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厚生事務官参議院衆議院
総発言数
177 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会61 件・61%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 国土計画委員会1 件・1%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 件中 20 件を表示
健康保険組合連合会常務理事1956/05/08

第24回 参議院 社会労働委員会 第32号

○参考人(上山顕君) 健康保険組合連合会常務理事の上山でございます。健康保険法改正につきまして意見を申し上げたいと思います。 今回の改正案は、赤字対策が契機とはなっておりますが、当面の赤字の補てん自体というよりは、現在の段階におきましての健康保険のあり方に触れた点がいろいろあると思うのであります。そこで、改正がなぜ問題とされているかという事情などにつきまして、まず所見を総論のような形で申し上げまして、後に具体的の項目につきまして、時間の…

公共企業体等中央調停委員会委員1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○上山参考人 御紹介を受けました第三小委員長の上山でございます。 専売の調停案を過日提示いたしましたが、その経過と調停案の内容につきまして、ごく概略を御説明いたしたいと思います。 お手元に調停案の書類が配られて、ごらん願つているかと存じますが、専売から本年七月二十一日付をもちまして「昭和二十九年四月以降の賃金並びにその体系変更に関する件」としまして、調停の申請があつたのでありますが、これにつきまして、調停委員会といたしまして、二箇月余り…

公共企業体等中央調停委員会委員1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○上山参考人 起点なり基準時の点につきましてお尋ねがございましたが、私たちとしては、実はこの一つの表の数字だけで、こういう指数だからこの一本を基礎にして掲げるべきであるというふうには使つておりませんで、いろいろの数字をこしらえまして、総合的な判断をいたしておるのでございます。これは調停案を提示いたしましたとき、双方の当事者にも参考資料としてお配りをいたしておりますが、その数字としては、毎勤、全産業のきまつて支給する給料、消費者物価指数総…

公共企業体等中央調停委員会委員1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○上山参考人 私も本年七月に調停委員会の委員に任ぜられたのでありまして、その前のことは、自分でじかに当つたわけではございませんで、話を聞きましたり、書類等によりまして、そういうことだと承知をいたしておるのであります。それで、当時私たちの聞いておりましたところでは、事務局の方が公社なり労働組合の協力を得て実施するというようなことで御相談をいたしてやつて参つた、さように聞いておるのでございますが、具体整いついつどういうところにお集まり願つて…

公共企業体等中央調停委員会委員1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○上山参考人 そういうことでございます。

公共企業体等中央調停委員会委員1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○上山参考人 私たちとしましては、事務局の職員の諸君なりから話を聞きましたり、また調査要綱というものがございまして、そういうものに協力の上実施するというようなことになつておりまして、これはどの程度ということにつきましては、当然程度問題であろうかと思いますが、調査そのものにつきましては、協力を得てやつたものたと、さように考えております。

公共企業体等中央調停委員会委員1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○上山参考人 私は今申したように、当時直接にはやつておりませんから、そういう意味の証言はできないのでありますが、事務局の者といたしましては、協力を得てやつたということを申しておりますので、それを信頼いたしまして、さように今まで考えて来ております。

公共企業体等中央調停委員会委員1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○上山参考人 実は今日そこまで御説明する用意をいたしませず参つておりますが、調査実施の期間といたしましては、昨年の八月二十日から十月十日までの期間やつておるわけでございまして、当時の政府がどういう考えを持つたか、そんなことは私の知つたことではございません。いずれにいたしましても、ただいまのような経済政策がとられましてから、それに合うような資料をそろえろというような調査ではないと私は考えておるのであります。それで、調査の報告のまとまつたも…

公共企業体等中央調停委員会委員1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○上山参考人 民間類似産業との比較調査の問題は、特に長い時間をかけて、もつとこまかく検討する必要がある、こういう御要望でありますれば、私らといたしましては、できるだけその御要望に沿わなければならぬわけでございまして、今日は十分な資料をそろえて参つておりませんが、個々の資料なり、また私たちがこういう民間類似産業との比較の資料が大体妥当だろうという判断をいたしました専売の給与が、ほかの民間給与との割合におきまして、過去数年間にどんなふうな動…

