは輸出産業まで位置づけがしてある、産業として。日本の農業は国内需給というのが私は基本的にはあると思うのであります。体質が本…

自由民主党1987/12/09

第111回 参議院 農林水産委員会 第1号

○上杉光弘君 答弁をいただきながら極めてありがたく力強く思うのでありますが、もう一点、農林水産省としてはそのような考え方でやるとすれば、私はやっぱり行政の取り組みの姿勢として、そういう多面的な機能あるいは役割というものが正しく理解されるように、あるいは学校教育との関係、社会教育との関係、国民教育上日本の国が国家存立の基盤としての国土保全を正しく認識をすると同時に、そのことに理解を示すことは教育でなければならぬと、こう思うわけであります。…

自由民主党1987/12/09

第111回 参議院 農林水産委員会 第1号

○上杉光弘君 これで、時間が来ましたから終わりたいと思いますが、私は結論づけて言えば、日本の農業を守ることが国家存立の基盤である国土保全を、その機能をゆるがせなく守ることにつながる、こう申し上げたいわけであります。それで、日本の農業を守る専業農家、農民年金加入でいけば約八十万戸と私は記憶しておりますが、それを守るのに後継者は四千から五千しかおりません、年間であります。これで守れるかというと、私は守れないと思うのであります。そのことは、そ…