公共企業体等中央調停委員会委員1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○上山参考人 ただいまの御質問の趣旨が、必ずしもはつきりはいたさなかつたのでございますが、実は専売の組合側からは、先刻も申しましたように、お尋ねが私たちの方に参つておりまして、その中には、今回の組合側の要求というものは、労研の資料の最低生活費算定についての研究というのがあるのでありますが、それを基礎にしてやつたのであるが、それをまつ正面から取上げていないのは不満であるというようなことも述べられておるのであります。それでそのことをきつかけ…

国民健康保険組合連合会常務1951/06/04

第10回 衆議院 厚生委員会 第36号

○上山参考人 私たちといたしましては、医薬分業の問題につきましては、原則としては賛成である。ただこれは日本の国情に即して実施をいたさなければなりませんから、漸進的に段階を追つてやるのがよかろう、かように考えておつたわけであります。それと同時に、こういう制度の実施につきましては、できますならば関係者が十分了解いたしまして、喜んでこの実施に協力するということが望ましいと考えておつたわけであります。そこで漸進的の、そのある程度の内容であります…

健康保険組合連合会常務理事1950/12/12

第10回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(上山顯君) 只今御紹介頂きました健康保険組合連合会常務理事上山でございます。広く申せば社会保障全般のこと、又狭く申しますと健康保険、殊に健康保険組合のことにつきましては、今までもたびたび国会方面にも御陳情申上げておつたような次第でございまして、始終御厚意をこうむつておりますことを、私この機会にお礼を申上げたいと思います。 健康保険組合の現状につきまして簡単に御説明いたし、御質問に応じたいと思うのでございますが、丁度只今お手許に…

健康保険組合連合会常務理事1950/12/12

第10回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(上山顯君) これは具体的の事例について一々検討いたしませんので、具体的に申上げかねると思いますが、例えば事業主病院等において非常に安い診療費で見てやつておるというような場合、医療費がかからんというようなことになります。それから又ここに紡織工業なんかが割合に安いのでありますが、三六の場合は、全体では五組合ありますが、そのうち紡織工業が二組合を占めておりますが、紡織工業等は寄宿舎に収容しておりまして、扶養家族が非常に少いというよう…

健康保険組合連合会常務理事1950/12/12

第10回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(上山顯君) 受診率は直接政府管掌等の比較は持つておりませんが、若干政府管掌よりも上廻つておるかと思います。むしろそのくらいじやないかと思います。

健康保険組合連合会常務理事1950/12/12

第10回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(上山顯君) 只今申したように、病院の費用を事業主のほうで持つてやつて、病院に対する単価が非常に安いというような例があります。そういうようなものは、医療費が相当少いということになりますので、そういう場合は事業主が持つております事務費は、これは全体の割合からいえば大きな割合ではありませんが、事務費を殆んど会社あたりで出しておるというような例があるわけであります。

健康保険組合連合会常務理事1950/12/12

第10回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(上山顯君) ここの保険料率の三三とか三六というのは、事業主を含めましての全体のあれであります。

健康保険組合連合会常務理事1950/12/12

第10回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(上山顯君) それから今日は皆さんには差上げるだけの用意を持つておりませんが、前に私のほうで健康保険組合の現状分析というような、こんな嵩だけは厚いものをこしらえたことがあるのでありますが、その場合に、病院との間のいろいろな診療契約のやり方なんかも或る程度調べたのでありますが、そういう場合に、点数単価によるもので、例えば一円から二円までとか、二円から三円までとかいうような、非常に安いものも若干あるというような結果が出ておるのであり…

健康保険組合連合会常務理事1950/12/12

第10回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(上山顯君) そういうような調べがありませんので、ちよつと手許に見つかりませんので、又わかりましてから。

健康保険組合連合会常務理事1950/12/12

第10回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(上山顯君) そうでございます。

健康保険組合連合会常務理事1950/12/12

第10回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(上山顯君) 組合の施設自体が事業主の所有で、それから経営の状態におきましても、大体は事業主の経営ということになつておるわけであります。従いましてそれに対して、今申しましたように十円単価のところを八円でやつてもらつたり、七円でやつてもらつたりして、安いのでやつておる。従いまして事業主から申せば、結局病院の人件費等を相当事業のふところから余分に出しておる、こういうことになつておるわけです。